2006年04月10日
トーノZEROアニメ感想エア・ギアtotal 1950 count

音楽の使い方も乗って最高! やはり亀垣一監督は一癖あるのか!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 2006年4月5日のエア・ギアの感想。

サブタイトル §

第1話  『Trick:1 』

あらすじ §

 エア・トレックというモーターで高速に走りまるで空を飛ぶようにジャンプもできるシューズがある世界。

 MTB乗りのイッキは、エア・トレック乗りのスカルセイダーズに負けます。

 イッキは、女性ばかりが住む家に居候していて、女性達にいびられています。

 女性達が入浴している間に、イッキは禁断の部屋に入り、そこでエア・トレックを発見します。イッキはそれを持ち出して走ります。

 イッキは、偶然にもライダーの店「グランスラム」にたどり着きます。そこで、スリーピング・フォレストの新人と誤解され、ライダーの集会に案内されます。

 そこで、イッキはスカルセイダーズと知らないうちに、スリーピング・フォレストのエンブレムを賭けて勝負することになってしまいます。

 取り締まりの警官隊に囲まれ、集会は解散になりますが、勝負は行われます。

 そこに、同居人の女性達が助けに来ます。彼女たちが、エア・トレックを操るスリーピング・フォレストでした。

 イッキは、スカルセイダーズを追いつめます。

感想 §

 亀垣一監督という名前には少しだけこだわりがあります。

 亀垣一監督作品である緊急発進セイバーキッズやソニックXには独特のノリがあります。何か他では見られないものが見られる……という印象があります。とはいえ、ソニックXについては、アメリカで放映する都合なのか、どこか乗り切れていない印象が残りました。

 しかし、このエア・ギアの第1話はスカッと乗っている感じがあって気持ちよいですね。

 まず、音楽がいい!

 凄くいい!

 気持ちよく、ダンサブルな音楽を的確に扱っています。

 そして、美女の集団の中でいびられつつも、勝利への執着を捨てない主人公も良いですね。

 主人公が憧れる、シムカというエア・トレック乗りの少女も気持ちよいキャラクターです。

 一方で、実は凄いエア・トレック乗りだった同居人の美女達も格好良いです。

 全体で示されるこのノリは実に気持ちよいですね。

 ちなみに、美少女が多数出てくるにも関わらず、これは「萌え」アニメではありません。主役は男であって、女達は目的というよりは状況でしかありません。

今回の一言 §

 映像的にも、いけしゃあしゃあと文字を使って状況を描いて見せる演出手腕や、実写映像をの使い方も上手いです。特に、エンディングのエア・トレックからの映像風の実写画像が非常に面白いですね。壁まで走ってしまうダイナミックさは魅力があります。

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