2012年05月30日
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2199の古代は沖田大好き沖田っ子……に森雪アイでは見える

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「2199の古代と森雪が最初に出会ったのはエレベータ前のすれ違い。そこで、古代は『沖田はどこだ』と聞いた」

「うん」

「2回目は、第1艦橋。そこでも、古代は森雪に『沖田はどこだ』と聞いた」

「うん」

「森雪アイで見ると、古代というのは自分の美しさを承認しないでひたすら沖田を追いかける沖田っ子なのだ」

「えー。ホモの予感。おえー」

「沖田、古代、森雪の間で三角関係勃発(あくまで森雪の脳内で)」

「まさかと思うが」

「その場合、取り合いされるヒロインは古代なのだ!」

「おえー」

「でも、もともと古代ってそういうヒロインキャラだからオッケー」

「いいのかよ」

「そもそも旧作の古代ってさ。戦闘班長で艦内ヒエラルキーのナンバー2なんだけど、ほとんどのクルーと同年代。一部からは年下。火星での特殊な訓練が終わったばかりでろくな成果も無い。無断出撃でも成果を出せていない。それにも関わらず部下を掌握できたのは、性格的な可愛さにあるとしか言えない」

「戦闘班長はみんなで助けないと職務を全うできない……、とみんなが支えてくれたわけだね」

「そうだ。極端に頼りない男だった」

オマケ §

「世代的にこれはツボだった。こんなものがあるとは知らなかった」

「世代って、ディケイド世代?」

「いいや。V3世代だな」

「なぜV3世代でてれびくんのディケイドなんだよ」

「ふふふ。テレビばえだからだ」

「なんだって?」

「だからさ。V3世代ってことはテレビばえとか印象に強く残ってるんだよ」

「つまり、主役より敵?」

「そうそう」

「ひ~」

「もちろん1号2号は見ているけれど、意識して見始めたのはV3だな」

「ウルトラだと?」

「世代的に言うと、帰マンだな。もちろんセブン大好きだけど自分の意志で見始めていない」

「帰マンでいいのかよ」

「だからさ。世代的にOPの絵コンテの人と世代的に同じなんだよ。あの人は帰ってきたウルトラマンを演じたし」

「それで?」

「だから帰マンも序盤の怪獣も印象が強い」

「たとえば?」

「ツインテールはグドンのエサ」

「あくまでツインテールで萌えに行かない訳ね」

オマケ2 §

「話題として既に古いのだが、ネタが長く寝かせすぎたのでオマケも古くなった」

「じゃあやめとけよ」

「ヒヤッとするので暑い季節に良いから残す」

「えー」

2012.04.30より

撮影より撤収時、編集がスタジオの階段を落下させてしまったという大日本帝国超弩級空中戦艦大和

「他人事なのに肝を冷やした」

「ひー」

「『つか状況を聞いて失神するほど驚いていた』というのは良く分かる。こちらの100倍ぐらい冷たくなったのだろう」

「当事者なら当然だね」

「それからここ」

このあと2章(3~6)は、浮遊大陸基地、基地内部、エンケラドス補給基地、バレラス、冥王星基地がmk背景です。

「浮遊大陸基地は分かるけどエンケラドス補給基地ってなんだ?」

「謎だね」

オマケIII §

「かなりストック原稿の順番を入れ替えて公開している」

「なぜだよ」

「2章公開後ならこの文言に疑問は無くなってしまうのでもう公開する意味が無い」

「ひ~」

オマケストレル §

「じゃあ、ヤマト関係無いけど新しい話題もオマケで追加しておくぞ」

「なんだよ」

「おいらが塗ったガンダム・ケストレルの写真は以下に掲載されている」

「うわー。みんな綺麗なのに君のだけやたら汚いぞ」

「他の人はみんな綺麗すぎて退屈。おいらの趣味じゃない」

「わざと汚くしたと言いたいのかい?」

「だって綺麗に作っても面白くないじゃん。そうそう写真はクリックして拡大しないと意味ない。乱雑さがほとんど丸められて写真から消えちゃうから。目玉の目も見えにくいしね」

「じゃあ、これでダントツ入賞を狙っているの?」

「ははは。まさか。綺麗に作りましょう、というかけ声のコンテストで入賞なんてあり得ないだろう」

「じゃあ、なぜ応募したんだよ」

「既に完成度9割まで塗ってしまった模型があったからだよ」

「じゃあ君が期待するものは入賞じゃ無いとしたらなんだい?」

「リアクションかな。綺麗すぎる泉に石を投げ込んで波紋を見てみたいよな」

「ひ~。何か怖いことを言ってるよ」

「とりあえず、いろいろ試行錯誤した末のこれがおいらのガンダムの塗り方。コンテストの結果がどうであろうとその結論はいささかも変化無し」

「今度はもっと綺麗に作りましょう、とコメントされたら?」

「赤さびて汚れきった大和でも作ろうか」

「それで、ガンダムの塗り方は分かったけど、ヤマトの塗り方は無いの?」

「それが無いんだよね。実は模型のヤマトは一隻も建造してないのだ。戦艦大和なら昔ちょっと安物キットを作ったような気がするけど。(武蔵かもしれないが)」

「WL信濃じゃなくて?」

「それとは別の話。フルハルの大和級で遊んだかすかな記憶が……」

「じゃあ、あくまで未来の期待として質問する。ヤマトならどう塗る?」

「難しい質問だ」

「なぜ?」

「サイズが大きいとまず作れない。場所も食うし手間も食う」

「金も食うのだね」

「しかし、サイズが小さいと細部が十分に塗れない」

「大きくてもダメ、小さくてもダメかよ」

「昔メカコレの白色彗星の駆逐艦を作ったことがあるけど、あれぐらいのサイズが本当はいいね」

「でも、ヤマトなら肝心な所が塗れなくて困るわけだね?」

「それもあるが、そこは妥協という気もする。問題はそれよりも、小さくて部品点数の少ないキットは、どんどん発売されなくなっていくこと」

「えー」

「みんな精密で大きくて高いキットを待っているのだ」

「君は?」

「塗りの力で魅力を倍増することが面白い、その代わりにキットの善し悪しなどはあまり追求しない。部品数は少ない方がいい、サイズは小さくてキットも安い方がいい、なんていうタイプは少数派だろうね」

「少数派なのか!」

「ハセガワのバリキリーにもアイマス機にも全く興味を示さないタイプだしな。きっとかなりの異端児」

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「2199の古代と森雪が最初に出会ったのはエレベータ前のすれ違い。そこで、古代は『沖田はどこだ』と聞いた」

「うん」

「2回目は、第1艦橋。そこでも、古代は森雪に『沖田はどこだ』と聞いた」

「うん」

「森雪アイで見ると、古代というのは自分の美しさを承認しないでひたすら沖田を追いかける沖田っ子なのだ」

「えー。ホモの予感。おえー」

「沖田、古代、森雪の間で三角関係勃発(あくまで森雪の脳内で)」

「まさかと思うが」

「その場合、取り合いされるヒロインは古代なのだ!」

「おえー」

「でも、もともと古代ってそういうヒロインキャラだからオッケー」

「いいのかよ」

「そもそも旧作の古代ってさ。戦闘班長で艦内ヒエラルキーのナンバー2なんだけど、ほとんどのクルーと同年代。一部からは年下。火星での特殊な訓練が終わったばかりでろくな成果も無い。無断出撃でも成果を出せていない。それにも関わらず部下を掌握できたのは、性格的な可愛さにあるとしか言えない」

「戦闘班長はみんなで助けないと職務を全うできない……、とみんなが支えてくれたわけだね」

「そうだ。極端に頼りない男だった」

オマケ §

「世代的にこれはツボだった。こんなものがあるとは知らなかった」

「世代って、ディケイド世代?」

「いいや。V3世代だな」

「なぜV3世代でてれびくんのディケイドなんだよ」

「ふふふ。テレビばえだからだ」

「なんだって?」

「だからさ。V3世代ってことはテレビばえとか印象に強く残ってるんだよ」

「つまり、主役より敵?」

「そうそう」

「ひ~」

「もちろん1号2号は見ているけれど、意識して見始めたのはV3だな」

「ウルトラだと?」

「世代的に言うと、帰マンだな。もちろんセブン大好きだけど自分の意志で見始めていない」

「帰マンでいいのかよ」

「だからさ。世代的にOPの絵コンテの人と世代的に同じなんだよ。あの人は帰ってきたウルトラマンを演じたし」

「それで?」

「だから帰マンも序盤の怪獣も印象が強い」

「たとえば?」

「ツインテールはグドンのエサ」

「あくまでツインテールで萌えに行かない訳ね」

オマケ2 §

「話題として既に古いのだが、ネタが長く寝かせすぎたのでオマケも古くなった」

「じゃあやめとけよ」

「ヒヤッとするので暑い季節に良いから残す」

「えー」

2012.04.30より

撮影より撤収時、編集がスタジオの階段を落下させてしまったという大日本帝国超弩級空中戦艦大和

「他人事なのに肝を冷やした」

「ひー」

「『つか状況を聞いて失神するほど驚いていた』というのは良く分かる。こちらの100倍ぐらい冷たくなったのだろう」

「当事者なら当然だね」

「それからここ」

このあと2章(3~6)は、浮遊大陸基地、基地内部、エンケラドス補給基地、バレラス、冥王星基地がmk背景です。

「浮遊大陸基地は分かるけどエンケラドス補給基地ってなんだ?」

「謎だね」

オマケIII §

「かなりストック原稿の順番を入れ替えて公開している」

「なぜだよ」

「2章公開後ならこの文言に疑問は無くなってしまうのでもう公開する意味が無い」

「ひ~」

オマケストレル §

「じゃあ、ヤマト関係無いけど新しい話題もオマケで追加しておくぞ」

「なんだよ」

「おいらが塗ったガンダム・ケストレルの写真は以下に掲載されている」

「うわー。みんな綺麗なのに君のだけやたら汚いぞ」

「他の人はみんな綺麗すぎて退屈。おいらの趣味じゃない」

「わざと汚くしたと言いたいのかい?」

「だって綺麗に作っても面白くないじゃん。そうそう写真はクリックして拡大しないと意味ない。乱雑さがほとんど丸められて写真から消えちゃうから。目玉の目も見えにくいしね」

「じゃあ、これでダントツ入賞を狙っているの?」

「ははは。まさか。綺麗に作りましょう、というかけ声のコンテストで入賞なんてあり得ないだろう」

「じゃあ、なぜ応募したんだよ」

「既に完成度9割まで塗ってしまった模型があったからだよ」

「じゃあ君が期待するものは入賞じゃ無いとしたらなんだい?」

「リアクションかな。綺麗すぎる泉に石を投げ込んで波紋を見てみたいよな」

「ひ~。何か怖いことを言ってるよ」

「とりあえず、いろいろ試行錯誤した末のこれがおいらのガンダムの塗り方。コンテストの結果がどうであろうとその結論はいささかも変化無し」

「今度はもっと綺麗に作りましょう、とコメントされたら?」

「赤さびて汚れきった大和でも作ろうか」

「それで、ガンダムの塗り方は分かったけど、ヤマトの塗り方は無いの?」

「それが無いんだよね。実は模型のヤマトは一隻も建造してないのだ。戦艦大和なら昔ちょっと安物キットを作ったような気がするけど。(武蔵かもしれないが)」

「WL信濃じゃなくて?」

「それとは別の話。フルハルの大和級で遊んだかすかな記憶が……」

「じゃあ、あくまで未来の期待として質問する。ヤマトならどう塗る?」

「難しい質問だ」

「なぜ?」

「サイズが大きいとまず作れない。場所も食うし手間も食う」

「金も食うのだね」

「しかし、サイズが小さいと細部が十分に塗れない」

「大きくてもダメ、小さくてもダメかよ」

「昔メカコレの白色彗星の駆逐艦を作ったことがあるけど、あれぐらいのサイズが本当はいいね」

「でも、ヤマトなら肝心な所が塗れなくて困るわけだね?」

「それもあるが、そこは妥協という気もする。問題はそれよりも、小さくて部品点数の少ないキットは、どんどん発売されなくなっていくこと」

「えー」

「みんな精密で大きくて高いキットを待っているのだ」

「君は?」

「塗りの力で魅力を倍増することが面白い、その代わりにキットの善し悪しなどはあまり追求しない。部品数は少ない方がいい、サイズは小さくてキットも安い方がいい、なんていうタイプは少数派だろうね」

「少数派なのか!」

「ハセガワのバリキリーにもアイマス機にも全く興味を示さないタイプだしな。きっとかなりの異端児」

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