2006年03月10日
トーノZEROアニメ感想舞-乙HiMEtotal 1701 count

やはり洒落が分かっている!? ゼータガンダムっぽいオトメ登場のゼータHiME!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 今日の舞-乙HiMEの感想。

サブタイトル §

第22話「ホロビノウタ」

あらすじ §

 ウォンは、アスワドの村に行き、アリカとマシロの引き渡しを要求します。

 二人は、ウォンのところに出て行きます。

 ウォンとアリカは、裏切りの誤解に傷ついた恋人同士の会話(ウォンの告白付き)を行います。そして戦いになり、ナギの部下になったオトメ達がアリカを襲います。それを、ミユが救います。アリカに銃を向けるウォンをミユは攻撃しますが、アリカに制止され、致命傷は外します。

 アオイを砂漠から救出したナギは、彼女から歌を聞き出します。

 それを歌ったニナは、ハルモニウムの力を得ます。

 ニナはアリカ達の場所に瞬間移動します。

 そこで、負傷したウォンと、横にいるアリカを見て逆上します。

 ミユは、そのニナと戦います。

 アリカが目覚めると、謎の人物2名が彼女を見下ろしていました。

感想 §

 再び向かい合うアリカとウォン。

 いろいろなことを言い合ってはいますが、やはりまだまだ好き合っていますね。素直に愛してる! 一緒に逃げよう!と言ってしまえば良いものを、意地を張って夢だの娘だののために頑張ってしまうので、状況はこじれて行きます。もちろん、そうやってこじらせていく彼らであればこそ、魅力的であるのですが。

 背負ったものに対する責任感がある二人であればこそ、二人の愛は魅力を放つのです。

更に感想 §

 アオイさん、生きていたのですね。

 あまりに残酷な展開だったので、生きていたのは良かったと思います。

 が、しかし!

 ナギが「歌を教えて」とアオイに頼んだとして、素直に教えるとは思えません。ということは、何か残酷なことを行って聞き出したのではないかと考えられます。

 とすれば、生きていたおかげで別の残酷な仕打ちを受けたことになります。可愛そうな人です。

もっと感想 §

 ウォンが指揮するオトメ部隊。

 三角形のシルエットの飛行メカからオトメに変形する可変ローブ?

 ところで、三角形のシルエットといえば、連想されるのはゼータガンダム。映画も公開中で今が旬ですね。

 そして、この舞-乙HiMEのロゴの「乙」は、アルファベットの「Z」に見えるようなデザインになっています。

 もともと、ガンダムの続編がZ(ゼータ)ガンダムなのですから、舞-HiMEの続編にZを意識させるロゴデザインを使うのは洒落ていると思います。それに加えて、こうやってZガンダムっぽいシルエットの可変ローブが出てくるというのは、作品の本筋と関係ない洒落た遊びだと言えますね。

 こういうニヤリとできるネタが仕込まれているのは、とても良いと思います。

今回の一言 §

 ミコトがただの猫ではないことは、既に作品中で示唆されていました。

 しかし、今回はミユとの見つめ合いや、学園長のところに突然出現したり、いろいろ黒幕的に動いていることが示唆されます。

 更に、ラストシーンで目覚めたアリカが見た謎の人影は、もしかしてついに人間モードのミコトと、OPで登場が示唆されたマイちゃんですか? と思ったら思いっきり次回予告でバレバレですがな (笑。

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