2013年12月23日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 1154 count

第1回2199年同窓会感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

2199年!

「意味が分からない」

「有志が集まって熱海で一晩。それだけだ」

「えー」

感想 §

「色々ありすぎて書き切れない。というか覚え切れていない」

「何でだよ」

「ヤマトからヤマトに受け継がれるヤマト談義は尽きることがない」

「分かった。印象に残る話だけで良いよ」

  • 皆さん模型が上手い (一番下手なのは当然おいらだよ!)
  • まもるさんのブルーノアを格納する凄い収納ケースを見た
  • ayahttさんの電飾アンドロメダ凄い (電飾講座も凄かった!)
  • 劇場版999の惑星が崩壊しながら鉄郎とメーテルが走っているシーンの音楽がいいという話で突然一角だけ盛り上がったとか
  • 最上階の露天風呂に行きながら景色も見ないでヤマト談義してたとか
  • 肌色のデスラー総統はそれはそれで間違ってないと思ったとか
  • 沖田艦カラー(赤)でさらば世代っぽい宇宙艦模型が3つもあったとか (いち1つが自分の主力戦艦沖田艦カラー)

「凄く意味分かりません」

「わはははは」

「収納ケースの何が凄いの?」

「パーツをバラして収納できるだけでなく、外したパーツが暴れ回らないような注意も行き届いている。本体も完全に固定しないで動きを許しているし」

「電飾アンドロメダって?」

「テレビの前に置いてあったアンドロメダ。ある時ふと見たらびっくり。『テスト航海から帰ってきたんだわ』のアンドロメダに見えた」

「つまり良いんだね?」

「そうそう。あれに関しては100%電飾で間違って無い。オリジナルの映像そのものがライトを見ているような映像だからだ」

「ふーん。それで999がどうしたって?」

「それは横に置こう」

「なんで宇宙艦を赤く塗るの?」

「さらば世代の宇宙艦であっても、初期の頃は沖田艦と同じ色で塗られていたかも知れないからだ」

おまえはどうなんだ §

「君の行動についてはどうなんだよ」

「うむ。アイテムを持ち込みすぎて印象がばらけてしまったのは失敗だ」

「作品多すぎなのかよ!」

「たぶん10アイテム以上」

「なんでだよ」

「旧キットは安くてパーツも少ないからすぐできる。新キットは1つの箱に複数入っているから1つ箱を買うだけで3アイテムぐらいに増える」

「な、なるほど……」

「しかし、スケールモデルを持ち込んだ人もいるので、うちもスケールモデル持ち込めば良かったかな。フルハル摩耶とか。アベンジャーとか」

「失敗はあるかい?」

「大戦艦ゴーグルVはね。梱包のテスト時に崩壊して直したけど輸送中にまた壊れた。残念。わざわざ、大戦隊ゴーグルVのロゴから隊を消して艦に入れ換えたのに」

「ロゴ作ったのかよ!」

「あと、ラジェンドララ号は、メカコレのラジェンドラ号ロゴのラを増やして作ったぞ」

「ロゴ作ったのかよ!」

「しかし、どんどんどれでもあげますと宣言したおかげで、1/3ぐらいは他人の手に渡った。一部撮影前に渡しちゃったものもあるけど」

「荷物は軽くなったわけだね」

「いや、実はいくつかキットをもらってしまったので、あまり軽くなってない」

「ぎゃふん」

二連三段空母 §

「二連三段空母を2つ使って三連二段空母を作りたいがヨドバシで品切れだった(今はあるかもしれない)、と言ったのでUMAI機関長がメカコレ二連三段空母を3つもくれたのだ」

「わーい」

「で、キットを調べてみたのだが、実は左右のジョイント部分が上手く左右に来るように船体が組める関係上、無限に船体数が増やせることが分かってしまった。おそらくメーカーのデザイナーがそういう遊びを可能にするようにデザインしている」

「それで?」

「ダイソーの420円ケースに収めることを考えると十二連三段空母まで行けそうだ。それにはメカコレ二連三段空母が11個いる。手元にあるのは3個。残り8個」

「作る気、満々かい」

まとめ §

「やっぱりね、手を動かしてる人は話が通じる。共感できる。いかに立場が違って、住む世界が違ってもね。手は同じものを見ている」

「ふーん。手を動かしたら勝ちなの?」

「そうでもないな。手を動かしてもダメなキットはダメだし」

「ひ~」

「手が知ってるんだよ。ダメなキットのダメな部分はどこか。そこで、『うんうん』とうなずける」

「同じキットじゃなくても?」

「そうそう。同じキットじゃなくても分かるものは分かる」

「たとえば?」

「艦船模型のキットは説明その不備が多くて、それを知るためだけに別途本を買う価値があるとか」

「えー」

1/700 アオシマ フルハル重巡洋艦摩耶の組み立て説明書の誤植などって自分も書いてるけどさ。ウォーターライン シリーズの戦艦大和を二晩で作るワープ工法入門だって、実は説明書の不備を補う項目を書いたんだぜ」

「天下のタミヤでも不備があるのかよ!」

「あるぞ!」

計画 §

「それで君の今後の計画は?」

「ヤマト模型は熱海で一区切り。中断していた他の模型に取りかかる予定だったが、複数の模型を頂いたのでまだヤマト模型作りを継続しなければならなくなった。あと壊れた自分の模型を修復しないと」

「何するの?」

  • 新型デスラー艦×1 (頂き物)
  • ガルマンガミラス大型戦闘艦×3で三連大型戦闘艦 (頂き物)
  • 二連三段空母改造で十二連三段空母 (キット3個は頂き物)
  • 大戦艦ゴーグルV修復
  • デスバテーター修復
  • メカコレパトロール艦(コスモタイガー抜き)×1 (頂き物)
  • 旧キットブラックタイガー改造夜間戦闘機
  • メカコレ・プレアデス (あとは塗るだけ)
  • 1/500ヤマト (間もなく到着)

「アベンジャーいつになったら完成するの? I-16は? 震電は? F4Fは? ガンビアベイは? あれはあれはあれは?」

「そ、それは……」

「摩耶もまたつくるんだろ?」

「それは、艦これブームが一段落したらな」

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「意味が分からない」

「有志が集まって熱海で一晩。それだけだ」

「えー」

感想 §

「色々ありすぎて書き切れない。というか覚え切れていない」

「何でだよ」

「ヤマトからヤマトに受け継がれるヤマト談義は尽きることがない」

「分かった。印象に残る話だけで良いよ」

  • 皆さん模型が上手い (一番下手なのは当然おいらだよ!)
  • まもるさんのブルーノアを格納する凄い収納ケースを見た
  • ayahttさんの電飾アンドロメダ凄い (電飾講座も凄かった!)
  • 劇場版999の惑星が崩壊しながら鉄郎とメーテルが走っているシーンの音楽がいいという話で突然一角だけ盛り上がったとか
  • 最上階の露天風呂に行きながら景色も見ないでヤマト談義してたとか
  • 肌色のデスラー総統はそれはそれで間違ってないと思ったとか
  • 沖田艦カラー(赤)でさらば世代っぽい宇宙艦模型が3つもあったとか (いち1つが自分の主力戦艦沖田艦カラー)

「凄く意味分かりません」

「わはははは」

「収納ケースの何が凄いの?」

「パーツをバラして収納できるだけでなく、外したパーツが暴れ回らないような注意も行き届いている。本体も完全に固定しないで動きを許しているし」

「電飾アンドロメダって?」

「テレビの前に置いてあったアンドロメダ。ある時ふと見たらびっくり。『テスト航海から帰ってきたんだわ』のアンドロメダに見えた」

「つまり良いんだね?」

「そうそう。あれに関しては100%電飾で間違って無い。オリジナルの映像そのものがライトを見ているような映像だからだ」

「ふーん。それで999がどうしたって?」

「それは横に置こう」

「なんで宇宙艦を赤く塗るの?」

「さらば世代の宇宙艦であっても、初期の頃は沖田艦と同じ色で塗られていたかも知れないからだ」

おまえはどうなんだ §

「君の行動についてはどうなんだよ」

「うむ。アイテムを持ち込みすぎて印象がばらけてしまったのは失敗だ」

「作品多すぎなのかよ!」

「たぶん10アイテム以上」

「なんでだよ」

「旧キットは安くてパーツも少ないからすぐできる。新キットは1つの箱に複数入っているから1つ箱を買うだけで3アイテムぐらいに増える」

「な、なるほど……」

「しかし、スケールモデルを持ち込んだ人もいるので、うちもスケールモデル持ち込めば良かったかな。フルハル摩耶とか。アベンジャーとか」

「失敗はあるかい?」

「大戦艦ゴーグルVはね。梱包のテスト時に崩壊して直したけど輸送中にまた壊れた。残念。わざわざ、大戦隊ゴーグルVのロゴから隊を消して艦に入れ換えたのに」

「ロゴ作ったのかよ!」

「あと、ラジェンドララ号は、メカコレのラジェンドラ号ロゴのラを増やして作ったぞ」

「ロゴ作ったのかよ!」

「しかし、どんどんどれでもあげますと宣言したおかげで、1/3ぐらいは他人の手に渡った。一部撮影前に渡しちゃったものもあるけど」

「荷物は軽くなったわけだね」

「いや、実はいくつかキットをもらってしまったので、あまり軽くなってない」

「ぎゃふん」

二連三段空母 §

「二連三段空母を2つ使って三連二段空母を作りたいがヨドバシで品切れだった(今はあるかもしれない)、と言ったのでUMAI機関長がメカコレ二連三段空母を3つもくれたのだ」

「わーい」

「で、キットを調べてみたのだが、実は左右のジョイント部分が上手く左右に来るように船体が組める関係上、無限に船体数が増やせることが分かってしまった。おそらくメーカーのデザイナーがそういう遊びを可能にするようにデザインしている」

「それで?」

「ダイソーの420円ケースに収めることを考えると十二連三段空母まで行けそうだ。それにはメカコレ二連三段空母が11個いる。手元にあるのは3個。残り8個」

「作る気、満々かい」

まとめ §

「やっぱりね、手を動かしてる人は話が通じる。共感できる。いかに立場が違って、住む世界が違ってもね。手は同じものを見ている」

「ふーん。手を動かしたら勝ちなの?」

「そうでもないな。手を動かしてもダメなキットはダメだし」

「ひ~」

「手が知ってるんだよ。ダメなキットのダメな部分はどこか。そこで、『うんうん』とうなずける」

「同じキットじゃなくても?」

「そうそう。同じキットじゃなくても分かるものは分かる」

「たとえば?」

「艦船模型のキットは説明その不備が多くて、それを知るためだけに別途本を買う価値があるとか」

「えー」

1/700 アオシマ フルハル重巡洋艦摩耶の組み立て説明書の誤植などって自分も書いてるけどさ。ウォーターライン シリーズの戦艦大和を二晩で作るワープ工法入門だって、実は説明書の不備を補う項目を書いたんだぜ」

「天下のタミヤでも不備があるのかよ!」

「あるぞ!」

計画 §

「それで君の今後の計画は?」

「ヤマト模型は熱海で一区切り。中断していた他の模型に取りかかる予定だったが、複数の模型を頂いたのでまだヤマト模型作りを継続しなければならなくなった。あと壊れた自分の模型を修復しないと」

「何するの?」

  • 新型デスラー艦×1 (頂き物)
  • ガルマンガミラス大型戦闘艦×3で三連大型戦闘艦 (頂き物)
  • 二連三段空母改造で十二連三段空母 (キット3個は頂き物)
  • 大戦艦ゴーグルV修復
  • デスバテーター修復
  • メカコレパトロール艦(コスモタイガー抜き)×1 (頂き物)
  • 旧キットブラックタイガー改造夜間戦闘機
  • メカコレ・プレアデス (あとは塗るだけ)
  • 1/500ヤマト (間もなく到着)

「アベンジャーいつになったら完成するの? I-16は? 震電は? F4Fは? ガンビアベイは? あれはあれはあれは?」

「そ、それは……」

「摩耶もまたつくるんだろ?」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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