2004年08月10日
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なんてベタベタに素敵なすれ違い恋愛ドラマ!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のF-ZEROの感想。

サブタイトル §

第44話「ブラック シャドーの企て」

あらすじ §

 ミスキラーは、リュウの部屋に忍び込みます。

 そこで、自分が貰うはずだった結婚指輪を発見します。それを指にはめてみますが、そこにリュウが帰宅します。ジャックとルーシーも一緒でした。ミスキラーは咄嗟に隠れますが、リュウが、ミスキラーはハルカだと思ったのは間違いだったと言うのを聞いてショックを受けます。

 競技委員会のデスボーンと名乗る人物が、リュウとゾーダの直接対決というレースを企画します。

 場所は、ドンジーニの要塞。

 明らかに罠ですが、リュウは参加することを決めます。

 それは、ブラックシャドーの実験のために行われたレースでした。デスボーンの正体はブラックシャドーだったのでした。

 ブラックシャドーはミスキラーに実験装置のボタンを押させます。

 リュウとゾーダのリアクターマイトが暴走します。

 リュウとゾーダは脱出しますが、施設は崩壊します。

 ブラックシャドーは、これがリアクターマイトの力だと言います。

 ミスキラーは夜の街の橋の上でリュウを待っていました。

 ミスキラーは自分はハルカではないと言って指輪をリュウに返します。

感想 §

 冒頭、ちょっと間抜けな夢を見るミスキラーが人間くさくて良いですね。

 しかし、リュウとミスキラー、お互いのことが好きであるにもかかわらず、繰り返されるすれ違い。ベタベタなパターンではありますが、上手く描かれるととてもドキドキする良質な物語になりますね。

 次回予告は、先週の女装がエスカレートしたのか、リュウとジャックは女言葉の会話になっていますね。

 これだけでも可笑しくて楽しいのに、更にバート先生のコーナーが続くゴージャスさ。バート先生のコーナーも負けていませんね。何とバート先生のスリーサイズを質問する馬鹿が登場。しかも、それにきちんと答えるバート先生が素敵ですね。しかし、あくまで答えるのは人形のサイズというオチが付いているところが、また笑えてナイスです。

今回の一言 §

 もはや後戻りはできぬ、と言ってミスキラーの手に触れて一緒にボタンを押すブラックシャドー。手に手を添えて押すところが男と女のドキドキムードですね。っていうか、気分はケーキ入刀?

 まさに、ブラックシャドーとリュウの間で揺れるミスキラーの女心?

 ブラックシャドーにも、男としての魅力があることは間違いないですね。女性視聴者の3%ぐらいは、きっと「きゃ~、ブラックシャドー様~~、好きにして~~」と思っているに違いありません。(根拠無し)

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