2016年02月28日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 635 count

解き明かされる謎・ゴーランドとガトランティスの関係

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 続・新作小説・彗星帝国防空巡洋艦ガトランタ

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20160226091846

名前: トモネコ

本文:

「大変な失礼を、訂正します」

トーノ様、大変申し訳ありません(汗)

小説で「ゴーランドが優秀すぎるのが気になる」などと意見を述べてしまいましたが、この作品は【アトランタ】=【ガトランタ】から全てが始まっています。

アトランタ級は確かに優秀艦です。ヤマトの艦載機がバタバタと撃墜されても仕方がありません(泣)

また、いくら艦が優秀でも作戦と運用に失敗すれば待つのは悲劇です。

小説内でもその点はきちんと押さえられています。

最後の解説ではしっかりと説明されているにもかかわらず、読み込みが甘かったです(恥)

私はゴーランドはソ連のミサイル(ロケット)巡洋艦のイメージが強く、ゴーランド=防空巡洋艦が上手くイメージ出来ませんでした。

http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-928.html

(スラヴァ級を取り上げているページです)

筋違いの意見を申し訳ありませんでしたm(__)m

「待ちたまえ」

「なんだい?」

「彼はいま非常に重要なことを言ったぞ」

「それはなんだい?」

「スラヴァ級だ」

「それに何の意味があるんだい?」

「彗星帝国防空巡洋艦ガトランタというのは、要する米海軍のアトランタ級ありきのアイデアだ」

「マッチボックスのサンディエゴが欲しい君の願望だね」

「しかし、軸足をアトランタ級からゴーランドに移動してみよう」

「するとどうなる?」

「スラヴァ級は1976年に建造を開始して、1982年に1番艦が就役している」

「つまり、憶測レベルの情報がゴーランドに影響を与えている可能性はあるわけだね」

「その通りだ」

「ゴーランドからならスラヴァ級を連想してもあながち間違いでは無いわけだね」

「そういうことだ。イメージとしては正しいだろう。重雷装艦の5500トン軽巡をイメージするよりは的確だ」

「なるほど。それで話は丸く収まったわけだね」

「ちがーう。それは前置き」

「ま、まさかっ! まだこの後に本題が!」

「その通り」

「本題を教えてくれ」

「WikiPediaにはこう書いてあった」

  • ソ連海軍での正式名は1164型ミサイル巡洋艦(ロシア語: Ракетный крейсер проекта 1164)、計画名は「アトラーント」(露: «Атлант»、ギリシア神話の巨人に由来する)であった。

「アトランタならぬアトラーント!」

「アトラーントはアトラスのロシア語読みらしい」

「へえ」

「ではアトランタについて見てみよう。名前の由来はこれらしい」

http://wamodan.jugem.jp/?eid=192より

つまり アトランタははじめ終着駅とよばれていた。それではあまりにも殺風景なので 鉄道会社の名前ウエスタン&アトランティック鉄道にちなんでアトランタと改名したのがその町の名の由来のようだ。

「ではアトランティックは何かというと、アトランティックは大西洋という意味。由来はアトランティス大陸(かもしれない)。アトランティスはアトラスの女性形」

「つまり、スラヴァ級から辿っても、アトランタ級から辿っても、行き着く先はアトラスなのだね」

「しかも、アトランティスは明らかにガトランティスの用語の元ネタ」

「なんてこった! 話が一回りしてそこに戻ってくるのか!」

オマケ §

「待て待て。まだもう1つ気づいてしまったぞ」

「まだあるのかよ」

「アトランティスはアトラスの女性形。アトラスは大きな人。その女性形は大きな女性」

「だからどうした」

「惑星大に投影された女性のことを思い出せ。実際に出合った後でも大きかったぞ」

「まさか」

「テレサだ!」

「アトランティスはテレサだとすると、どうなるんだよ」

「ガトランティスはテレサの帝国ということになる」

「おいおい。それは筋が通らないぞ。自分の国が元首を幽閉するのかよ」

「そうさ。建国の祖を閉じ込めて王権を簒奪するのはよくあること」

「まさか。ズォーダー1世がテレサから奪った国が彗星帝国?」

「そういうことになるぞ」

オマケ2 §

「そうすると、テレサが古代と一緒に突っ込む理由も明らかだ。国を奪った憎い男の子孫に復讐するために」

「復讐鬼テレサ!」

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名前: トモネコ

本文:

「大変な失礼を、訂正します」

トーノ様、大変申し訳ありません(汗)

小説で「ゴーランドが優秀すぎるのが気になる」などと意見を述べてしまいましたが、この作品は【アトランタ】=【ガトランタ】から全てが始まっています。

アトランタ級は確かに優秀艦です。ヤマトの艦載機がバタバタと撃墜されても仕方がありません(泣)

また、いくら艦が優秀でも作戦と運用に失敗すれば待つのは悲劇です。

小説内でもその点はきちんと押さえられています。

最後の解説ではしっかりと説明されているにもかかわらず、読み込みが甘かったです(恥)

私はゴーランドはソ連のミサイル(ロケット)巡洋艦のイメージが強く、ゴーランド=防空巡洋艦が上手くイメージ出来ませんでした。

http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-928.html

(スラヴァ級を取り上げているページです)

筋違いの意見を申し訳ありませんでしたm(__)m

「待ちたまえ」

「なんだい?」

「彼はいま非常に重要なことを言ったぞ」

「それはなんだい?」

「スラヴァ級だ」

「それに何の意味があるんだい?」

「彗星帝国防空巡洋艦ガトランタというのは、要する米海軍のアトランタ級ありきのアイデアだ」

「マッチボックスのサンディエゴが欲しい君の願望だね」

「しかし、軸足をアトランタ級からゴーランドに移動してみよう」

「するとどうなる?」

「スラヴァ級は1976年に建造を開始して、1982年に1番艦が就役している」

「つまり、憶測レベルの情報がゴーランドに影響を与えている可能性はあるわけだね」

「その通りだ」

「ゴーランドからならスラヴァ級を連想してもあながち間違いでは無いわけだね」

「そういうことだ。イメージとしては正しいだろう。重雷装艦の5500トン軽巡をイメージするよりは的確だ」

「なるほど。それで話は丸く収まったわけだね」

「ちがーう。それは前置き」

「ま、まさかっ! まだこの後に本題が!」

「その通り」

「本題を教えてくれ」

「WikiPediaにはこう書いてあった」

  • ソ連海軍での正式名は1164型ミサイル巡洋艦(ロシア語: Ракетный крейсер проекта 1164)、計画名は「アトラーント」(露: «Атлант»、ギリシア神話の巨人に由来する)であった。

「アトランタならぬアトラーント!」

「アトラーントはアトラスのロシア語読みらしい」

「へえ」

「ではアトランタについて見てみよう。名前の由来はこれらしい」

http://wamodan.jugem.jp/?eid=192より

つまり アトランタははじめ終着駅とよばれていた。それではあまりにも殺風景なので 鉄道会社の名前ウエスタン&アトランティック鉄道にちなんでアトランタと改名したのがその町の名の由来のようだ。

「ではアトランティックは何かというと、アトランティックは大西洋という意味。由来はアトランティス大陸(かもしれない)。アトランティスはアトラスの女性形」

「つまり、スラヴァ級から辿っても、アトランタ級から辿っても、行き着く先はアトラスなのだね」

「しかも、アトランティスは明らかにガトランティスの用語の元ネタ」

「なんてこった! 話が一回りしてそこに戻ってくるのか!」

オマケ §

「待て待て。まだもう1つ気づいてしまったぞ」

「まだあるのかよ」

「アトランティスはアトラスの女性形。アトラスは大きな人。その女性形は大きな女性」

「だからどうした」

「惑星大に投影された女性のことを思い出せ。実際に出合った後でも大きかったぞ」

「まさか」

「テレサだ!」

「アトランティスはテレサだとすると、どうなるんだよ」

「ガトランティスはテレサの帝国ということになる」

「おいおい。それは筋が通らないぞ。自分の国が元首を幽閉するのかよ」

「そうさ。建国の祖を閉じ込めて王権を簒奪するのはよくあること」

「まさか。ズォーダー1世がテレサから奪った国が彗星帝国?」

「そういうことになるぞ」

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