2007年01月05日
川俣晶の縁側過去形 本の虫感想編 total 1645 count

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 13 大河原遁 集英社

Written By: 川俣 晶連絡先

 読み終わってふと思ったこと。

 最後にセルジュが悠のところに転がり込んできます。

 これでマルコに続いて可愛い男の子の2人目です。

 この作品には色気のある女性も多数登場し、しかも悠自身も明らかに女性の方を好んでいます。

 それにも関わらず、男の子ばかりが悠の身近に集まるのは不思議ですね。

 大切なものは大切でありすぎて、かえって距離を取ってしまうのでしょうか?