2004年01月26日
川俣晶の縁側ソフトウェアMagSite1開発日誌total 1279 count

TrackBack受信も何とか最低限の形になってきた感じ、明日にも時間があればリリース可能か?

Written By: 川俣 晶連絡先

 今夜も泣きながらMagSite1のコードを書いています。

 MagSite1以外の仕事も問題多発で困ってしまいます。

 下手をすると、MagSite1のコード書きが他の仕事のストレスを解消する立場になっていそう。

 とはいえ、何とか最低限のTrackBack受信のコードが書き上がりました。

 ここでいう最低限というのは、けっこうハードルが高い最低限です。単に受信を受け付けるだけではありません。コンテンツ閲覧ページで受信したトラックバックを見られるのはもちろん。受信したら管理者には電子メールによる通知を送信します。管理ページでは、受信したトラックバックの一覧を、より詳細な形で見ることができ、しかも複数指定して削除することができます。

 見栄えもかなり凝りました。これで完璧と胸を張ることは出来ませんが、だいぶマシなものになりました。もっとも、読者向けのページだけで、管理者向けのページの見栄えはお世辞にも綺麗とは言えませんが。まあ、それはおいおい直せば良いことです。どうせ、そんなに頻繁に見るものではありませんし。

 余談を書くなら。書き手としてMagSite1を使う利用者は、お客さんと言うよりは盟友であると思っています。彼らに過剰なサービスをする必要はないと思います。それよりも、読者に好感を感じさせること。それこそが、最も重要なことではないかと思います。書き手を喜ばせるよりも、読者を喜ばせる配慮に労力を使った方が、書き手の真の喜びにもつながるであろうと。そう思います。もちろん、書き手が快適に使えるための使い勝手は重要なポイントだと考えています。見栄えが悪くても使い勝手は維持されねばなりません。

 というわけで、上手く時間が取れれば、明日にでもMagSite1の次バージョンがリリースできるかもしれません。

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