2014年06月01日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 976 count

オーディーンですが複数バージョンあるようです

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 友軍の支援を乞う・オーディーンの映像は劇場で違ったか?

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20140530090422

名前: トモネコ

本文:

「複数バージョンあるようです」

オーディーンですが、ヤマトと同じように複数バージョンあるようです。

http://chaos-i.com/kansou/cinema/patio.cgi?read=85&ukey=0

私は劇場で観た筈ですが内容の記憶が皆無です役に立たずスミマセン(汗)

ユーチューブで冒頭を視たのですが、帆船の歴史の部分を何となく思いだしました。

1985年ですので当時流行りのミュージック・ビデオ(M.TV)の影響が大なのでは?

出航シーンが丁寧に描かれていて驚きました。

「うん。別バージョンは存在するらしい。しかし、引き続き情報は募集中だ」

「期待していいの?」

「メカを見に行った男性ファンは知らないが、ラウドネス見に行った女性ファンなら何か記憶が残るかも知れない」

「うーん。そんなものかね」

「まあ、あの重低音が良いという男性ファンはいるかもしれない」

「それで他に何か言うことは?」

「特にないなあ」

「否定的な感想が多いけどどう思う?」

「うん。違いを強調すればするほどヤマトとの類似性が浮かび上がってくるのはそう思うけどね。この人はここで思考停止しちゃっている。問題は、なぜ違うのか。なぜ類似ているのかだよ。時間と金と人手を注ぎ込む以上、必ず誰かが気づく。それにも関わらずそうなっているのなら、それには理由がある。その理由を考える手間をケチっている」

「ひ~」

「あとね。作品の狙い目を全く分かっていない。映画としてオチが無いというのはただの勘違い。それこそ、ヤマトの呪縛だよ。ヤマトだったら敵を倒して地球に帰るまでの話が描かれるから、同じものが描かれるはずだと最初から思い込んでいるが、これはヤマトではないんだよ」

「最初から違うってことだね」

「そもそもさ。最初に帆船の歴史が続くところや、乗り組むまでに時間を費やしているところは、ちゃんと作品としての意味がある。そこは強調する意味があるんだ。というか、そこを強調することで作品がどこに行こうとしているか示している。しかし、そういう親切なガイドを無視して【間違っている】と思い込むとその後の解釈が全部ずれていく。ずれた結果、大いに不満の残る映画になるのだろうか、そこは親切なガイドを無視した君が悪い」

「分かった。ガイドが【そっちは危ないから立ち入り禁止】というのに行った人が悪いってことだね」

「そうそう。こういう感想が出るのはね、映画を見るときに先に正解を決めて答え合わせに行く人達の典型的なパターンだよ。でも、見る前に正解が分かる映画というのは見なくてもいい映画で、そんなものは普通作らない」

「オタクが大切にするお約束は映画という存在と相性が悪いってことだね?」

「そうそう。裏切りこそが映画の重要な要素だからね」

「分かった。いかにヤマトと似ていても、ヤマト頭で見に行くと地獄行きの映画ってことだね」

「そうだ。違いを強調することでヤマトとの類似性が浮き彫りになるが、実は全体としてヤマトとは似ていない。別の場所に連れて行かれるのだ。そこではヤマトの常識が通用しない」

「そこで強引にヤマトの常識を当てはめようとすると失敗作に見えるわけだね」

「いかにヤマトに似ている要素があってもな」

「いくら人体模型用の粘土を持ってきても、恐竜の骨格に塗りつけたら人にはならないってことだね」

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名前: 北海道の酒飲み

本文:

トーノさん

こんばんは。オーディーンのDVDをお貸しした某氏です。

オーディーンは劇場で鑑賞しました。

オーディーンのエンディングは劇場公開時は、背景色黒で制作スタッフの方の名称のテロップでした。

ロードショー終了後に、本作品のVHSをレンタルしまして、その時点でラウドネスの演奏に代わっていました。

ですのでボルチンさまの仰る内容と同じ認識です。

また併映された「ヤマト完結編 特別編集版」もボルチンさまの仰る内容で正しいと思います。

当時私は35mm版と70mm版それぞれを比較して鑑賞が可能な環境でした。

セリフやカット含めて、特別編集版は35mm版を短縮したもので、アクエリアスの海に没するヤマトでドラマは終わり、最後に地球のアップで「完」と表示されていた記憶があります。

それでは失礼します。

「ありがとう北海道の酒飲みさん」

「少なくともオーディーンに2バージョンあるのは確定と考えていいね」

「差異の詳細を比較検討した資料があるといいけど、難しいかな」

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宇宙戦艦ヤマト

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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オーディーンですが複数バージョンあるようです

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名前: トモネコ

本文:

「複数バージョンあるようです」

オーディーンですが、ヤマトと同じように複数バージョンあるようです。

http://chaos-i.com/kansou/cinema/patio.cgi?read=85&ukey=0

私は劇場で観た筈ですが内容の記憶が皆無です役に立たずスミマセン(汗)

ユーチューブで冒頭を視たのですが、帆船の歴史の部分を何となく思いだしました。

1985年ですので当時流行りのミュージック・ビデオ(M.TV)の影響が大なのでは?

出航シーンが丁寧に描かれていて驚きました。

「うん。別バージョンは存在するらしい。しかし、引き続き情報は募集中だ」

「期待していいの?」

「メカを見に行った男性ファンは知らないが、ラウドネス見に行った女性ファンなら何か記憶が残るかも知れない」

「うーん。そんなものかね」

「まあ、あの重低音が良いという男性ファンはいるかもしれない」

「それで他に何か言うことは?」

「特にないなあ」

「否定的な感想が多いけどどう思う?」

「うん。違いを強調すればするほどヤマトとの類似性が浮かび上がってくるのはそう思うけどね。この人はここで思考停止しちゃっている。問題は、なぜ違うのか。なぜ類似ているのかだよ。時間と金と人手を注ぎ込む以上、必ず誰かが気づく。それにも関わらずそうなっているのなら、それには理由がある。その理由を考える手間をケチっている」

「ひ~」

「あとね。作品の狙い目を全く分かっていない。映画としてオチが無いというのはただの勘違い。それこそ、ヤマトの呪縛だよ。ヤマトだったら敵を倒して地球に帰るまでの話が描かれるから、同じものが描かれるはずだと最初から思い込んでいるが、これはヤマトではないんだよ」

「最初から違うってことだね」

「そもそもさ。最初に帆船の歴史が続くところや、乗り組むまでに時間を費やしているところは、ちゃんと作品としての意味がある。そこは強調する意味があるんだ。というか、そこを強調することで作品がどこに行こうとしているか示している。しかし、そういう親切なガイドを無視して【間違っている】と思い込むとその後の解釈が全部ずれていく。ずれた結果、大いに不満の残る映画になるのだろうか、そこは親切なガイドを無視した君が悪い」

「分かった。ガイドが【そっちは危ないから立ち入り禁止】というのに行った人が悪いってことだね」

「そうそう。こういう感想が出るのはね、映画を見るときに先に正解を決めて答え合わせに行く人達の典型的なパターンだよ。でも、見る前に正解が分かる映画というのは見なくてもいい映画で、そんなものは普通作らない」

「オタクが大切にするお約束は映画という存在と相性が悪いってことだね?」

「そうそう。裏切りこそが映画の重要な要素だからね」

「分かった。いかにヤマトと似ていても、ヤマト頭で見に行くと地獄行きの映画ってことだね」

「そうだ。違いを強調することでヤマトとの類似性が浮き彫りになるが、実は全体としてヤマトとは似ていない。別の場所に連れて行かれるのだ。そこではヤマトの常識が通用しない」

「そこで強引にヤマトの常識を当てはめようとすると失敗作に見えるわけだね」

「いかにヤマトに似ている要素があってもな」

「いくら人体模型用の粘土を持ってきても、恐竜の骨格に塗りつけたら人にはならないってことだね」

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本文:

トーノさん

こんばんは。オーディーンのDVDをお貸しした某氏です。

オーディーンは劇場で鑑賞しました。

オーディーンのエンディングは劇場公開時は、背景色黒で制作スタッフの方の名称のテロップでした。

ロードショー終了後に、本作品のVHSをレンタルしまして、その時点でラウドネスの演奏に代わっていました。

ですのでボルチンさまの仰る内容と同じ認識です。

また併映された「ヤマト完結編 特別編集版」もボルチンさまの仰る内容で正しいと思います。

当時私は35mm版と70mm版それぞれを比較して鑑賞が可能な環境でした。

セリフやカット含めて、特別編集版は35mm版を短縮したもので、アクエリアスの海に没するヤマトでドラマは終わり、最後に地球のアップで「完」と表示されていた記憶があります。

それでは失礼します。

「ありがとう北海道の酒飲みさん」

「少なくともオーディーンに2バージョンあるのは確定と考えていいね」

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