2015年09月11日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1157 count

森雪がスノークのお嬢さんにすり替わるとき

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「森雪がスノークのお嬢さんにすり替わるとき、というのを考えてみた」

「なんでやねん」

「いや、スノーは雪だから」

「えー」

「ワープ終了」

「終わった終わった」

「雪がいないぞ。あのカバは何者だ!?」

「私はスノークのお嬢さんよ」

「古代、分かったぞ。どうやら間抜けな神様がスノークのお嬢さんをスノーだと早とちりして、雪と取り違えたらしい」

「ノンノンでもフローレンでもなく?」

「そうだ。あそこにいるのは、ノンノンでもフローレンでもなくスノークのお嬢さんだ」

「ワープ終了」

「今度は、真田さんがヘムレンさんに変わっているぞ。一応学者っぽいので」

「南部はスノークだ。メガネかけてるから」

「艦長なんかムーミンパパだ」

「加藤来てくれ。第1艦橋が大変なんだ」

「それは誰だ?」

「加藤が飛行おにに変わっているぞ」

「ムーミン谷のみんながヤマトに来ている。なぜだ」

「さあ。それは僕らにもさっぱり」

「ところで、さっきから見ていてムーミン・トロールがいないぞ」

「ムーミンなら冷凍睡眠室じゃないか? 語感的に」

「ああ、彼なら間違って宇宙パトロールの世界に行っているみたいで。語感的に」

「ぎゃふん」

オマケ §

「シェー。チビ太がミイに変わっているザンス」

「何言ってるのよ、あんたもあたしよ」

「シェー、ミーもミイざんす」

オマケ2 §

「たぶん、ヤマトの水夫は全員僕に変わっている頃だろう。語感的に」

「スニフ、ヤマトに水夫は乗って無いのよ」

オマケIII §

「やっぱり私がヤマトに乗るとしたら副長かしら」

「ミムラ姉さん、いくら語感的に似ているからって、大村と入れ替わることは無いと思うわよ」

さらばオマケ §

「新たな脅威が宇宙を席巻していた」

「ムーミン谷の彗星だ!」

宇宙戦艦ヤマト

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