2016年01月22日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 564 count

各作品の沖田艦の調査

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 浮かぶ要塞島!たった二人の決死隊!!の沖田艦隊の謎

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20160105100606

名前: トモネコ

また、沖田艦の話題ですが、色々な作品ではどのように描かれているか調べてみました。

(敬称略)

・1974一話の作画

 バラツキがあるが目立つシーンは太目

・松本コミック

 6ページはパースが付いて太目

・ひおあきらコミック

 太目でファインモールドに近い

・むらかわコミック(会戦)版

 細め、1974設定に忠実

・むらかわ2199コミック

 2199の設定に忠実

・小林ハイパーウェポン2014

 2199版だが細め注目すべきは、謎の地球艦が描かれている事!

 沖田艦下に艦首に窓のある謎の小型艦が!

 これこそ、レーザー艦かトーノ様がシルエットで謎の艦影としている艦では!?

・追記

2199の沖田艦の設定が太目なのは設定にある対ビーム装甲のためだと思います。

公式設定集[EARTH]の155ページに船体に増加装甲のバルジが描かれています。

2199設定では砲塔上の艦橋も増設です。

1974ヤマトの沖田艦のボツ設定(旧式戦艦)なども考慮されていると思います。

玉盛先生はヤマトデザインの際に、ヤマトがまだ「三笠」だった時のデザインも考慮されています。沖田艦も旧デザインの背景を考慮していると思います。

「コメントは?」

「特にない」

「なんで?」

「ヤマト1974第1話以降のものは全て興味の対象外だからだ」

「君が望むものは?」

「ヤマト1974での沖田艦の色指定がどうなっているのか」

「カットによるバラツキが多すぎるからだね」

「それから、塔状のブリッジが存在しないデザイン。当然、旧メカコレ沖田艦は該当する。砲塔の上に窓があろうと【塔状】とは言いがたい。ヤマト以前の宇宙戦艦は、本来はこっちが普通だったはず」

「だから逆さまにしてブリッジを第3艦橋化したターンGガイデロールを作ったわけだね」

塔が無い

「こうすると、沖田艦と印象が非常に似てくる。そこがポイント」

「砲塔の上に突起が付いちゃうと君の興味範囲世界から光速の27倍で飛び去るわけだね」

「結局好きなのは旧メカコレ沖田艦。そこから派生してヤマト1974の沖田艦に多くの謎を発見したことがポイント。派生作品は全て補助線にしかならないが、ヤマト2199は時代が離れすぎて補助線にもならないので、完全に興味の対象外だ」

「松本コミックは?」

「アニメ設定に準拠しすぎなので、混乱期から後の設定準拠だろうからあまり参考にならない」

「ひおあきらコミックは?」

「実は、太めという特徴は、漫画家のクセという可能性もあって明確ではない。ヤマトや森雪が太めで描かれているという意見は前からあった」

「話はそれでおしまい?」

「いいや、実は全く予想もしなかった別の展開があった」

「それはいったい?」

「その話題はまたこんどな」

「ぎゃふん」

Facebook

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

キーワード【 トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト
【宇宙戦艦ヤマト】の次のコンテンツ
2016年
01月
23日
ヤマトサウンドの謎
3days 0 count
total 721 count
【宇宙戦艦ヤマト】の前のコンテンツ
2016年
01月
21日
ヤマトの赤は偶然説
3days 0 count
total 582 count
2016年01月22日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 564 count

各作品の沖田艦の調査

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 浮かぶ要塞島!たった二人の決死隊!!の沖田艦隊の謎

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20160105100606

名前: トモネコ

また、沖田艦の話題ですが、色々な作品ではどのように描かれているか調べてみました。

(敬称略)

・1974一話の作画

 バラツキがあるが目立つシーンは太目

・松本コミック

 6ページはパースが付いて太目

・ひおあきらコミック

 太目でファインモールドに近い

・むらかわコミック(会戦)版

 細め、1974設定に忠実

・むらかわ2199コミック

 2199の設定に忠実

・小林ハイパーウェポン2014

 2199版だが細め注目すべきは、謎の地球艦が描かれている事!

 沖田艦下に艦首に窓のある謎の小型艦が!

 これこそ、レーザー艦かトーノ様がシルエットで謎の艦影としている艦では!?

・追記

2199の沖田艦の設定が太目なのは設定にある対ビーム装甲のためだと思います。

公式設定集[EARTH]の155ページに船体に増加装甲のバルジが描かれています。

2199設定では砲塔上の艦橋も増設です。

1974ヤマトの沖田艦のボツ設定(旧式戦艦)なども考慮されていると思います。

玉盛先生はヤマトデザインの際に、ヤマトがまだ「三笠」だった時のデザインも考慮されています。沖田艦も旧デザインの背景を考慮していると思います。

「コメントは?」

「特にない」

「なんで?」

「ヤマト1974第1話以降のものは全て興味の対象外だからだ」

「君が望むものは?」

「ヤマト1974での沖田艦の色指定がどうなっているのか」

「カットによるバラツキが多すぎるからだね」

「それから、塔状のブリッジが存在しないデザイン。当然、旧メカコレ沖田艦は該当する。砲塔の上に窓があろうと【塔状】とは言いがたい。ヤマト以前の宇宙戦艦は、本来はこっちが普通だったはず」

「だから逆さまにしてブリッジを第3艦橋化したターンGガイデロールを作ったわけだね」

塔が無い

「こうすると、沖田艦と印象が非常に似てくる。そこがポイント」

「砲塔の上に突起が付いちゃうと君の興味範囲世界から光速の27倍で飛び去るわけだね」

「結局好きなのは旧メカコレ沖田艦。そこから派生してヤマト1974の沖田艦に多くの謎を発見したことがポイント。派生作品は全て補助線にしかならないが、ヤマト2199は時代が離れすぎて補助線にもならないので、完全に興味の対象外だ」

「松本コミックは?」

「アニメ設定に準拠しすぎなので、混乱期から後の設定準拠だろうからあまり参考にならない」

「ひおあきらコミックは?」

「実は、太めという特徴は、漫画家のクセという可能性もあって明確ではない。ヤマトや森雪が太めで描かれているという意見は前からあった」

「話はそれでおしまい?」

「いいや、実は全く予想もしなかった別の展開があった」

「それはいったい?」

「その話題はまたこんどな」

「ぎゃふん」

Facebook

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

キーワード【 トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト
【宇宙戦艦ヤマト】の次のコンテンツ
2016年
01月
23日
ヤマトサウンドの謎
3days 0 count
total 721 count
【宇宙戦艦ヤマト】の前のコンテンツ
2016年
01月
21日
ヤマトの赤は偶然説
3days 0 count
total 582 count
【宇宙戦艦ヤマト】のコンテンツ全リスト【宇宙戦艦ヤマト】の表紙

このコンテンツを書いたトーノ・ゼロへメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、トーノ・ゼロに対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実にトーノ・ゼロへメッセージを伝達するものではなく、また、確実にトーノ・ゼロよりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20160122094257
サイトの表紙【宇宙戦艦ヤマト】の表紙【宇宙戦艦ヤマト】のコンテンツ全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】の入手全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: トーノ・ゼロ連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.25 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2017 Pie Dey.Co.,Ltd.