2003年08月12日
トーノZEROアニメ感想LAST EXILEtotal 2391 count

いろいろな音を聞き分けられて、しかも次回予告で芸まで見せるブリッジの女の子!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 今回のLAST EXILE。

 ブリッジにいないアレックス。アレックス不在の状態でのブリッジの連中の会話がなかなか良いですね。

 「音紋照合、下方無音航行中のウルヴァヌスです」という台詞で、いったい何事かと盛り上げておいて、それが「皇帝旗確認」というソフィアの帰還につながるとは。

 ソフィアに「頭を冷やしているところだ」と言うアレックス。彼も、ちゃんと自分を取り戻してしっかりやるべきことをやろうとしているのですね。

 そして、ライバルの色男艦長も来て、つどう盟友達という雰囲気になりましたね。

 提示されるグランドストリームの航路図。

 後6日という迫り来る時間。ヤマトでの人類滅亡といわれる日までのカウントダウンのような緊迫感がはたして生まれるでしょうか?

 苦悩するディーオもこのあと何をするのか気になるところですね。

 ブリッジの聴音を担当するミナ?ちゃん。これまでにもさりげなく登場していて、ちょっと目を付けていた女の子です。それが、ここに来て、ぐっとクローズアップされる感じですね。

 シルヴァーナとウルヴァヌスの2艦でグランドストリームへ。

 我々は、その主攻勢力として……、主攻とは主たる攻撃を行うという意味ですね。反対の意味の言葉は助攻です。つまり、2艦の役割は重要です。

 ソフィアとの会話中、クラウスに意識される胸の谷間。そして、意図せずして異常接近する胸。こういうドキドキの演出があるのが良いですね。

 お花が嫌いな人もいるんだよ、というラヴィの話の上手さ。

 水を運ぶ船のデザインと雰囲気の良さ。

 モラン君の新しい春。どんどん女の子と親密になっていきますね。鳥は食べないモラン君。卵と鳥は違うだろう、という意見はまあその通りですが。

 シルヴァーナで高いところにいっちゃった、というかつてのパイロット仲間達の台詞。クラウスとラヴィは高いところに行ってしまったわけですね。いろいろな意味で。

 コックとアルの雰囲気も面白いですね。砂糖を入れすぎるアル。

 ワイヤーで固定され一緒に行く2隻。

 グランドストリームを見に行こうよ、と言って命綱を付けて外に出る二人。この壮絶なグランドストリームを、生身の身体で出て行って体験するというのは、凄く良いですね。良心的な演出です。

 音響魚雷発射、パネルが回転するのが良い感じですね。

 と~のは、ソフィアの言葉も素直には信じないラヴィを応援しています。


ご注意: このコンテンツは、「バーチャルネットライター と~のZERO歳」と呼ばれるサイトに書き込まれた内容を変換して、本サイトに転送したものです。このコンテンツの内容は、「と~のZERO歳」という仮想人格が書いたものという設定であり、謎のアニメ感想家トーノ・ゼロと限りなく近いものの、必ずしも同一人格ではないことをお断りしておきます。

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