2003年05月03日
▲→川俣晶の縁側→歴史と文化→歴史資料館巡りtotal 3269 count

東京国立博物館

Written By: 川俣 晶連絡先

このコンテンツは、オータム日記NEXTより変換して登録しています。

 今日は、上野の東京国立博物館に行ってきました。

 行った理由は、「表慶館 開放中4月26日(土)~5月5日(月・祝) 優美なドーム

屋

根の玄関ホールをご覧いただけます。」などという文章を見てしまったためで、

表慶館という古い明治の洋風建築を見るためでした。

 玄関ホールしか入れませんでしたが、ちょっと過剰にいかめしくものものしい

デザインは、けっこう面白い感じがしました。

 ちなみに、どうでも良い話ですが、クロノクロスで主人公が異世界に飛ばされ

て、そこから戻る途中でうろうろする建物内部を連想しました。

 それはさておき。

 この博物館では、西本願寺展 御影堂平成大修復事業記念というのをやってい

るようで、人出も多かったようですね。ですが、料金も高いし、そんなものまで

見ている時間はないので、それは見なかったことにしました。そのかわり、通常

の料金で入れる法隆寺宝物館に入って、法隆寺献納宝物を見てきました。

 置いてあるものは良いのですが、ガラスケースに入れて置いてあるだけで解説

なども少なく、今ひとつ分かりにくいものでした。これが宮崎駿が批判する悪い

博物館?

 それでも、アイテムが持つ力が訴えかけるものがあって、伎楽面はとても楽し

めました。いつでも見られるわけではないようなので、これが見られたのはラッ

キーでした。

 出たところで法隆寺宝物館の図録を売ってましたので1500円と高かったのです

が買いました。これを見てやっと少し理解が深まった感じがします。

 そのあと、その建物内で食事ができるコーナーがあるのを見つけました。昼も

近かったので、そこで食べようかと行ってみると異様に高いですね。庶民の昼飯

ではありません。とっとと退散して、上野から御徒町方面に歩いたところにある

松屋に入って安い牛めしをセット食べて帰ってきました。

 ちなみに、行きは山手線鶯谷で降りました。この駅で降りたのは初めてかも知

れません。帰りは、大江戸線上野御徒町駅から乗って帰ってきました。

Facebook

キーワード【 ▲→川俣晶の縁側→歴史と文化→歴史資料館巡り】
【歴史資料館巡り】の次のコンテンツ
2003年
05月
11日
世田谷文学館と寺山修司の青春時代展
3days 0 count
total 4398 count
【歴史資料館巡り】の前のコンテンツ
2003年
04月
27日
都立蘆花恒春園
3days 0 count
total 4537 count

このコンテンツを書いた川俣 晶へメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、川俣 晶に対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実に川俣 晶へメッセージを伝達するものではなく、また、確実に川俣 晶よりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20030503133143
サイトの表紙【歴史資料館巡り】の表紙【歴史資料館巡り】のコンテンツ全リスト 【歴史資料館巡り】の入手全リスト 【歴史資料館巡り】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: 川俣 晶連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.36 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2021 Pie Dey.Co.,Ltd.