2010年01月28日
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ANGFの今後に関するメモと「(仮称)1980おたくのヒデオ」について

Written By: 川俣 晶連絡先

 とりあえず、ANGFはまだ開発版ですが、既に大幅に変わることはないと思うので、モジュールの開発に着手することは構いません。

 ANGF自身は、「(仮称)1980おたくのヒデオ」という推理ゲームを1つ作成してリリースした時点で正規リリースしようかと思っています。(その前に何かテスト版が出る可能性はあります。

 というか企画の順序から言えば、「(仮称)1980おたくのヒデオ」を開発するための派生物がANGFということになります。つまり、ANGFが利用されるか否かに関係なく、「(仮称)1980おたくのヒデオ」をリリースできればそれでOKです。

FAQ §

  • Q:(仮称)1980おたくのヒデオって推理ゲームですか? A:証拠アイテムを手に入れて真犯人を暴くゲームです 「犯人はおまえだ!」
  • Q:(仮称)1980おたくのヒデオってマルチエンディングですか? A:そうです。エンディングは今のところ4つの予定です
  • Q:(仮称)1980おたくのヒデオって、過去の話ですか? A:いいえ。現在の話です。仮想の1980世界と現代の物理世界を往復する話になります
  • Q:1980世界と現代って何が違いますか? A:1980世界は大江戸線や南北線が無かったりします
  • Q:すると、1980世界では晴海には行けるが、ビッグサイトには行けないわけですか? A:その予定です
  • Q:インセスター・ハカーってどっかで聞いたような…… A:気のせいでしょう。主人公を1980世界に誘ってくれる援助役です。1980世界の創造主であり、自称ハッカーです
  • Q:そもそも主人公って? A:高校生探偵として名前が知られたこともある男子大学生として設定されています。一人暮らしです。変な薬を飲まされて小さくなったりはしません
  • Q:ヒデオって誰? A:被害者の名前です。おたくです。40代の引きこもりニートです。自殺として警察に片付けられてしまったので、ヒデオの両親から捜査を依頼されます
  • Q:なぜヒデオなのですか? 某エディタの作者と関係ありますか? A:ありません。ただし、年配のマニアなら、ヒデオでなければならない理由が分かるでしょう
  • Q:年配のマニアに質問したらいきなり横の変なヘルメットをかぶって「認めたくないものだな」と言いました。なぜ? A:特にコメントはありません
  • Q:どんな推理をしますか? A:実直な普通のサラリーマン男、女性の解放をうたうヤオイの女王、大金持ちのITのカリスマの3人の容疑者から真犯人を探り出します。そのために、過去を再現した1980世界に行って証言を得て嘘を見抜きます
  • Q:見せ場は何ですか? A:嘘を見抜くだけでは十分ではありません。他人を信じさせるには、物証が必要ですが、仮想世界である1980世界でゲットしたアイテムは全て現代の物理世界には所有していません。あらためてそのアイテムの所在を探して物理的な実体をゲットする必要があります。もちろん、同じ場所に同じアイテムがあるわけではありません
  • Q:そんな形ばかりの見せ場はいいです。本当の見せ場は? A:そうですね。ならば、こういうのはどうでしょうか? 1980世界に入る仮想人体(アバター)は女性型です。これは、死んだヒデオの契約した仮想人体を使うからです。そこで、1980世界ではいろいろな服を着替えてバニーガールになったり、扇を持ってジュリアナで踊ったり、サッカーボールをアクセサリに持って「ボールは友達さ」と言ったり、メイド服を着てオタクにサービスしたつもりがまだ流行っていなくてしらけられたりして、情報を集めることになります
  • Q:1980世界の再現は忠実ですか? A:いいえ。参加メンバーの記憶によって構成された曖昧な世界となります。1980年代全般のいろいろな事象が含まれるほか、駅間や列車種別などの情報も必ずしも正確ではありません
  • Q:プレイするにあたってオタクの常識は必要ですか? A:いいえ。オタクの常識を知らない一般人の探偵として調査を行います。必要な情報は全てゲーム内で得られる予定です。あくまでオタクは死んだヒデオの属性であり、実際にプレイヤーが捜査する探偵の属性ではありません
  • Q:(仮称)1980おたくのヒデオって、かつて(仮称)ElectronicSphereと呼ばれていた企画ですか? A:そうです。両者は同じものです
  • Q:もしかして全てのエンディングを見るとサイモンが出てきて「おまえは私が作ったAIだ」と言いますか? A:いいえ。それは別のゲームですが、最後に到達するであろう真のエンディングでは意外な展開が起こる予定です
  • Q:この世界はシェアワールドですか? A:技術的には、シナリオ部と主人公や結末に依存しない部分は別モジュールとして作成する予定です。従って同じ世界を舞台にする別のシナリオも作成可能とする予定です
  • Q:どの街が登場しますか? A:今のところ、東京23区内の駅は全て登場させたいと思っています。また、せめて山手線ぐらいは1駅1イベントが起こるようにしたいと思っています
  • Q:おらの街もゲームに登場させたいぞ! A:ANGFはそれを可能とするよう、後付のモジュールで世界を拡張できるアーキテクチャです
  • Q:(仮称)1980おたくのヒデオのベータ版などを公開する予定はありますか? A:未定です
  • Q:Macであそべますか? A:サポートしていません。Windowsパソコンに買い換えてください
  • Q:Linuxであそべますか? A:サポートしていません。Windowsパソコンに買い換えてください
  • Q:携帯電話であそべますか? A:サポートしていません。Windowsパソコンに買い換えてください
  • Q:iPodであそべますか? A:サポートしていません。Windowsパソコンに買い換えてください
  • Q:Windows 2000/98/95/……であそべますか? A:開発ツールの都合上、XP/Vista/7のみの対応となります。大変申し訳ありません。
  • Q:64bit対応していますか? A:しています。ちなみに「(仮称)1980おたくのヒデオ」の動作環境はANGFの動作環境に制約されるので、いくら頑張ってもANGFが動かない環境で遊べる見込みはありません

 以上は全て予定であり、確定ではありません。

 というわけで、昨晩最初にVisual Studioで(仮称)1980おたくのヒデオのプロジェクトを作成して、開発を開始しました。この開発の過程でANGFがどの程度使えるかを見極めていく予定です。

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