2004年02月03日
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MRIは慣れると短く感じるものか、それとも技術に進歩で短くなったか?

Written By: 川俣 晶連絡先

 脳外科の先生から、年に1回はMRIをやってくれと言われているので、今日は頭部MRIを受けてきました。予約するときに提示された時間の中で、最も遅い時間を選んだ割に、いつもより早起きする必要があってちょっと大変。しかも、電車はラッシュの余韻が残るかなりの混雑状況。

4度目のMRI §

 頭部MRIを受けるのはこれで4度目になるはずです。

 1回目は入院中に行いましたが、医科大付属病院は一杯なので、外の病院で受けています。2回目は、入院直後ぐらいに医科大付属病院で受けています。3回目は、それから半年後ということで、2003年2月。そして、そのあと1年後ということで、2004年2月の今です。次は、2005年の2月頃に受けてくれということになるのかもしれません。

再診受付機不用 §

 いつものように受付のドアから入って再診受付機に診察券を入れると、受け付けられずに受診科目一覧が出てきました。

 側にいた人に訊くと、MRIの場合は再診受付機ではなく直接窓口に行く必要があるということでした。というわけで、一度建物から出て坂道を下っていきました。

スリッパ無し? §

 前回MRIを受けたときは、確か受付から中に入るときにスリッパに履き替えたような気がします。しかし、今回は靴はそのままで、ゴム付きの靴袋を被せるような形でした。こういう風にして靴にカバーするのは初めての経験かも知れないので、ちょっとドキドキ。

短く終わる? §

 始める前に所用時間を質問したら15~20分ということでした。

 いつも通り、あの筒の中に入れられて騒音に叩かれましたが、思ったより短く終わった感じがあります。え? もう終わり?という感じでした。

 これは、主観的なものなのか。単に慣れたので短く感じただけなのか。それとも、機械の進歩で時間が短くなっているのか。そのあたりの判断はちょっと付きません。

 それから、筒の中でも外が見えるミラーが付いていて、壁の絵画が見えるはずなのですが、なぜか筒の中に入るとミラーの位置が狂っていて、見えませんでした。前にやったときは、ここから見える絵をじっと見て耐えたものです。しかし、今回はかなり目を閉じて、半分寝ていたような感じでしたので、見えないのはほとんど気になりませんでした。

おっとここにも再診受付機 §

 そのあと、結果を聞くための診察予約のため、脳外科外来受け付けに行きました。

 山口先生の診察は水曜日なのですが、来週の水曜日は祝日。次の水曜日は予約で一杯。次の水曜日は健康保険証更新のために社会保険事務所に行く用事が入っているので、結局、3月3日の午前11時30分に予約を入れることに。

 その時は、あまり気にしていなかったのですが、おそらく第2内科の次の診察もこの日になります。つまり、午前の遅い時間に脳外科の診察を受けて、午後1番に第2内科の診察を受けられるという極めて効率の良い時間配分になります。偶然の産物ですがラッキーですね。

 ちなみに、再診受付機は3階の受付にしかないのかと思ったら、脳外科外来の近く、入院の支払いなどを行う窓口のところにも置いてありましたね。脳外科に来るときは、ここで受け付けをやれば使えば楽に行けるわけですね。

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