2003年05月03日
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東京国立博物館

Written By: 川俣 晶連絡先

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 今日は、上野の東京国立博物館に行ってきました。

 行った理由は、「表慶館 開放中4月26日(土)~5月5日(月・祝) 優美なドーム

根の玄関ホールをご覧いただけます。」などという文章を見てしまったためで、

表慶館という古い明治の洋風建築を見るためでした。

 玄関ホールしか入れませんでしたが、ちょっと過剰にいかめしくものものしい

デザインは、けっこう面白い感じがしました。

 ちなみに、どうでも良い話ですが、クロノクロスで主人公が異世界に飛ばされ

て、そこから戻る途中でうろうろする建物内部を連想しました。

 それはさておき。

 この博物館では、西本願寺展 御影堂平成大修復事業記念というのをやってい

るようで、人出も多かったようですね。ですが、料金も高いし、そんなものまで

見ている時間はないので、それは見なかったことにしました。そのかわり、通常

の料金で入れる法隆寺宝物館に入って、法隆寺献納宝物を見てきました。

 置いてあるものは良いのですが、ガラスケースに入れて置いてあるだけで解説

なども少なく、今ひとつ分かりにくいものでした。これが宮崎駿が批判する悪い

博物館?

 それでも、アイテムが持つ力が訴えかけるものがあって、伎楽面はとても楽し

めました。いつでも見られるわけではないようなので、これが見られたのはラッ

キーでした。

 出たところで法隆寺宝物館の図録を売ってましたので1500円と高かったのです

が買いました。これを見てやっと少し理解が深まった感じがします。

 そのあと、その建物内で食事ができるコーナーがあるのを見つけました。昼も

近かったので、そこで食べようかと行ってみると異様に高いですね。庶民の昼飯

ではありません。とっとと退散して、上野から御徒町方面に歩いたところにある

松屋に入って安い牛めしをセット食べて帰ってきました。

 ちなみに、行きは山手線鶯谷で降りました。この駅で降りたのは初めてかも知

れません。帰りは、大江戸線上野御徒町駅から乗って帰ってきました。

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