2017年04月29日
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世田谷文学館・コレクション展・ムットーニ・パラダイス・SF入門VOL.1 星新一

Written By: 川俣 晶連絡先

「世田谷文学館行ってきた」

「なぜ?」

「今日は無料だったから」

「結果は?」

「収穫多し」

コレクション展・ut pictura poesis ―詩は絵のようにコレクションにみる文学を彩る書画の魅力 §

「どうだった?」

「いろいろな展示があったけど、実は奥の方にZATのヘルメットと銃が2丁展示してあった。怪獣プルガサリの絵も展示されていた」

「えー」

「高尚な文学や美術に交じってこれは強烈だった」

ムットーニ・パラダイス §

「会場内は全部暗い。常時電飾タイム」

「暗いのか」

「取りあえず、電飾電飾と浮かれているモデラー全員の首に縄を付けて連れて来たくなった」

「一部でも実行するのか?」

「しない」

「理由は?」

「どうせ来ないし、見たって言いたいことが通じるかどうか分からない。これは彼らの望みではないだろう」

「ぎゃふん」

SF入門VOL.1 星新一 §

「ゴジラまだあるかなと思って喫茶室まで見に行ったら、途中でこれがあるのを発見した。どっかで読んだような……と思ったら星新一ね」

「そうか」

「ちなみに、フルボッコちゃんは星新一風だよ。タイトルだけ」

「ボッコちゃんは上司をフルボッコにはしないと思うぞ」