2006年05月03日
川俣晶の縁側過去形 本の虫感想編 total 1638 count

DEATH NOTE 11 大場つぐみ 小畑健 集英社

Written By: 川俣 晶連絡先

 おお。

 この盛り上がり。

 ニアとライトの直接対決に向かって、緊張感が高まっていきます。

 両者、相手に意図を正しく知った上での化かし合い。

 ここで描かれたことが、どこまで真実か分かりません。どちらかが仕組んだ偽装かもしれません。たとえば、電車の中で魅上がデスノートを使うシーンなど、もしかしたらライトがニアに見せるために仕組んだということも考えられますね。ニアの部下が触れたデスノートが本物かどうかも分かりません。

 両者自信満々に対決して、はたしてどういう結果になるのか。

 続きが楽しみですね。