2004年07月08日
トーノZEROアニメ感想鉄人28号 《2004年版》total 1669 count

消える銀行強盗、題して「怪奇電送人間」!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の鉄人28号の感想。

サブタイトル §

第14話 「怪盗ブラックマスク」

あらすじ §

 消える銀行強盗が出現します。

 鉄人でも捕まえられません。

 敷島は、これは瞬間移動装置によるものだと推測します。

 それを研究していた博士は、失敗を契機に研究を取りやめていました。

 その息子が装置を完成させ、犯行に使っていたことが分かります。

 犯人は鉄人の操縦機を奪うことを予告します。

 操縦機は奪われますが、鉄人の誘導装置が操縦機の在処にみなを導き、犯人の隠れ家を教えます。

 犯人は更に逃げようとしますが、鉄人が装置を破壊します。

 犯人は意図しない南極に飛ばされ、そこに父の片手を見つけます。実験失敗時に父の手がここに飛ばされていたのでした。それを契機に、父は研究をやめていたのです。

感想 §

 冒頭は、帝銀事件がモデルでしょうか。

 よく覚えていないのですが、昔、電送人間という映画を見たことがあるような気がしますが、雰囲気的にはそれに近いかもしれません。

 なんだか、そういったレトロチックなイメージに包まれたところが、ちょっと心を動かすところがありましたね。

今回の一言 §

 しかし、電送中だというのに装置を破壊しようとする鉄人、そしてそれを操縦する正太郎もけっこう無謀という気が。まあ、正太郎は頭が切れるが思慮はまだまだ子供レベルだし、鉄人はリモコン次第で自主性がないから、この結末も必然でしょう。鉄人に喧嘩を売った犯人も十分に思慮が足りませんから、自業自得とは言えますね。

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