2010年04月04日
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サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜 第4話 感想 戦う根拠を持たざるヒロインの物足りなさなのか?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 戦う根拠を持った戦うヒロインが世界のトレンドなら、対極にあるのは「変身」することで「なぜか戦える」普通の女の子ということになります。

 第4話のダイアナはそれに当てはまるでしょう。

  • ロボに乗ることは変身の一種である
  • 操縦訓練をしたこともないのに、いきなり実戦に出て戦えてしまう

 つまり、戦う根拠を持たないローカルルールのヒロインと言うことになります。だから、Vは世界標準にも徹しきれず、ローカルルールにも徹しきれず、どっちつかずの中途半端になっている点に問題があると言えるのかも。つまり、どちらの顧客層にもアピールしません。まあ、アニメキャラというだけで受け付けないという層には最初からアピールしないでしょうけど。

 それ以前に、リカが戦っている時点で既にローカルルールといえますが、第3話の時点ではまだそれほど顕著には感じられなかったということで。とはいえ、とりあえず撃っとく、という子供を戦わせている時点でおそらく「アウト」。大河を子供扱いして、子供に労働させてはいけないと力説したサジータが本来ならアウト宣告でしょう。家族のように迎え入れても、戦わせることはアウトでしょう。

 ちなみに、第5話開始時点で10:13。やはり第4話も2時間超。

戦闘前半 §

 前半は地上と空中の2エリア。定期的に落下してくる毒の種が3つ地中に入ってしまうと負け。空中の根源を絶たないと勝ちになりません。なので、速攻が要求されます。先に、雑魚を殲滅してから……と思っていると間に合いません。

 2チームに分けて……というアドバイスもありますが、あまり明確にチーム分けしないで、各機が臨機応変に地上と空中を往復した方が良い感じかも。まあ、保険として地上に1機ぐらい残した方が良い気もしますが、種が地上から消えたら残りは空中に移動して根源を絶つ方が速いかも。

 作戦「体」でやってしまったけれど、速攻を意識した方が良かったかも。2つも沈み込んで攻撃できなくなってから、やっと飲み込めてきたので。

戦闘後半 §

 最初はなすすべ無しで撃たれまくるので、防御と回復に徹します。作戦も「体」。

 その後、攻撃が当たるようになります。

  • 複数の扉の向こうに敵の本体や武器、雑魚敵を呼ぶ口などがあるが、扉が残存していると中身が分からない上に、時々シャッフルしてくる
  • 扉を破壊しないと中身を確認できないが、扉は自動修復される。これを止めるには、顔を破壊する必要がある

 まず、顔を破壊します。武器を持った手あたりも破壊しておくと良いのかも。次に扉を順次破壊します。破壊した扉の向こうに敵の本体が見えたら集中攻撃して破壊します。他に何か見えても、やばいものなら壊しておく方が良いのかも。

 とはいえ、本体を壊すだけで他は残っていても倒せます。ボスを放っておくと雑魚が増えてしまうので、雑魚は無視して速攻でボスを倒す方が良さそうです。その代わり、防御にも配慮した戦い方を行う必要があります。しかし、あと一息で倒せそうな時は、「防御」で終わらず行動ゲージの最後の1コマまで攻撃した方が良いでしょう。

戦闘の感想 §

 しかし、相変わらず戦闘パートは面白い制約だからでSEGAらしいというか、何というか。時間は掛かるし、状況が分かりにくい面もありますが、楽しめます。そうすると、実はアドベンチャーパートと乖離している面がイマイチ物足りないのかも。あと、やはり時間が掛かりすぎの面もあるし。

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