2004年01月25日
川俣晶の縁側ソフトウェアMagSite1開発日誌total 1562 count

受信したTrackBackを、ページ内でいかに見せるか、という問題に悩む

Written By: 川俣 晶連絡先

 現在、TrackBackの受信機能は、最低限のものに限って、ほぼ完成しています。

 受信して、記録して、コンテンツ閲覧ページ内に表示できます。

 管理者権限で削除したり、TrackBackを受信したら管理者に電子メールで通知するなどの機能はまだ未実装ですが、それは順次対応すれば良いことです。

 ここで問題なのは、受信したTrackBackをコンテンツ表示ページ内でどのように見せるか、ということです。

 まず、格好良くなければなりません。これは重要なことです。機能さえ出来ていれば、すぐにリリースして見せても良いではないか、と思うかもしれませんが、世の中はそういうものではありません。しょせんは見かけによって判断されてしまうところも多いのです。女性がなぜ化粧をせずに外出できないのか、という問題と似ているのかも知れません。

 更にややこしいことに、ただ格好良ければよい、というものではありません。

 コンテンツを表示するページの主役はコンテンツ本体であって、それが最も目立たねばなりません。しかし、安易に作ると、その条件を満たさないページになりかねません。たとえば、コンテンツ本文が3行のとき、1件のTrackBackはそれに匹敵する面積を取ります。そんなTrackBackが2~3個あれば、どう見ても、TrackBackの方が目立ちます。しかし、それでは駄目なのです。あくまで、TrackBackとは本文を読んで、更に興味を持った人が読みに行くためのものであって、本文よりも先に読まれるべきものではないのです。

 そのようなわけで、いろいろと表現方法を練っていますが、なかなか難しいですね。

 ここしばらく、原稿書きなどの仕事も山積しているので、すぐにパッとTrackBack受信対応版をリリースできないかもしれません。

 しかし、それは絶対に必要なことです。

Facebook

キーワード【 川俣晶の縁側ソフトウェアMagSite1開発日誌
【MagSite1開発日誌】の次のコンテンツ
2004年
01月
26日
TrackBack受信も何とか最低限の形になってきた感じ、明日にも時間があればリリース可能か?
3days 0 count
total 1279 count
【MagSite1開発日誌】の前のコンテンツ
2004年
01月
15日
MagSite1 Version 0.25
3days 0 count
total 1920 count

このコンテンツを書いた川俣 晶へメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、川俣 晶に対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実に川俣 晶へメッセージを伝達するものではなく、また、確実に川俣 晶よりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20040125230307
サイトの表紙【MagSite1開発日誌】の表紙【MagSite1開発日誌】のコンテンツ全リスト 【MagSite1開発日誌】の入手全リスト 【MagSite1開発日誌】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: 川俣 晶連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.34 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2018 Pie Dey.Co.,Ltd.