2013年05月23日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 1172 count

上馬交差点脇の水路跡?

Written By: 川俣 晶連絡先

Subject: 続・若林交差点脇の水路跡?

Keyword: 【▲→川俣晶の縁側→歴史と文化→下高井戸周辺史雑記】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20130506223432

名前: て

本文:

こんにちは。

最後の『ところが §』のG地点の先の件

実は環七を、そのまま真直ぐに渡ります。

日産プリンスの所です。

(古地図で確認しました)

その続きは、上馬4丁目11番の中央を南下します。

(住宅と住宅の間に僅かな痕跡、その先には橋の欄干みたいなのもあります)

そして、玉川通りの所で、品川用水に繋がります。

これは、品川用水の悪水路か、盗水、蛇崩川への補水と推定しています。

如何でしょうか?

想像1

面白い推定ですね。

常盤橋に繋がる水路に、繋がっていたかもしれませんね。

想像2

若林1丁目の東西に延びる跡地の様な所?に繋がるかもしれませんね。

スミマセン。またまた乱筆乱文です。

川俣さんの推理は、色々ヒントをもらえて、楽しいです。

追伸:スエヒロ5跡地

は、若林3丁目4番です。

「実は直進流路の存在は推定していて環七の向こう側を探索しても分からなかったのだ。それでもまだ存在は推定していた」

「証拠は無いのだね?」

「そうだ。推定だけ」

「考えを変えたの?」

「てさんの文章を見て考えを変えて現地を見に行った。ちょっと遅くなったけどね」

「変えた理由は?」

「勾配がきつく水源が見出しにくいと思っていたのだが品川用水が近いとなれば話は変わる」

「尾根を通る品川用水が水源なら水源が高くてもいいわけだね」

「話はそれほど単純では無かった」

品川用水付近 §

「確かに品川用水付近では流路後っぽい場所が見つかる。橋の欄干風の石柱もあった」

「じゃあ、品川用水までつながっていたということでOK?」

「うむ。OKだろう」

「良かったね」

「良くないのだ」

「は?」

流路推定 §

「実は1つ別のミステリーが浮上した」

「なに?」

「合流部付近は土地が凹んでいるのだ」

「そうか」

「あと、環七の東側のあたりも凹んでいるのだ」

「天然河川の跡ってことだね」

「しかし、中間に凹部が見つからない」

「でも水が流れているなら途中が無いとおかしいじゃない」

「だからさ。チェックしてみた」

「なにを?」

「環七の原形道路を古地図で」

「何が分かったの?」

「これが原形道路。実は途中に道祖神的なものが途中にあって、いかにも古道っぽい」

「それで何がどうしたってわけ?」

  • 凹部が見つからない範囲で、水路は本来環七のある場所にあったのではないか
  • 環七の建設で凹部は埋められたのではないか
  • 原形道路は水路と交差するが、流路が一致することはない。つまり地形的に両立する

「推定流路の線を引いてみて」

「I点で品川用水なんだね?」

「たぶんそう」

オマケ §

「その足でそのまま東横線が見える場所まで自転車で走ったよ」

「それで?」

「地名は碑文谷だった」

「それで?」

「あとから地図を見たら、いずれ行きたいと思っていた碑文谷公園が近くだった」

「ははは」

「それどこか、昔は電車を乗り継いだ目黒区の八雲中央図書館も遠くない。というか、前は都立大学駅から歩いたのでうっかりしていたが、ここって駒沢公園のすぐ南。駒沢公園まで行ければ、ちょっと足を伸ばすだけで八雲中央図書館だったんだよ。これはびっくり」

「東横線も自転車の射程圏内ってことだね」

「都立大学駅や学芸大学駅は完全に射程内だと分かった」

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名前: て

本文:

こんにちは。

最後の『ところが §』のG地点の先の件

実は環七を、そのまま真直ぐに渡ります。

日産プリンスの所です。

(古地図で確認しました)

その続きは、上馬4丁目11番の中央を南下します。

(住宅と住宅の間に僅かな痕跡、その先には橋の欄干みたいなのもあります)

そして、玉川通りの所で、品川用水に繋がります。

これは、品川用水の悪水路か、盗水、蛇崩川への補水と推定しています。

如何でしょうか?

想像1

面白い推定ですね。

常盤橋に繋がる水路に、繋がっていたかもしれませんね。

想像2

若林1丁目の東西に延びる跡地の様な所?に繋がるかもしれませんね。

スミマセン。またまた乱筆乱文です。

川俣さんの推理は、色々ヒントをもらえて、楽しいです。

追伸:スエヒロ5跡地

は、若林3丁目4番です。

「実は直進流路の存在は推定していて環七の向こう側を探索しても分からなかったのだ。それでもまだ存在は推定していた」

「証拠は無いのだね?」

「そうだ。推定だけ」

「考えを変えたの?」

「てさんの文章を見て考えを変えて現地を見に行った。ちょっと遅くなったけどね」

「変えた理由は?」

「勾配がきつく水源が見出しにくいと思っていたのだが品川用水が近いとなれば話は変わる」

「尾根を通る品川用水が水源なら水源が高くてもいいわけだね」

「話はそれほど単純では無かった」

品川用水付近 §

「確かに品川用水付近では流路後っぽい場所が見つかる。橋の欄干風の石柱もあった」

「じゃあ、品川用水までつながっていたということでOK?」

「うむ。OKだろう」

「良かったね」

「良くないのだ」

「は?」

流路推定 §

「実は1つ別のミステリーが浮上した」

「なに?」

「合流部付近は土地が凹んでいるのだ」

「そうか」

「あと、環七の東側のあたりも凹んでいるのだ」

「天然河川の跡ってことだね」

「しかし、中間に凹部が見つからない」

「でも水が流れているなら途中が無いとおかしいじゃない」

「だからさ。チェックしてみた」

「なにを?」

「環七の原形道路を古地図で」

「何が分かったの?」

「これが原形道路。実は途中に道祖神的なものが途中にあって、いかにも古道っぽい」

「それで何がどうしたってわけ?」

  • 凹部が見つからない範囲で、水路は本来環七のある場所にあったのではないか
  • 環七の建設で凹部は埋められたのではないか
  • 原形道路は水路と交差するが、流路が一致することはない。つまり地形的に両立する

「推定流路の線を引いてみて」

「I点で品川用水なんだね?」

「たぶんそう」

オマケ §

「その足でそのまま東横線が見える場所まで自転車で走ったよ」

「それで?」

「地名は碑文谷だった」

「それで?」

「あとから地図を見たら、いずれ行きたいと思っていた碑文谷公園が近くだった」

「ははは」

「それどこか、昔は電車を乗り継いだ目黒区の八雲中央図書館も遠くない。というか、前は都立大学駅から歩いたのでうっかりしていたが、ここって駒沢公園のすぐ南。駒沢公園まで行ければ、ちょっと足を伸ばすだけで八雲中央図書館だったんだよ。これはびっくり」

「東横線も自転車の射程圏内ってことだね」

「都立大学駅や学芸大学駅は完全に射程内だと分かった」

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