2004年12月14日
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.NET開発者のためのリファクタリング入門が@IT 総合週間ランキングで第3位

Written By: 川俣 晶連絡先

 @ITのメールマガジン「@IT先週の人気記事 - 2004/12/13 VMware Workstation 5」の「◆@IT 総合【週間ランキング - 2004/12/6 ~ 2004/12/12】」にて、拙著の以下の記事が3位に入っていました。

★第3位★★★★★★★★

【.NET開発者のためのリファクタリング入門】

特集:リファクタリング 手に負えない汚いソース・コードがきれいになり、プログラミングの生産性がアップするという画期的手法「リファクタリング」。これをマスターしない手はない(2004/12/8)

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/refactoring/refactoring_01.html

 特定フォーラムではなく、総合ランキングの第3位ですので、リファクタリングへの注目度の高さが感じ取れる結果です。

@ITの.NET系記事は一段落状態 §

 これで、@ITの.NET系の原稿依頼のバックオーダーは無しという状態になります。依頼の最後の記事(といっても、本当に最後というわけではありませんが)、が高順位になったのは有り難いことだと思います。

 さて、次の依頼があるまでは@ITの.NET系には私の書いた記事が載ることは無いということになります。仮にすぐ依頼があっても、書いたあとに編集段階を踏むことになるので、書いてすぐ載るわけではありません。つまり、今後数週間程度の期間で私の書いた.NET系記事が@ITに載ることは無さそう、ということです。(XML勧告の連載は続きますので載ります)

 そういうわけで、ちょっと時間ができるのと同時に収入のピンチも到来しかねない懸念もあります。いろいろな事情で会社の営利業務も上手く行っていないので、下手をすると会社が潰れるリスクもあるなぁ、などと思ってみたり思わなかったり。たとえば、会社の資産を食い潰す形で無理をして開発したMagSite1も意図せぬブログブームに巻き込まれて、大赤字のままビジネス的に宙に浮いてしまっているし。もちろん、このままで終わるつもりは全くありませんが、ビジネスは他人があってこそ実現するものなので、私一人で血潮をたぎらせても駄目な時は駄目なのが悩ましいところです。

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