2014年03月02日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 1297 count

感想ヤマトクルー会報Vol6

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「大倉さんのインタビュー最高」

「戦闘妖精雪風で大倉さんのインタビュー最高だった奴が来たよ」

「ヤマトだって」

「それで?」

「やられた。ヤマトクルーの会報で大倉さんが松林宗恵監督を引き合いに出して説明している」

「誰だよそれは」

「人間魚雷回天とか、伊57降伏せずの監督だよ。で、レンタルした世界大戦争のDVDが今我々の目の前にある」

「ひ~」

「とりあえず、松林宗恵監督の戦争映画は一通りチェックしようと思っているわけだ」

「ふーん」

「でもね。調べていると気になるわけ。松林宗恵監督には社長シリーズというどう見ても戦争映画じゃないものがある。それもそのうちに見ようと思っていたの」

「それで?」

「大倉さんがそれを引き合いに出して説明しているよ」

「ひ~」

「社長シリーズも見なきゃ」

「それで最終的に何が言いたい」

「大倉理論の説明イラストを見て思った。おいらも説明のその場にいて、大倉理論を聞きたかった!」

「おいおい、その場ってどこだよ」

「やきとりヤマト。自転車で行ける距離だよ」

「ひ~」

「そして、松林宗恵監督と並べて出てきた名前が小津安二郎。こちらも、要チェックだと意識していた名前なので、無視は出来ない。次は『東京物語』を借りよう」

「いいのか。ヤマトそっちのけで、松林だの小津だの社長シリーズだの東京物語だのと言っていて」

「これもまた自分なりのヤマト道なので、自分的にはOK。他人は知らないけどね」

「2199劇場版が最新作じゃ無いのかよ」

「だって、出渕監督インタビューあってもほぼ情報無いじゃん」

新メカ新キャラ §

「新メカ新キャラって何だと思う?」

「デスラーの遺体を拾うガトランティス人とそのメカ」

「デスバテーターはもう出ている」

「そうか。じゃあ、2199に出ておらずそれでもガミラス戦に最中に出てくる可能性のあるキャラならば、ジュラとジュラがヤマトを追跡した宇宙船に違いない」

「ミレーネルはジュラじゃないの?」

「おそらくミレーネルはイローゼ相当だからジュラ相当キャラじゃないぞ」

「ホントかよ」

「知らん!」

出航2014 §

「ブリッジの形状がヤマトじゃないけど、大和でもない。不思議な形」

「大倉さんの絵なのに?」

「大倉さんの絵なのに大倉ヤマトとも違う」

模型 §

「メカコレには期待」

「良さそうだね」

「アナライザーは手足が可動しそうだ」

「それはスカートをめくれそうだね」

オマケ §

「小津安二郎にこのタイミングで手を出すことになるとは。予想もしなかった」

「手を出す予定はあったんだね?」

「あるよ。映画関係の文章を見ると非常に高い頻度で出てくる名前だ。気になるじゃないか」

「でも、未来だと思っていた理由はなに?」

「黒澤明という題材もあるからだ」

「なんで黒澤明の方が先なの?」

「理由は2つある」

「1つめは?」

「基本中の基本なのに見ていない映画というのもあって、そのうちの1つが七人の侍。サムライ7を見たのを機会に見ようと思った」

「2つめは?」

「実は子供の頃に映画館に行ったときに良く影武者の宣伝を見たけど、影武者そのものは見たことが無いのだ。未だにちょっと気になるので、この機会に見ておこうかと」

「影武者とか7人の侍とか社長シリーズとか、東京物語とか、どんどん特撮から離れていくように見えるけど?」

「いいんだよ。世界大戦争だって、特撮以外のところが凄くいいんだから」

「ひ~」

「それに昔の風景が見られる昔の映画は、郷土史的な興味も大きいぞ」

「そこまで行くともうヤマトと関係ない!」

「特撮でもあまり関係無いよ」

「ひ~」

「さて、世界大戦争はすぐ返せないな。オーディオコメンタリーも聞かないと」

オマケ2 §

「若ければ大倉さんに弟子入りしてもいいぐらいだな」

「若くないから言いたい放題だな」

「えっへん」

「誉めてない。ところで1990年代後半ぐらいに君もCGでヤマトをやる可能性は無かったのかい?」

「1990年代後半というと、モデラで宇宙戦艦の原形を削っていたころだけど、ヤマトをやる可能性はほぼ無かったと思う」

「なんで?」

「モデラで削り出せる形状には制限が多いのだ。だから、まったくの新メカを無理なく削れる形状でデザインするのは良くても、ヤマトのような凹凸が多い形状を削り出すとすると部品分割が多くなりすぎて死ぬ。しかも、他人の版権ものだと売れるチャンスは限定される。その上、既に多数の模型が出回ったヤマトでどれほど売れるかは未知数だ」

「確かに……」

オマケIII §

「怪盗グルーのミニオン危機一発とか比較的新しい映画だって見たいんだけどね」

「古い映画がどうしても優先かよ」

「とりあえず社長シリーズも全タイトルは無かったけど、あったものだけTSUTAYA DISCASの定額リストに入れたぞ」

「TSUTAYA DISCASさまさまだな」

「結局ネットレンタルはいいぞ。見たら返すから部屋は狭くならないし、安いからシリーズ物を最初から最後まで全部気楽に見られる」

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宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

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「大倉さんのインタビュー最高」

「戦闘妖精雪風で大倉さんのインタビュー最高だった奴が来たよ」

「ヤマトだって」

「それで?」

「やられた。ヤマトクルーの会報で大倉さんが松林宗恵監督を引き合いに出して説明している」

「誰だよそれは」

「人間魚雷回天とか、伊57降伏せずの監督だよ。で、レンタルした世界大戦争のDVDが今我々の目の前にある」

「ひ~」

「とりあえず、松林宗恵監督の戦争映画は一通りチェックしようと思っているわけだ」

「ふーん」

「でもね。調べていると気になるわけ。松林宗恵監督には社長シリーズというどう見ても戦争映画じゃないものがある。それもそのうちに見ようと思っていたの」

「それで?」

「大倉さんがそれを引き合いに出して説明しているよ」

「ひ~」

「社長シリーズも見なきゃ」

「それで最終的に何が言いたい」

「大倉理論の説明イラストを見て思った。おいらも説明のその場にいて、大倉理論を聞きたかった!」

「おいおい、その場ってどこだよ」

「やきとりヤマト。自転車で行ける距離だよ」

「ひ~」

「そして、松林宗恵監督と並べて出てきた名前が小津安二郎。こちらも、要チェックだと意識していた名前なので、無視は出来ない。次は『東京物語』を借りよう」

「いいのか。ヤマトそっちのけで、松林だの小津だの社長シリーズだの東京物語だのと言っていて」

「これもまた自分なりのヤマト道なので、自分的にはOK。他人は知らないけどね」

「2199劇場版が最新作じゃ無いのかよ」

「だって、出渕監督インタビューあってもほぼ情報無いじゃん」

新メカ新キャラ §

「新メカ新キャラって何だと思う?」

「デスラーの遺体を拾うガトランティス人とそのメカ」

「デスバテーターはもう出ている」

「そうか。じゃあ、2199に出ておらずそれでもガミラス戦に最中に出てくる可能性のあるキャラならば、ジュラとジュラがヤマトを追跡した宇宙船に違いない」

「ミレーネルはジュラじゃないの?」

「おそらくミレーネルはイローゼ相当だからジュラ相当キャラじゃないぞ」

「ホントかよ」

「知らん!」

出航2014 §

「ブリッジの形状がヤマトじゃないけど、大和でもない。不思議な形」

「大倉さんの絵なのに?」

「大倉さんの絵なのに大倉ヤマトとも違う」

模型 §

「メカコレには期待」

「良さそうだね」

「アナライザーは手足が可動しそうだ」

「それはスカートをめくれそうだね」

オマケ §

「小津安二郎にこのタイミングで手を出すことになるとは。予想もしなかった」

「手を出す予定はあったんだね?」

「あるよ。映画関係の文章を見ると非常に高い頻度で出てくる名前だ。気になるじゃないか」

「でも、未来だと思っていた理由はなに?」

「黒澤明という題材もあるからだ」

「なんで黒澤明の方が先なの?」

「理由は2つある」

「1つめは?」

「基本中の基本なのに見ていない映画というのもあって、そのうちの1つが七人の侍。サムライ7を見たのを機会に見ようと思った」

「2つめは?」

「実は子供の頃に映画館に行ったときに良く影武者の宣伝を見たけど、影武者そのものは見たことが無いのだ。未だにちょっと気になるので、この機会に見ておこうかと」

「影武者とか7人の侍とか社長シリーズとか、東京物語とか、どんどん特撮から離れていくように見えるけど?」

「いいんだよ。世界大戦争だって、特撮以外のところが凄くいいんだから」

「ひ~」

「それに昔の風景が見られる昔の映画は、郷土史的な興味も大きいぞ」

「そこまで行くともうヤマトと関係ない!」

「特撮でもあまり関係無いよ」

「ひ~」

「さて、世界大戦争はすぐ返せないな。オーディオコメンタリーも聞かないと」

オマケ2 §

「若ければ大倉さんに弟子入りしてもいいぐらいだな」

「若くないから言いたい放題だな」

「えっへん」

「誉めてない。ところで1990年代後半ぐらいに君もCGでヤマトをやる可能性は無かったのかい?」

「1990年代後半というと、モデラで宇宙戦艦の原形を削っていたころだけど、ヤマトをやる可能性はほぼ無かったと思う」

「なんで?」

「モデラで削り出せる形状には制限が多いのだ。だから、まったくの新メカを無理なく削れる形状でデザインするのは良くても、ヤマトのような凹凸が多い形状を削り出すとすると部品分割が多くなりすぎて死ぬ。しかも、他人の版権ものだと売れるチャンスは限定される。その上、既に多数の模型が出回ったヤマトでどれほど売れるかは未知数だ」

「確かに……」

オマケIII §

「怪盗グルーのミニオン危機一発とか比較的新しい映画だって見たいんだけどね」

「古い映画がどうしても優先かよ」

「とりあえず社長シリーズも全タイトルは無かったけど、あったものだけTSUTAYA DISCASの定額リストに入れたぞ」

「TSUTAYA DISCASさまさまだな」

「結局ネットレンタルはいいぞ。見たら返すから部屋は狭くならないし、安いからシリーズ物を最初から最後まで全部気楽に見られる」

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