2016年03月17日
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続・白色彗星帝国の超技術

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 白色彗星帝国の超技術

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20160314100537

名前: 禅芝zenseava

本文:

屁理屈を並べるとしたら、木星や火星でフライバイ減速して、地球の公転軌道に載ったのでしょうね。止まったのではなく地球と同じ速度で回ってると。それが出来たらできたで超技術なのは変わりませんが。

直接は関係ありませんけれど、あの都市帝国が彗星に収まっている向きの話、水平に中心核に居る絵を見たことがあります、私は球面側が彗星の前面になって飛んでる方が理にかなってると思うのですが、どうでしょうか?

前面の防御側だったのでいろいろ衝突してクレーターが出来てる、という方がしっくり来ます。

演出的には、もう数カット増やしてガスが晴れたらクレーターだらけの小惑星が出てきてゆっくり回転して都市がみえてくる感じでしょう。

もしかしたら、当初はそういうことだったのかもしれませんが。

「禅芝さん、確かに脆弱な都市部を晒したくないので、下半分を前にして進むのは意味がありそうに思います」

「でもさ。その方向で加速すると天井に足が押しつけられるぜ」

「それを言ったら、アニメ通りの向きで加速しても足が壁に押しつけられるんだよ」

「ぎゃふん」

オマケ §

「何と言うことだ。これでは地球の艦隊決戦にヤマトは間に合わない」

「古代喜べ。白色彗星が木星や火星をぐるぐるまわって減速と方向転換をしたので、間に合いそうだぞ」

オマケ2 §

「面白い、踏みつぶせ」

「ダメです。ヤマトに向かって加速すると、ヤマトの軌道からずれていく一方です」

「(グシャ)」(担当者の踏みつぶされる音)

宇宙戦艦ヤマト

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