2013年12月30日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 3062 count

BANDAI 1/500ヤマト2199ランナー&説明書観察の感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「でかっ!」

「でかいのか!」

「まだ蓋を開けてランナーを見て説明書を軽く見ただけなのだが」

パーツ数の問題 §

「パーツ数が思ったよりも多くないのは吉」

「予想パーツ数は?」

「長さ2倍なら、立体物は3乗で8倍。これが予想。それほど多くは無かった。おそらく1/1000と大差ない」

電飾の問題 §

「標準のオプションで第1艦橋と波動エンジンが電飾可能だが、とてももの足りない。ayahttさんから直々に電飾講座を聴いた後ではあまりにもの足りない」

「それで?」

「本当は第1艦橋の電飾は検討していたが今回はパスかも」

「なんで?」

「艦橋の下に光源を置いて全部照らすなんて安易すぎ」

「それだけ?」

「もしかしたら艦橋まで作らない可能性もある」

「えー」

パーツ分割の問題 §

「パーツ分割が1/1000そっくり!」

「どれぐらい似ているの?」

「1/1000で第2格納庫を見せるために取れる部分が、第2格納庫無いのに外せるの。片側だけ。1/1000と同じ」

「そんなあ」

「船体内の仕切りも似てるし、パルスレーザーの分割も似てる。波動砲の砲口も似てる」

着艦口を開けろ! §

「艦艇の着艦口も同じように開く。隙間が気になるなら塞ぎたくなるかも知れない。組んでみないと分からないけど」

「じゃあ、組めよ」

「そこは組まないかもしれない」

「えー」

でも主砲は似てない §

「主砲は似てない。しかし、主砲は1/1000ではイマイチだったので、変化したのはいいことだろう」

「改善点だね」

シーガル発艦 §

「ランナーのシーガル見てたら、何となくまあいいかなと思えてきた」

「1/1000にはシーガル付いてなかったよね」

「でも、ファルコンは1/1000ヤマト2199付属のファルコンとよく似た雰囲気」

上が取れる問題 §

「艦橋の電飾の電池交換用に艦橋や煙突などの上部構造物が取れるのは、まるでゼンマイヤマト!」

「ひ~」

箱サイズの問題 §

「調べたんだが、この箱、こんなにでかいのに、どうも完成品が収まらないっぽい」

「完成品はもっとでかいのか!」

「だから収納は真剣に悩む必要がある」

「君はどうするんだよ」

「結局、部分だけを作るのが吉かね」

まとめ §

「まとめの感想を頼む」

「ランナー見てたらお腹いっぱいになりました」

「えー」

「似ている部分は1/1000で2隻もヤマト2199作ったから、改めて1/500で作ることもないかなという気分。でも主砲は作ってもいいかもね。ちょっと違う感じ。シーガルも」

「なるほど。部分を作るわけだね」

「だから今はパーツを切ることも考えているよ」

「切ってどうするんだよ」

「ダイソーの安いケースに収まるように一部分だけを作り込んでオシマイにするの。全体は作らないの」

「それでいいのかよ」

「いいか悪いかは見る人が決める」

オマケ §

「説明書の中央付近の正面からの写真、なんか雰囲気がヤマトにしては細い感じだなあ。ちょっと違和感がある」

「なぜ?」

「たぶん、艦首に張ったデカールのせい。あれで幅が絞られて細い感じになっていると思う」

「君はどう処理する気だ?」

「そこは作らないかもしれないので、もしそうなら関係無い。どうせ作らないから」

まとめ裏バージョン §

「まとめの感想を頼む」

「難しいキットだな」

「えー。それじゃダメじゃん」

「まだ組んでいないので、話半分だが、感想を語ろう」

「どんな感想?」

「まず、1/1000か1/500か悩んでいる人には文句なく1/500を勧める」

「理由は?」

  • 1/1000の鬼門、第2格納庫再現が無い
  • パルスレーザーの砲身パーツがかなり大きく、ずっと組みやすい
  • 第3格納庫が再現されている。
  • 影になって見えにくくなりやすい第1艦橋を簡単に電飾できる
  • シーガルや百式空偵も付属している
  • 主砲の構造に(おそらく)無理が少ない

「1/500に弱点は無いの?」

「ある。ともかく大きい。無策で挑むと、おそらく組み立て中に崩壊していって、いつの間にか残骸になることが予想される」

「どうすればいいわけ?」

「展示方法、展示スペース、組み立て中の置き場所などをまず確保してから取りかかるべき。衝動では作らない方がいい。箱に入れて仕舞っておけるサイズではない」

「では、難しいキットと評価する理由は?」

「寄り道がやりにくい」

「は?」

「創意工夫で、ちょっと変えてみよう……がやりにくい」

「たとえば?」

「第1艦橋に人形を立たせてみよう……というのはサイズ的に1/1000では厳しいが1/500では夢じゃない」

「どれぐらい?」

「2メートルの人が4ミリ。1/1000だと2ミリ。2ミリは難しいが、4ミリだと可能性が見える。でも、1/500の第1艦橋は床が無い」

「なんで?」

「標準電飾だと光の通路なんだ。床で塞ぐわけにはいかない」

「な、なるほど……」

「まあ、1/500ならある程度第1艦橋をそれっぽく作り込んでもいいと思うんだけどね。でも、1/500はそっちの路線では無い。電飾重視」

フラグシップモデルなのか? §

「これってヤマト2199のフラグシップモデルと言って良いと思う?」

「いろんな意味で通過点という気もする。頂点と言ってしまうと何かが違う気もする」

「では、次に1/250ヤマト2199でも期待するのか?」

「そこまで行くと、既に象徴だろう。商品ではない」

「模型店の奧に鎮座するニチモの1/200大和並みの商品ってことだね」

オマケ2 §

「改造するとして、次はどうするんだよ」

「鋸で切るのは疲れるので、安いホットナイフ導入を真剣に検討してしまった」

「本当に買うの?」

「検討中です」

「ヤマトにコスモリバース渡すの?」

「検討中です」

オマケIII §

「検討中じゃない確定事項は無いのかよ」

「実は1/500ヤマト用にパーツを1つオーダーした」

「いったいなに?」

「公開は検討中です」

オマケ2199 §

「つくばもないし波動砲口の栓も無い。これは行きのヤマトなんだろう」

「つまり、この模型のデザインと企画は第七章よりも手前ってことだね」

「たぶん、もう1つ何かのモデルが模型として出ると見た」

「いつだよ」

「おそらく劇場版のタイミング」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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「でかっ!」

「でかいのか!」

「まだ蓋を開けてランナーを見て説明書を軽く見ただけなのだが」

パーツ数の問題 §

「パーツ数が思ったよりも多くないのは吉」

「予想パーツ数は?」

「長さ2倍なら、立体物は3乗で8倍。これが予想。それほど多くは無かった。おそらく1/1000と大差ない」

電飾の問題 §

「標準のオプションで第1艦橋と波動エンジンが電飾可能だが、とてももの足りない。ayahttさんから直々に電飾講座を聴いた後ではあまりにもの足りない」

「それで?」

「本当は第1艦橋の電飾は検討していたが今回はパスかも」

「なんで?」

「艦橋の下に光源を置いて全部照らすなんて安易すぎ」

「それだけ?」

「もしかしたら艦橋まで作らない可能性もある」

「えー」

パーツ分割の問題 §

「パーツ分割が1/1000そっくり!」

「どれぐらい似ているの?」

「1/1000で第2格納庫を見せるために取れる部分が、第2格納庫無いのに外せるの。片側だけ。1/1000と同じ」

「そんなあ」

「船体内の仕切りも似てるし、パルスレーザーの分割も似てる。波動砲の砲口も似てる」

着艦口を開けろ! §

「艦艇の着艦口も同じように開く。隙間が気になるなら塞ぎたくなるかも知れない。組んでみないと分からないけど」

「じゃあ、組めよ」

「そこは組まないかもしれない」

「えー」

でも主砲は似てない §

「主砲は似てない。しかし、主砲は1/1000ではイマイチだったので、変化したのはいいことだろう」

「改善点だね」

シーガル発艦 §

「ランナーのシーガル見てたら、何となくまあいいかなと思えてきた」

「1/1000にはシーガル付いてなかったよね」

「でも、ファルコンは1/1000ヤマト2199付属のファルコンとよく似た雰囲気」

上が取れる問題 §

「艦橋の電飾の電池交換用に艦橋や煙突などの上部構造物が取れるのは、まるでゼンマイヤマト!」

「ひ~」

箱サイズの問題 §

「調べたんだが、この箱、こんなにでかいのに、どうも完成品が収まらないっぽい」

「完成品はもっとでかいのか!」

「だから収納は真剣に悩む必要がある」

「君はどうするんだよ」

「結局、部分だけを作るのが吉かね」

まとめ §

「まとめの感想を頼む」

「ランナー見てたらお腹いっぱいになりました」

「えー」

「似ている部分は1/1000で2隻もヤマト2199作ったから、改めて1/500で作ることもないかなという気分。でも主砲は作ってもいいかもね。ちょっと違う感じ。シーガルも」

「なるほど。部分を作るわけだね」

「だから今はパーツを切ることも考えているよ」

「切ってどうするんだよ」

「ダイソーの安いケースに収まるように一部分だけを作り込んでオシマイにするの。全体は作らないの」

「それでいいのかよ」

「いいか悪いかは見る人が決める」

オマケ §

「説明書の中央付近の正面からの写真、なんか雰囲気がヤマトにしては細い感じだなあ。ちょっと違和感がある」

「なぜ?」

「たぶん、艦首に張ったデカールのせい。あれで幅が絞られて細い感じになっていると思う」

「君はどう処理する気だ?」

「そこは作らないかもしれないので、もしそうなら関係無い。どうせ作らないから」

まとめ裏バージョン §

「まとめの感想を頼む」

「難しいキットだな」

「えー。それじゃダメじゃん」

「まだ組んでいないので、話半分だが、感想を語ろう」

「どんな感想?」

「まず、1/1000か1/500か悩んでいる人には文句なく1/500を勧める」

「理由は?」

  • 1/1000の鬼門、第2格納庫再現が無い
  • パルスレーザーの砲身パーツがかなり大きく、ずっと組みやすい
  • 第3格納庫が再現されている。
  • 影になって見えにくくなりやすい第1艦橋を簡単に電飾できる
  • シーガルや百式空偵も付属している
  • 主砲の構造に(おそらく)無理が少ない

「1/500に弱点は無いの?」

「ある。ともかく大きい。無策で挑むと、おそらく組み立て中に崩壊していって、いつの間にか残骸になることが予想される」

「どうすればいいわけ?」

「展示方法、展示スペース、組み立て中の置き場所などをまず確保してから取りかかるべき。衝動では作らない方がいい。箱に入れて仕舞っておけるサイズではない」

「では、難しいキットと評価する理由は?」

「寄り道がやりにくい」

「は?」

「創意工夫で、ちょっと変えてみよう……がやりにくい」

「たとえば?」

「第1艦橋に人形を立たせてみよう……というのはサイズ的に1/1000では厳しいが1/500では夢じゃない」

「どれぐらい?」

「2メートルの人が4ミリ。1/1000だと2ミリ。2ミリは難しいが、4ミリだと可能性が見える。でも、1/500の第1艦橋は床が無い」

「なんで?」

「標準電飾だと光の通路なんだ。床で塞ぐわけにはいかない」

「な、なるほど……」

「まあ、1/500ならある程度第1艦橋をそれっぽく作り込んでもいいと思うんだけどね。でも、1/500はそっちの路線では無い。電飾重視」

フラグシップモデルなのか? §

「これってヤマト2199のフラグシップモデルと言って良いと思う?」

「いろんな意味で通過点という気もする。頂点と言ってしまうと何かが違う気もする」

「では、次に1/250ヤマト2199でも期待するのか?」

「そこまで行くと、既に象徴だろう。商品ではない」

「模型店の奧に鎮座するニチモの1/200大和並みの商品ってことだね」

オマケ2 §

「改造するとして、次はどうするんだよ」

「鋸で切るのは疲れるので、安いホットナイフ導入を真剣に検討してしまった」

「本当に買うの?」

「検討中です」

「ヤマトにコスモリバース渡すの?」

「検討中です」

オマケIII §

「検討中じゃない確定事項は無いのかよ」

「実は1/500ヤマト用にパーツを1つオーダーした」

「いったいなに?」

「公開は検討中です」

オマケ2199 §

「つくばもないし波動砲口の栓も無い。これは行きのヤマトなんだろう」

「つまり、この模型のデザインと企画は第七章よりも手前ってことだね」

「たぶん、もう1つ何かのモデルが模型として出ると見た」

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