2013年12月17日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 1119 count

宇宙戦艦ヤマト 天界譚~「ヤマト完結編」完結編~【第三稿】について+ご愛読御礼

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

改訂版 §

主な変更点 §

  • 第1章の太田とナデシコの会話が少しおかしかったのを修正
  • その他微小の修正
  • 一部誤字訂正

ご愛読御礼 §

Subject: 宇宙戦艦ヤマト 天界譚~「ヤマト完結編」完結編~【第二稿】について

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

名前: トモネコ

本文:

「神殺しのヤマト!」

今、読み終わりました!

初めはバラバラで訳の分からないストーリーが最後に一つにまとまり「大団円」お見事です!

分かりにくい所も最後の「執筆方針に関する補足説明」を読むと理解できます(嬉)

神殺しがテーマではと思ったので検索すると

http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A5%9E%E6%AE%BA%E3%81%97

「古代」の単語や庵野隠れヤマトの「AAAヴァンダー」が出て来ました!(神殺しはピント外れでは無いようです)

完結編のヤマトの自沈も言われてみれば波動砲で水を断ち切れば良い訳で・・(プラグで自沈のシーンは好きですが)

途中でどうなるか(トーノ様ご乱心か?)←失礼(汗)

と思いましたが、今回も楽しませて頂きました!

ありがとうございましたヽ(^o^)丿

「読んで頂きありがとう。乱心したトーノです」

「なぜ乱心した」

「あの人が完結編の真のラスボスではないかと思ったのだが、改めてあの人の発言をチェックすると映画の完結編の中ですら言っていることにけっこう疑問符が付くことが分かった。しかも、ファイナルへ向けての序曲で敵か味方か分からないと言い切っている」

「えーと。天国と地底空洞と西暦2010年の話で始まるけど、完結編に関係する小説なの?」

「完結編を完結させるために書いたものだっ!」

「ところで、これは神殺しの物語なの?」

「それは読者の解釈の自由だ。他の解釈をしても良い」

「なぜ自由なの?」

「読者に手に渡ったら、小説は読者のものであり、どのようにでも好きに読む権利を有する」

Subject: 宇宙戦艦ヤマト 天界譚~「ヤマト完結編」完結編~【第二稿】について

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

名前: めとろん

本文:

トーノ様 こんばんは。

「天界譚」(第一稿)、読み始めたら「冥界譚」とはまた別な魅力のぐいぐい引っ張られる展開の速さに、一気に読了してしまいました。

異なる物語が最終的に一つに収斂されるというのは、村上春樹の「世界の終わりとハー

ドボイルド...」を思い出させます。

また、南部、相原、太田の3人が脚光を浴びたのもナイスです。従来のヤマト関連のコンテンツは、何かといえば「古代・森雪・沖田・デスラー」の4人が中心だったので...でも、やっぱり太田は太田でしたね(笑)

「キカイダー」や「ケンちゃんチャコちゃん」、「ドリフの西遊記」にも世代的に爆笑しました。プロフェッサー・ギルのあの笛の音色が脳内に蘇ります。

しかし何と言っても感涙したのは、初代サーシャの初喋りです!おそらくヤマト関連では初めてではないでしょうか。

初代サーシャが喋ったらきっとこんな感じなのでしょうね。

「エから始まるアニメ」の「アから始まるキャラ」の決め台詞みたいなことも言っ

てましたが(邪推かもしれません、ごめんなさい...笑)

「読んで頂きありがとう」

「質問! なんで 古代・森雪・沖田・デスラーを主役に据えなかったの?」

「実は古代と雪の話はエッチして終わってる。沖田も波動砲を撃った時点で終わってる。デスラーもヤマトは宇宙の良心だと言った時点で物語が終わっている。でも、アクエリアスの海に走ったサブキャラ連は話がこれからなんだ」

「質問! なんでキカイダーなの?」

「本当はキカイダーではないのだ。叛逆した王女というモチーフを使おうと思ってギルという名前を与えたことまでは意図したこと。その王女は暇つぶしに何をするのかと考えたら、笛を吹くのか絵になるだろうと考えた。だから、ギルの笛は出てくるが良心回路は出てこないよ」

「質問! なんでケンちゃんチャコちゃんなんですか?」

「太田健二郎に理想的な伴侶をくれてやろうと思って、太田をお兄ちゃんと呼ぶ姪キャラを出したいと思った。しかし、健二郎兄ちゃんでは長い。子供には呼べない。短くしたらケン兄ちゃんだ」

「質問! なんでドリフの西遊記なんですか?」

「カトウという名前のキャラがいたから」

「なぜカトウにこだわる」

「南部、太田、相原を出したら、加藤もセットだから。ヤマト1974第3話的には」

「ピンクレディーも合流します!」

「それは悪ノリで追加したが、ピンクレディーの合流は結果的に正解だった。いくつかの重要な役回りを与えることができた」

「それほど重要?」

「そうだ。プロローグとエピローグを入れ換えるほど重要」

「本来のエピローグってなに?」

「古代と南部と太田と相原がヤマトの映画を見終わって東急文化会館から出て振り返ると、ヒカリエになっていた……という内容だった。しかも、ヤマト上映してるのはヒカリエでは無く新宿ピカデリーだと通りかかった島に突っ込まれる内容。島はヤマト2199見てきたばかり」

「それこそ、トーノさんご乱心の内容だ! でも、なんでそのエピローグは没になったの?」

「宇宙から急に現代の東京に戻るのはガルフォースの結末と同じだと気付いたので。あっちは原宿だけど渋谷の隣で地理的にもとても近い」

「エから始まるアニメって何?」

「それは自分にも分からない」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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本文:

「神殺しのヤマト!」

今、読み終わりました!

初めはバラバラで訳の分からないストーリーが最後に一つにまとまり「大団円」お見事です!

分かりにくい所も最後の「執筆方針に関する補足説明」を読むと理解できます(嬉)

神殺しがテーマではと思ったので検索すると

http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A5%9E%E6%AE%BA%E3%81%97

「古代」の単語や庵野隠れヤマトの「AAAヴァンダー」が出て来ました!(神殺しはピント外れでは無いようです)

完結編のヤマトの自沈も言われてみれば波動砲で水を断ち切れば良い訳で・・(プラグで自沈のシーンは好きですが)

途中でどうなるか(トーノ様ご乱心か?)←失礼(汗)

と思いましたが、今回も楽しませて頂きました!

ありがとうございましたヽ(^o^)丿

「読んで頂きありがとう。乱心したトーノです」

「なぜ乱心した」

「あの人が完結編の真のラスボスではないかと思ったのだが、改めてあの人の発言をチェックすると映画の完結編の中ですら言っていることにけっこう疑問符が付くことが分かった。しかも、ファイナルへ向けての序曲で敵か味方か分からないと言い切っている」

「えーと。天国と地底空洞と西暦2010年の話で始まるけど、完結編に関係する小説なの?」

「完結編を完結させるために書いたものだっ!」

「ところで、これは神殺しの物語なの?」

「それは読者の解釈の自由だ。他の解釈をしても良い」

「なぜ自由なの?」

「読者に手に渡ったら、小説は読者のものであり、どのようにでも好きに読む権利を有する」

Subject: 宇宙戦艦ヤマト 天界譚~「ヤマト完結編」完結編~【第二稿】について

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

名前: めとろん

本文:

トーノ様 こんばんは。

「天界譚」(第一稿)、読み始めたら「冥界譚」とはまた別な魅力のぐいぐい引っ張られる展開の速さに、一気に読了してしまいました。

異なる物語が最終的に一つに収斂されるというのは、村上春樹の「世界の終わりとハー

ドボイルド...」を思い出させます。

また、南部、相原、太田の3人が脚光を浴びたのもナイスです。従来のヤマト関連のコンテンツは、何かといえば「古代・森雪・沖田・デスラー」の4人が中心だったので...でも、やっぱり太田は太田でしたね(笑)

「キカイダー」や「ケンちゃんチャコちゃん」、「ドリフの西遊記」にも世代的に爆笑しました。プロフェッサー・ギルのあの笛の音色が脳内に蘇ります。

しかし何と言っても感涙したのは、初代サーシャの初喋りです!おそらくヤマト関連では初めてではないでしょうか。

初代サーシャが喋ったらきっとこんな感じなのでしょうね。

「エから始まるアニメ」の「アから始まるキャラ」の決め台詞みたいなことも言っ

てましたが(邪推かもしれません、ごめんなさい...笑)

「読んで頂きありがとう」

「質問! なんで 古代・森雪・沖田・デスラーを主役に据えなかったの?」

「実は古代と雪の話はエッチして終わってる。沖田も波動砲を撃った時点で終わってる。デスラーもヤマトは宇宙の良心だと言った時点で物語が終わっている。でも、アクエリアスの海に走ったサブキャラ連は話がこれからなんだ」

「質問! なんでキカイダーなの?」

「本当はキカイダーではないのだ。叛逆した王女というモチーフを使おうと思ってギルという名前を与えたことまでは意図したこと。その王女は暇つぶしに何をするのかと考えたら、笛を吹くのか絵になるだろうと考えた。だから、ギルの笛は出てくるが良心回路は出てこないよ」

「質問! なんでケンちゃんチャコちゃんなんですか?」

「太田健二郎に理想的な伴侶をくれてやろうと思って、太田をお兄ちゃんと呼ぶ姪キャラを出したいと思った。しかし、健二郎兄ちゃんでは長い。子供には呼べない。短くしたらケン兄ちゃんだ」

「質問! なんでドリフの西遊記なんですか?」

「カトウという名前のキャラがいたから」

「なぜカトウにこだわる」

「南部、太田、相原を出したら、加藤もセットだから。ヤマト1974第3話的には」

「ピンクレディーも合流します!」

「それは悪ノリで追加したが、ピンクレディーの合流は結果的に正解だった。いくつかの重要な役回りを与えることができた」

「それほど重要?」

「そうだ。プロローグとエピローグを入れ換えるほど重要」

「本来のエピローグってなに?」

「古代と南部と太田と相原がヤマトの映画を見終わって東急文化会館から出て振り返ると、ヒカリエになっていた……という内容だった。しかも、ヤマト上映してるのはヒカリエでは無く新宿ピカデリーだと通りかかった島に突っ込まれる内容。島はヤマト2199見てきたばかり」

「それこそ、トーノさんご乱心の内容だ! でも、なんでそのエピローグは没になったの?」

「宇宙から急に現代の東京に戻るのはガルフォースの結末と同じだと気付いたので。あっちは原宿だけど渋谷の隣で地理的にもとても近い」

「エから始まるアニメって何?」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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