2010年07月29日
川俣晶の縁側ソフトウェアMagSite1開発日誌total 1386 count

先見の明なのか? 構想されていたMagSite1のショートメッセージ機能

Written By: 川俣 晶連絡先

 MagSite1のソースを実はある理由でいじっていますが、その際に自分でも驚いたことがあります。

 実際のMagSite1には「コンテンツ」しかありませんが、若干の基本機能やコメントアウトされて用意されたコードの断片を見ると実は3つの形式がありました。

  • SYSTEMメッセージ
  • ショートメッセージ
  • コンテンツ

 これの開発を始めたとき、まだ日本ではブログブームは存在していませんでした。アメリカで若干ブログが流行っていた程度です。まして、Twitterなどまるで知られていませんでした (もしかしたらまだ無い)。マイクロブログという言葉もまだ見かけません。

 そういう時代に既に「ショートメッセージ」という機能を構想していたのは実は先見の名があったのかもしれません。「ショートメッセージ」は別にTwitterのようなマイクロブログを作成する機能ではありませんが、あと一息でそこに行ける距離です。

 実際は、ブログとして開発を始めていないのに間違ったブログブームに巻き込まれてMagSite1の開発がトーンダウンしてしまったので、ショートメッセージを実装することもなく、そういう構想があったことすら忘れていましたが。

 実は基本的なアイデアなど同時多発的に起こるものであり、その気があればアメリカ勢力を迎撃できたかもしれないソフトを作ることもできたかもしれません。そのあたりはどちらかといえば気持ちの持ち方の問題でしょうね。

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07月
03日
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 MagSite1のソースを実はある理由でいじっていますが、その際に自分でも驚いたことがあります。

 実際のMagSite1には「コンテンツ」しかありませんが、若干の基本機能やコメントアウトされて用意されたコードの断片を見ると実は3つの形式がありました。

  • SYSTEMメッセージ
  • ショートメッセージ
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 これの開発を始めたとき、まだ日本ではブログブームは存在していませんでした。アメリカで若干ブログが流行っていた程度です。まして、Twitterなどまるで知られていませんでした (もしかしたらまだ無い)。マイクロブログという言葉もまだ見かけません。

 そういう時代に既に「ショートメッセージ」という機能を構想していたのは実は先見の名があったのかもしれません。「ショートメッセージ」は別にTwitterのようなマイクロブログを作成する機能ではありませんが、あと一息でそこに行ける距離です。

 実際は、ブログとして開発を始めていないのに間違ったブログブームに巻き込まれてMagSite1の開発がトーンダウンしてしまったので、ショートメッセージを実装することもなく、そういう構想があったことすら忘れていましたが。

 実は基本的なアイデアなど同時多発的に起こるものであり、その気があればアメリカ勢力を迎撃できたかもしれないソフトを作ることもできたかもしれません。そのあたりはどちらかといえば気持ちの持ち方の問題でしょうね。

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