2015年04月20日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 769 count

ヤマト2199におけるドメラーズのブリッジ分離というアイデアの出所!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「方舟はヤマトではなくスタートレックに見えたので、おいらの興味対象の宇宙からはワープ10以上の速さで消え去った。しかし、そこでおいらは気付くべきであった。うかつだったのだ」

「どこがうかつだったの?」

「おいらは子供の頃に宇宙大作戦を見ていた。宇宙パトロールも見たことがある。しかし、TNG以降はほとんど見ていない。そこに盲点があった」

「って、ヤマトの話をしろよ。スタートレックの話は期待されてないよ」

「分かっている。つまりだな、なぜヤマト2199のドメラーズIII世のブリッジは分離したのかだ」

「ヤマト世界のドメラーズIII世のブリッジは別に分離しないわけだね」

「その通り。そのアイデアはヤマトのアイデアではなく外来なのだ」

「それで?」

「巨大戦艦から円盤が分離するというアイデア。どこからそのアイデアは来たのだろうか?」

「どこだ?」

「やっと気づいた。スタートレックは興味対象外なんでね」

「どこだよ」

 より

 船体分離(Starship separation)または円盤分離(Saucer separation)は、連邦の宇宙艦で非常の際に実行される、第一船体と第二船体を完全に切り離す手段である。

「え、円盤分離だと!?」

「その通り。戦艦から緊急時に円盤が分離する。そのアイデアそのものがスタートレック由来なのだ」

「なるほど」

「ヤマト2199にはヤマトっぽく見えない部分がいくつかあるのだが、少なくともここだけは理由が分かった。ヤマトではなくスタートレックに由来するからだ」

あくまでオマケだが §

「あくまでオマケだが、ヤマト2199の七色星団にはピクリとも感じるものがなかった理由の一端が明らかになった」

「君はスタートレックにはまるで興味が無いからだね?」

「そうだな。興味があれば見ている」

「では、スタートレックに興味が無いことをあけすけに語っていいわけ? 恥ずかしいとは思わないの?」

「ぜんぜん思わないぞ」

「なんで?」

「おいらはヤマトに興味がある人だからだ。他の特撮ドラマに興味が無くてもまるで本質とは関係ない」

「ぎゃふん」

オマケ2 §

「ついでに言えばスターウォーズにも興味が無い。少なくとも昔はあったけどね」

「いつごろ?」

「EP4からEP5公開までだな。EP4からEP5の冒頭の戦闘までは明らかに世界が違う」

「じゃあ、途中で君は変わったのかい?」

「スターウォーズの方が変わったんだよ」

「なんてこった」

「とりあえず、ルークがヨーダのところにたった1機で飛んでいったところで【あれあれ?】という違和感を感じたのは覚えている。そして、ヨーダがフォースでXウィングを持ち上げたシーンがあったような気がするが、おそらくそのあたりで決定的に【コレジャナイ】と思ったのだろう」

「ヨーダはダメだったようだ」

「助けてオビワン。あんな小さな人形が偉い人だなんて、そんな世界観は付いていけません。あなただけが頼りです」

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「方舟はヤマトではなくスタートレックに見えたので、おいらの興味対象の宇宙からはワープ10以上の速さで消え去った。しかし、そこでおいらは気付くべきであった。うかつだったのだ」

「どこがうかつだったの?」

「おいらは子供の頃に宇宙大作戦を見ていた。宇宙パトロールも見たことがある。しかし、TNG以降はほとんど見ていない。そこに盲点があった」

「って、ヤマトの話をしろよ。スタートレックの話は期待されてないよ」

「分かっている。つまりだな、なぜヤマト2199のドメラーズIII世のブリッジは分離したのかだ」

「ヤマト世界のドメラーズIII世のブリッジは別に分離しないわけだね」

「その通り。そのアイデアはヤマトのアイデアではなく外来なのだ」

「それで?」

「巨大戦艦から円盤が分離するというアイデア。どこからそのアイデアは来たのだろうか?」

「どこだ?」

「やっと気づいた。スタートレックは興味対象外なんでね」

「どこだよ」

 より

 船体分離(Starship separation)または円盤分離(Saucer separation)は、連邦の宇宙艦で非常の際に実行される、第一船体と第二船体を完全に切り離す手段である。

「え、円盤分離だと!?」

「その通り。戦艦から緊急時に円盤が分離する。そのアイデアそのものがスタートレック由来なのだ」

「なるほど」

「ヤマト2199にはヤマトっぽく見えない部分がいくつかあるのだが、少なくともここだけは理由が分かった。ヤマトではなくスタートレックに由来するからだ」

あくまでオマケだが §

「あくまでオマケだが、ヤマト2199の七色星団にはピクリとも感じるものがなかった理由の一端が明らかになった」

「君はスタートレックにはまるで興味が無いからだね?」

「そうだな。興味があれば見ている」

「では、スタートレックに興味が無いことをあけすけに語っていいわけ? 恥ずかしいとは思わないの?」

「ぜんぜん思わないぞ」

「なんで?」

「おいらはヤマトに興味がある人だからだ。他の特撮ドラマに興味が無くてもまるで本質とは関係ない」

「ぎゃふん」

オマケ2 §

「ついでに言えばスターウォーズにも興味が無い。少なくとも昔はあったけどね」

「いつごろ?」

「EP4からEP5公開までだな。EP4からEP5の冒頭の戦闘までは明らかに世界が違う」

「じゃあ、途中で君は変わったのかい?」

「スターウォーズの方が変わったんだよ」

「なんてこった」

「とりあえず、ルークがヨーダのところにたった1機で飛んでいったところで【あれあれ?】という違和感を感じたのは覚えている。そして、ヨーダがフォースでXウィングを持ち上げたシーンがあったような気がするが、おそらくそのあたりで決定的に【コレジャナイ】と思ったのだろう」

「ヨーダはダメだったようだ」

「助けてオビワン。あんな小さな人形が偉い人だなんて、そんな世界観は付いていけません。あなただけが頼りです」

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