2004年10月10日
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売り言葉に買い言葉でバトルをする羽目になる弱小チーム、マッハストーム!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のフューザーズの感想。

サブタイトル §

第2話「1+1=?」

あらすじ §

 ゾイドバトルに合体ゾイドが参入し、チャンピオンチームに勝利します。

 合体ゾイドのチームは、うまくRDとスイートに絡んで、ゾイドバトルを行うようにし向けます。

 マスクマンは、辞退するという大人の意見を述べます。しかし、状況は引き受けざるを得ない状況になっていました。

 そして、RDのチーム、マッハストームは綿密な作戦を立てて準備します。

 そこに、ライガーゼロに惚れ込んだメカニック、ダンがチームに参入します。

 圧倒的に有利な合体ゾイドに対して、マッハストームは良く戦います。しかし、合体ゾイドはまだ見せていなかった奥の手が出され、RD達はピンチになります。

 そこで、ダンは合体ゾイドには時間制限があるはずだと指摘します。

 RD達は、その指摘を信じて、我慢比べを行います。

 合体ゾイドは戦闘不能になり、それと同時にマッハストームのゾイドも倒れ、引き分けとなります。

感想 §

 最初は、少しだけ、これを見るのが本当に正しい選択だったのだろうかと悩みました。

 しかし、RDのチームのバトルは本当に見応えがありましたね。見て良かったと思います。

 圧倒的に強いはずの合体ゾイドに対して、綿密な作戦を立てて取り組むマッハストームは見ていて気持ちが良いですね。更に、実際に合体ゾイドを追いつめていくところが素晴らしい。チャンピオンチームは何をしても相手にダメージを与えられなかったので、マッハストームも同じなら見る価値がないかと思いましたが、まるで違うところが良かったと思います。特に、もう駄目かと思った後、時間制限を見抜くダンの発言で流れが変わるところが良いですね。しかも、負けて当たり前の状況での引き分けは、安易な勝利にもまさる感動になると同時に、次は勝つという来週への期待にもつながります。

 それはさておき、走っているゾイドの身体が激しく動いているのに背中のキャノンはピクリとも動かないで射撃している描写はなかなか素晴らしいと思いました。映像的にも凝っていますね。

今回の名台詞 §

「でも、たまにはいいわよ」

 シャワーを見られたおねえちゃん、いくら冗談でもこの台詞は嬉しすぎます。

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