2016年07月21日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 490 count

続・子供にも理解できるコスモリバース入門

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 子供にも理解できるコスモリバース入門

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20160718085728

名前: 禅芝zenseava

本文:

元作では放射能除去装置でしたので、一般人でも毒ガズ除去装置みたいな感じで効果が想像できそうな機械でしたが(原理とか、本来的な放射能除去は不可能では、とかいうツッコミは無しとして)、2199でコスモリバースと聞いて思い出したのはスタートレックで出てきたジェネシスというテラフォーミング装置でした。一般的なテラフォーミングは概ね外から材料を持ち込んで不毛の惑星を地球環境に変える技術で、ジェネシスもほぼ同様と思われますので、不毛ではあっても元の惑星の環境は壊滅的に破壊されます。なのでコスモリバースはそこにある材料を使って、そこにある設計図(DNAなど)を使って環境を作り上げるのだろうと想像します。じゃないと人類・生物が絶滅しちゃいますから。

ただ動作原理とかは不明ですよね、足りない材料をどうするとか、もとの環境構造を測定する方法とか、今生きている生物や環境を判別し保護する方法とか。カンブリア紀に戻されても困りますし。超技術です。波動コア自体もよく分からない超技術ですよね。219

9ではそういう意味も込めてイスカンダル文明を神扱いしているのかもしれません。

コスモリバースに関連して追伸です(なんども済みません)、

私は、2199ではガミラス族は過去にイスカンダル文明によって知性化されてのちに独立した種族だと考えていたのですが(イスカンダルを高貴な神のようなものと崇めている理由)、もしかすると過去に滅んだ文明があって、それを再生させる為にコスモリバースを使って生まれた種族なのではと考えました。

あるいは、イスカンダルが対ガミラス戦争の末滅ぼし、その贖罪から再生させたのではと。

コスモリバースは本来その為に開発された技術ではなかったのか、ということです。

ガミラス星があんな穴あきで、資源に乏しいのは、過去の文明が掘り尽くした後だったからで、イスカンダルがガミラスに対して遠慮がちなのも贖罪の為かと。

あるいは、全く不毛だったガミラス星をコスモリバースあるいはテラフォーミングの実験材料にして失敗し、あんな星とガミラス人を生み出してしまったとか。

こんな辺境の地球を救うのも自分たちに責任があると感じていたから、という考えもできると思います。

(この説はジェイムズ・P・ホーガンの「巨人たちの星」シリーズの出来事を参考にしています。 知性化はブリンの『知性化シリーズ』参照です)

「あ、突然アイデアが沸いてきた」

「なんだよ」

「コスモクリーナーDの機能」

「なんだよそれは」

「放射能は除去できる。方法が分かるかい?」

「放射性物質を宇宙に捨てるのかい?」

「そうじゃない。不安定な放射性元素は崩壊して安定した元素になる。そうなれば強力な放射能は出さない」

「それで?」

「そうなるためには、単に待つだけで良い」

「半減期というのは、放射性物質が半減するための期間だってことだね」

「そうだ。つまりだな。コスモクリーナーDの機能は物質の早送りではないか」

「コスモクリーナーD=早送りだとすると何がいいのさ」

「実は、【猛毒性の酸欠空気】のうち、酸欠の解釈が可能になる」

「それはどういうこと?」

「早送りした時間に消費した酸素が一瞬で消えるから酸素が欠乏する」

「えー」

「ただ、宇宙服を着ていた古代や制御室にいた真田は酸欠になっていないから、密閉された場所の空気にまでは影響が及んでいないのだろう」

「ガミラス人達はどうなのさ」

「たぶん酸素はいらない。放射能ガスを吸っている」

「そうか。それで本題のコスモリバースは?」

「さあ」

「おまえ、ホーガン読んだだろ?」

「イスカンダルがガミラスを滅ぼして、贖罪のためにコスモリバースを作って復活させたらああなったというアイデアは良いと思う」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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元作では放射能除去装置でしたので、一般人でも毒ガズ除去装置みたいな感じで効果が想像できそうな機械でしたが(原理とか、本来的な放射能除去は不可能では、とかいうツッコミは無しとして)、2199でコスモリバースと聞いて思い出したのはスタートレックで出てきたジェネシスというテラフォーミング装置でした。一般的なテラフォーミングは概ね外から材料を持ち込んで不毛の惑星を地球環境に変える技術で、ジェネシスもほぼ同様と思われますので、不毛ではあっても元の惑星の環境は壊滅的に破壊されます。なのでコスモリバースはそこにある材料を使って、そこにある設計図(DNAなど)を使って環境を作り上げるのだろうと想像します。じゃないと人類・生物が絶滅しちゃいますから。

ただ動作原理とかは不明ですよね、足りない材料をどうするとか、もとの環境構造を測定する方法とか、今生きている生物や環境を判別し保護する方法とか。カンブリア紀に戻されても困りますし。超技術です。波動コア自体もよく分からない超技術ですよね。219

9ではそういう意味も込めてイスカンダル文明を神扱いしているのかもしれません。

コスモリバースに関連して追伸です(なんども済みません)、

私は、2199ではガミラス族は過去にイスカンダル文明によって知性化されてのちに独立した種族だと考えていたのですが(イスカンダルを高貴な神のようなものと崇めている理由)、もしかすると過去に滅んだ文明があって、それを再生させる為にコスモリバースを使って生まれた種族なのではと考えました。

あるいは、イスカンダルが対ガミラス戦争の末滅ぼし、その贖罪から再生させたのではと。

コスモリバースは本来その為に開発された技術ではなかったのか、ということです。

ガミラス星があんな穴あきで、資源に乏しいのは、過去の文明が掘り尽くした後だったからで、イスカンダルがガミラスに対して遠慮がちなのも贖罪の為かと。

あるいは、全く不毛だったガミラス星をコスモリバースあるいはテラフォーミングの実験材料にして失敗し、あんな星とガミラス人を生み出してしまったとか。

こんな辺境の地球を救うのも自分たちに責任があると感じていたから、という考えもできると思います。

(この説はジェイムズ・P・ホーガンの「巨人たちの星」シリーズの出来事を参考にしています。 知性化はブリンの『知性化シリーズ』参照です)

「あ、突然アイデアが沸いてきた」

「なんだよ」

「コスモクリーナーDの機能」

「なんだよそれは」

「放射能は除去できる。方法が分かるかい?」

「放射性物質を宇宙に捨てるのかい?」

「そうじゃない。不安定な放射性元素は崩壊して安定した元素になる。そうなれば強力な放射能は出さない」

「それで?」

「そうなるためには、単に待つだけで良い」

「半減期というのは、放射性物質が半減するための期間だってことだね」

「そうだ。つまりだな。コスモクリーナーDの機能は物質の早送りではないか」

「コスモクリーナーD=早送りだとすると何がいいのさ」

「実は、【猛毒性の酸欠空気】のうち、酸欠の解釈が可能になる」

「それはどういうこと?」

「早送りした時間に消費した酸素が一瞬で消えるから酸素が欠乏する」

「えー」

「ただ、宇宙服を着ていた古代や制御室にいた真田は酸欠になっていないから、密閉された場所の空気にまでは影響が及んでいないのだろう」

「ガミラス人達はどうなのさ」

「たぶん酸素はいらない。放射能ガスを吸っている」

「そうか。それで本題のコスモリバースは?」

「さあ」

「おまえ、ホーガン読んだだろ?」

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