2016年05月03日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 626 count

起承承承の罠と宇宙戦艦ヤマト

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「実ははたと気付いたことがある」

「それはなんだい?」

「以下のような問題が存在する……らしい」

https://twitter.com/masakoyoshi/status/725340967511986176より

ストーリー構成がヘタな人というのは、起承転結やってるつもりで実は起承承承承…承承…承…みたいに、ずーっと同じベクトルで承ばっかり描いてる人が多いのね。どこかで崩さないといけないのに設定をひたすら承けてるだけで終った気になっちゃう。だから承には気を付けろと…承の呪いにかかるな…

「なるほど。起承転結やってるつりもで永遠に承が続いて転結しないのね」

「これを仮に起承承承と呼ぼう、そのパターンに落ち込むことを起承承承の罠と呼ぼう」

「それで?」

「この罠、実は見たことがあると気づいた」

「えっ?」

「まず、ヤマト1974というのは実は、少し変形された起承転結なのだ」

「変形されたとは?」

「おおむねこんな感じだ」

  • 起 太陽系
  • 承 ドメルとの長く続く戦い
  • 転 本土決戦
  • 結 愛の物語

「つまり、承が長いわけだね?」

「しかし、ちゃんと転結して終わるので悪い印象は残さない」

「ふむふむ」

「さらば宇宙戦艦ヤマトも似たような感じだ」

  • 起 反乱
  • 承 白色彗星と艦隊とデスラーとの戦い
  • 転 都市帝国戦
  • 結 超巨大戦艦戦

「やはり承が長いね」

「でも、ちゃんと転結して終わるので悪い印象は残さない」

「それで?」

「ところがヤマト2になるとこのバランスが崩壊する」

「えっ? ほとんど同じ展開じゃないの?」

「そう。ほとんど同じ展開なのに、バランスが崩壊している」

「どこが違うの?」

「真田が死なないため、都市帝国戦に【転】としてのインパクトがなくなり、古代が死なないために超巨大戦艦戦に【結】としての機能性がなくなってしまう」

「つまり起承転結ではない?」

「物語を考えた人は起承転結ものと考えていて、理屈で分析すると転結は浮かび上がってくるのだが、非常に見えにくく、起承承承に見える」

「では、ヤマト2のどのあたりが起承承承なのか何か例を示してくれよ」

「たとえば大帝とデスラーの関係が分かりやすい形で決着していない。さらば宇宙戦艦ヤマトの場合、大帝の好意である駆逐艦をデスラー砲で吹っ飛ばしてデスラー本人も死ぬからデスラーの物語に決着は付いているのだが、ヤマト2では駆逐艦を借りてないし、デスラー本人も死なず、結局そのあとデスラーと大帝の人間関係がどうなったのか全く分からない」

「なるほど」

「実は新たなる旅立ちは綺麗に起承転結になっている」

「ゴルバ登場が転で、イスカンダルの自爆が結だね」

「ところが、ヤマトを永遠にはまた起承承承の悪夢に落ち込んでしまっている」

「えっ? サーシャの死には物語を終わらせる効能がないの?」

「実はないのだ。そもそも、この話は地球の危機の話として始まったはずなのに、最終的に親族間の感情問題として終わっている。見ている側の心に不完全燃焼を残しかねない構成」

「なるほど」

「ヤマト完結編はもっと酷くて、下手をすると承承承承となっている」

「えー」

「そもそも、冒頭にいきなり出てきた異次元の銀河が物語的に何の役割も果たしていないところから始まって、クイーン・オブ・アクエリアスも台詞のある登場は1回きりで物語的な役割を何も持っていない。沖田艦長が死んでも、もはや物語を終わらせる効能を持たない」

「なんで沖田の死では物語が終わらないの?」

「問題は常にアクエリアスの水だったからだ。あれが地球に来ないことが結末なのだが、実はその部分がちゃんと描かれていない」

「なんてことだ」

「復活篇はちゃんと結末が付いているし、SBヤマトも結末が付いているから特に問題はない」

「というと問題があるのは?」

「ヤマト2199だ。これは典型的な起承承承」

「えー」

「実際にね、ヤマト2199は第3章第4章のあたりがいちばん面白いと自分は感じた。それはなぜか。【承】があるべき場所にあるから。そこから先は、あるべき場所に【承】がないから印象がぼやける。1つ1つの問題に決着を付けてくれないんだ」

「たとえば?」

「【新見が反乱しました。営倉に入りました。出てきました】 それだけなら単なる設定の情報でドラマではない。反乱したが、反乱に逆らった新見を営倉に入れることに葛藤があったはずなのにそこは描かれていないし、出ることに関しても葛藤があったはずなのにそこは描かれていない。本人の心情も組織の心情も出てこない」

「それが設定語り、つまり【承】だってことだね」

「そうだ。【承】の段階では事実を淡々と流すのはあり。あれは【承】の描き方なんだ」

「本来は後からいろいろな心情語りで膨らんでいくべきなのに、それが無いわけだね」

「ただし、26話で上手くやってそこに転結をぶち込んで綺麗に終わらせた。そこで終わっていれば【違和感は大量に残れども、まあとやかく言うことではないな】で終わっていた」

「終わっていれば……ということは、他に何か?」

「その後の方舟がモロにシリーズ内の位置づけが【承】なんだよ」

「えー」

「方舟というのは、要するに2199第14話の魔女は囁くのモティーフの繰り返しになるわけだが、全26話中の第14話というのはまさに【承】にあたる部分。そこをリフレインすると、せっかく付けた結末がひっくり返って、【転結】の機能性が殺されてしまう」

「どう殺されるの?」

「コスモリバースは幽霊が起動するという設定の衝撃が【転】であり、それを死んだ沖田が行使することで物語は閉じる。これで地球は救われる。ところが、方舟が提示したのは新たなる脅威であり、コスモリバースの起動が地球の救済とイコールではなくなってしまった。つまり、コスモリバースの起動は物語を終わらせない」

「ヤマト2202へのプロローグではないの?」

「うむ。そこで次作へのつなぎ方が二種類あることに注意しよう」

「というと?」

「第1作が起承転結して第2作が起承転結するパターンの他に、第1作が起承承承で、第2作が承承転結するパターンだ」

「それらはどう違うの?」

「後者は計画的に全体の物語を作らないと破綻する。このパターンの変形亜種がギャラクティカで4シーズ分の物語が計画的に配置されて機能的だった」

「じゃあ、後付けで同じことはできないの?」

「難しいな」

「ではヤマト2199は上手く行っていないの?」

「第7章の時点では、非常にピンチだったがそれでもぎりぎりで踏みとどまった。でも、方舟で崖から落ちた。方舟の次にバトンを受け取って作品を作る人が、どこまで方舟の主旨を汲み取って作品を作ってくれるかは未知数だし、そもそも汲み取ることが良いのかどうかも分からない。そこで整合性が破綻すると方舟は宙に浮きかねない」

「まさに起承承承の罠だね」

「そういう意味では、コミカライズも起承承承の罠に落ち込んでいるように思えるよ」

「それはどういう意味?」

「個々のエピソードが転がってから決着が付くはずなのに、それを待っているといつの間にか次のエピソードが始まっている。まあ中間がデタラメに見えるのは物語作りの常套手段で、バラバラに見えたものが突然全て有機的に繋がって1つの物語になることはあるので、最後まで見ないと何も言えないがね」

「じゃあ、それはいいとして、ヤマト2202はどうなると思う? 起承承承の罠を回避できると思う?」

「全てのアニメは見るまで分からない。見るまで論評は避けるよ」

「明日への希望はあるの?」

「あるよ。小林さんが事実上の裏監督だからな。上手くやってくれることを祈る」

「裏監督ってなに?」

「それは次回ぐらいに語ろう」

オマケ §

「結局、君がヤマトにできることは祈ることだけなのか?」

「そうだ。おいらは祈り続ける。羽原さん、小林さん、福井さん、お願いします」

「テレサのように祈り続けるのだね?」

「裸にはならないよ」

「ぎゃふん」

オマケ2 §

「結局、転ってなんだ?」

「ちゃぶ台返し、それまで提示されてきた世界観をひっくり返すこと」

「それまで語ってきた全てをひっくり返すわけ?」

「そうだ」

「もったいない」

「勿体ないと思うと起承承承の罠に落ちる。分かっている人は、ひっくり返すために設定を作って語る」

「じゃあ、物語を語る人は嘘つきじゃないか」

「その通り。いかに上手に嘘を付くかが仕事だ」

「ぎゃふん」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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起承承承の罠と宇宙戦艦ヤマト

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「実ははたと気付いたことがある」

「それはなんだい?」

「以下のような問題が存在する……らしい」

https://twitter.com/masakoyoshi/status/725340967511986176より

ストーリー構成がヘタな人というのは、起承転結やってるつもりで実は起承承承承…承承…承…みたいに、ずーっと同じベクトルで承ばっかり描いてる人が多いのね。どこかで崩さないといけないのに設定をひたすら承けてるだけで終った気になっちゃう。だから承には気を付けろと…承の呪いにかかるな…

「なるほど。起承転結やってるつりもで永遠に承が続いて転結しないのね」

「これを仮に起承承承と呼ぼう、そのパターンに落ち込むことを起承承承の罠と呼ぼう」

「それで?」

「この罠、実は見たことがあると気づいた」

「えっ?」

「まず、ヤマト1974というのは実は、少し変形された起承転結なのだ」

「変形されたとは?」

「おおむねこんな感じだ」

  • 起 太陽系
  • 承 ドメルとの長く続く戦い
  • 転 本土決戦
  • 結 愛の物語

「つまり、承が長いわけだね?」

「しかし、ちゃんと転結して終わるので悪い印象は残さない」

「ふむふむ」

「さらば宇宙戦艦ヤマトも似たような感じだ」

  • 起 反乱
  • 承 白色彗星と艦隊とデスラーとの戦い
  • 転 都市帝国戦
  • 結 超巨大戦艦戦

「やはり承が長いね」

「でも、ちゃんと転結して終わるので悪い印象は残さない」

「それで?」

「ところがヤマト2になるとこのバランスが崩壊する」

「えっ? ほとんど同じ展開じゃないの?」

「そう。ほとんど同じ展開なのに、バランスが崩壊している」

「どこが違うの?」

「真田が死なないため、都市帝国戦に【転】としてのインパクトがなくなり、古代が死なないために超巨大戦艦戦に【結】としての機能性がなくなってしまう」

「つまり起承転結ではない?」

「物語を考えた人は起承転結ものと考えていて、理屈で分析すると転結は浮かび上がってくるのだが、非常に見えにくく、起承承承に見える」

「では、ヤマト2のどのあたりが起承承承なのか何か例を示してくれよ」

「たとえば大帝とデスラーの関係が分かりやすい形で決着していない。さらば宇宙戦艦ヤマトの場合、大帝の好意である駆逐艦をデスラー砲で吹っ飛ばしてデスラー本人も死ぬからデスラーの物語に決着は付いているのだが、ヤマト2では駆逐艦を借りてないし、デスラー本人も死なず、結局そのあとデスラーと大帝の人間関係がどうなったのか全く分からない」

「なるほど」

「実は新たなる旅立ちは綺麗に起承転結になっている」

「ゴルバ登場が転で、イスカンダルの自爆が結だね」

「ところが、ヤマトを永遠にはまた起承承承の悪夢に落ち込んでしまっている」

「えっ? サーシャの死には物語を終わらせる効能がないの?」

「実はないのだ。そもそも、この話は地球の危機の話として始まったはずなのに、最終的に親族間の感情問題として終わっている。見ている側の心に不完全燃焼を残しかねない構成」

「なるほど」

「ヤマト完結編はもっと酷くて、下手をすると承承承承となっている」

「えー」

「そもそも、冒頭にいきなり出てきた異次元の銀河が物語的に何の役割も果たしていないところから始まって、クイーン・オブ・アクエリアスも台詞のある登場は1回きりで物語的な役割を何も持っていない。沖田艦長が死んでも、もはや物語を終わらせる効能を持たない」

「なんで沖田の死では物語が終わらないの?」

「問題は常にアクエリアスの水だったからだ。あれが地球に来ないことが結末なのだが、実はその部分がちゃんと描かれていない」

「なんてことだ」

「復活篇はちゃんと結末が付いているし、SBヤマトも結末が付いているから特に問題はない」

「というと問題があるのは?」

「ヤマト2199だ。これは典型的な起承承承」

「えー」

「実際にね、ヤマト2199は第3章第4章のあたりがいちばん面白いと自分は感じた。それはなぜか。【承】があるべき場所にあるから。そこから先は、あるべき場所に【承】がないから印象がぼやける。1つ1つの問題に決着を付けてくれないんだ」

「たとえば?」

「【新見が反乱しました。営倉に入りました。出てきました】 それだけなら単なる設定の情報でドラマではない。反乱したが、反乱に逆らった新見を営倉に入れることに葛藤があったはずなのにそこは描かれていないし、出ることに関しても葛藤があったはずなのにそこは描かれていない。本人の心情も組織の心情も出てこない」

「それが設定語り、つまり【承】だってことだね」

「そうだ。【承】の段階では事実を淡々と流すのはあり。あれは【承】の描き方なんだ」

「本来は後からいろいろな心情語りで膨らんでいくべきなのに、それが無いわけだね」

「ただし、26話で上手くやってそこに転結をぶち込んで綺麗に終わらせた。そこで終わっていれば【違和感は大量に残れども、まあとやかく言うことではないな】で終わっていた」

「終わっていれば……ということは、他に何か?」

「その後の方舟がモロにシリーズ内の位置づけが【承】なんだよ」

「えー」

「方舟というのは、要するに2199第14話の魔女は囁くのモティーフの繰り返しになるわけだが、全26話中の第14話というのはまさに【承】にあたる部分。そこをリフレインすると、せっかく付けた結末がひっくり返って、【転結】の機能性が殺されてしまう」

「どう殺されるの?」

「コスモリバースは幽霊が起動するという設定の衝撃が【転】であり、それを死んだ沖田が行使することで物語は閉じる。これで地球は救われる。ところが、方舟が提示したのは新たなる脅威であり、コスモリバースの起動が地球の救済とイコールではなくなってしまった。つまり、コスモリバースの起動は物語を終わらせない」

「ヤマト2202へのプロローグではないの?」

「うむ。そこで次作へのつなぎ方が二種類あることに注意しよう」

「というと?」

「第1作が起承転結して第2作が起承転結するパターンの他に、第1作が起承承承で、第2作が承承転結するパターンだ」

「それらはどう違うの?」

「後者は計画的に全体の物語を作らないと破綻する。このパターンの変形亜種がギャラクティカで4シーズ分の物語が計画的に配置されて機能的だった」

「じゃあ、後付けで同じことはできないの?」

「難しいな」

「ではヤマト2199は上手く行っていないの?」

「第7章の時点では、非常にピンチだったがそれでもぎりぎりで踏みとどまった。でも、方舟で崖から落ちた。方舟の次にバトンを受け取って作品を作る人が、どこまで方舟の主旨を汲み取って作品を作ってくれるかは未知数だし、そもそも汲み取ることが良いのかどうかも分からない。そこで整合性が破綻すると方舟は宙に浮きかねない」

「まさに起承承承の罠だね」

「そういう意味では、コミカライズも起承承承の罠に落ち込んでいるように思えるよ」

「それはどういう意味?」

「個々のエピソードが転がってから決着が付くはずなのに、それを待っているといつの間にか次のエピソードが始まっている。まあ中間がデタラメに見えるのは物語作りの常套手段で、バラバラに見えたものが突然全て有機的に繋がって1つの物語になることはあるので、最後まで見ないと何も言えないがね」

「じゃあ、それはいいとして、ヤマト2202はどうなると思う? 起承承承の罠を回避できると思う?」

「全てのアニメは見るまで分からない。見るまで論評は避けるよ」

「明日への希望はあるの?」

「あるよ。小林さんが事実上の裏監督だからな。上手くやってくれることを祈る」

「裏監督ってなに?」

「それは次回ぐらいに語ろう」

オマケ §

「結局、君がヤマトにできることは祈ることだけなのか?」

「そうだ。おいらは祈り続ける。羽原さん、小林さん、福井さん、お願いします」

「テレサのように祈り続けるのだね?」

「裸にはならないよ」

「ぎゃふん」

オマケ2 §

「結局、転ってなんだ?」

「ちゃぶ台返し、それまで提示されてきた世界観をひっくり返すこと」

「それまで語ってきた全てをひっくり返すわけ?」

「そうだ」

「もったいない」

「勿体ないと思うと起承承承の罠に落ちる。分かっている人は、ひっくり返すために設定を作って語る」

「じゃあ、物語を語る人は嘘つきじゃないか」

「その通り。いかに上手に嘘を付くかが仕事だ」

「ぎゃふん」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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