2014年01月03日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 7151 count

鳴海清隆の弟では無いがスパイラル 〜推理の絆〜と宇宙戦艦ヤマトにどんな関係があるか推理する

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「実はね。うちにはスパイラル 〜推理の絆〜のDVDのVol.3とVol.4があるの。だいぶ経ってから中古で安く売っているのを見てね。買っちゃったのだよ」

「なんで3と4だけなの?」

「第10話の【たった一つの冴えたやり方】というエピソードの結末が好きでね。それに至る一連の話として3から4を買ったのだ。それ以降は正直どうでも良いので買う気も無いけど」

「どこがいいわけ?」

「星野ルリみたいな少女キャラが悪辣な性格で可愛くないのがいいんだな」

「えー。そこがいいのかよ」

「そうそう。いかにもオタク好みの記号に見せかけて裏切るところがいい」

「ふーん。でもさ。それってヤマトと関係ない話じゃん」

「そうだな。そう思ってた。だからさ。今日、ヤマト完結編のBD見てた後でスパイラル 〜推理の絆〜の第10話見たのはあくまでヤマト関係無いオマケ……のはずだった」

「はじめて見たの?」

「いや、何回も見てるよ」

「改めて見た感想は?」

「作画に甘いところはあるが、良く出来たエピソードだよ。アレルヤ」

「でも、何かに驚いたわけ?」

「そう。最後の最後で驚いた」

「なんで?」

「エンディングが始まったら、いきなり絵コンテ 京田知己って名前が出てきてのけぞった」

「それってヤマト2199第26話の……」

「そうさ。知ってる名前が出てきたので開いた口が塞がらなかった」

「まさか」

「結局、スパイラル 〜推理の絆〜で1エピソードだけ推せと言われたら第10話を推す。その第10話だけなんだよ。京田さんが絵コンテ切ってるのは」

「ふーん」

「ちなみに、YouTubeにもあったけど(スペイン語サブだけど)、おいらは自分のDVDを持ってるからそっちで見るよ、第10話」

「持ってるの最強」

「今見たらAmazonで中古1円だから買うのも手だと思うよ」

まとめ §

「というわけで、別アニメでそういうイチオシのエピソードやってた人が最終回をやったから2199は非常に良く終われたのだろうね」

「終わりは誉めてるね」

「あれは綺麗な終わり方だ。2199の25話26話は良かったと思うぞ」

オマケ §

「あとラーゼフォンもな。一部は間違いない京田さんの力だ。あとキョロちゃんも一部エピソードは京田さん」

「それだけ?」

「あとね。苦労して、ヒーローマンの25話の録画をサルベージして見てしまったよ」

「ひ~」

オマケ2 §

「スカルマンのエンディングも京田さんらしいぞ。エンディング見ながらスタッフの名前をチェックだ」

「そうか。これで今回の話はおしまいだね」

「いやいや。そこから更に別の話題に飛べる」

「どんな話題に飛ぶんだよ」

「いやね。目の前にICEとシックスエンジェルズがあるんだが、スカルマンのエンディング、作詩は秋元康さんなんだよ」

「いきなり、また別の話に飛んだ。けどヤマト関係無い」

「いやいや。ICEとシックスエンジェルズの監督は復活編の副監督だから」

「ヤマトネタの至近弾来た! ってかどこまで言ってもヤマトネタから離れられない奴」

「狙ってないよ」

「狙ってないのにヤマトネタを呼び寄せる奴」

オマケIII §

「それはさておき、スカルマンは凄いぞ」

「どこが?」

「ここ」

  • 監督 - もりたけし

「なんで?」

「昔、オタクがみんなナディアを見ているとき、裏番組のがってん太助を見てたから。DVDも持ってる」

「それはヤマトじゃねえ」

「失敬、間違えた。ヤマトはこっち」

  • シリーズ構成・スカルマン&GROデザイン - 出渕裕

「ヤマトへの直撃コース来た!」

オマケ9号の心 §

「見落とした」

「何が?」

「スカルマンはこの名前も要チェックや!」

  • コンセプチュアルアート - 草彅琢仁

「ヤマトへの直撃コース第2波来た!」

雪風の心 §

「結局なんで完結編みたわけ?」

「レンタルで借りた戦闘妖精雪風4がつまらなかったから。あれが好きな人もいるので、たぶん個人的な感想だけどね」

「雪風はダメ?」

「自分にはね。つまんない。義務感で見てるだけ」

「なんでだよ」

「やってることがベタベタすぎる。まあ原作からしてベタベタなんで、アニメ化は上手く原作の雰囲気を描いていると言えるのかも知れないけどね」

「ひ~」

「おっさんやおばちゃんが出てくる割に内容は中二病。僕達だけは世界の真実を知ってるフェアリー空軍だよ」

「なら君は何者なんだよ」

「パイロットさ。インチキのね」

スカルマンの心 §

「実はスカルマンってけっこう好きだったんだ。でも間違ってなかったね」

「ひ~」

「もっともスカルマンがオタクから理解されたのかと言えばそうでもない印象だ。スカルマンのハードルの高さは、ほんのわずか高いだけだが、そのわずかな高さが超えられない人がかなりいる。かといって、ハードルを下げればまともな大人のファンは去る。難しい時代だろうね」

「ひ~」

「リーンの翼でもシックスエンジェルズでもICEでも同じだけどね。越えられないほど高いハードルは要請されていない。むしろハードルは高くはない。でも、その高くはないハードルを越えられない人は多い」

ヒーローマンの心 §

「ところで、ヒーローマンってなんだよ」

「そういうアニメがあったんだよ」

「特徴は?」

「そうだな。主人公の少年が萌えキャラ扱い。ジョーイのエロ画像ください、が成立する世界」

「ひ~」

「十分にディンギルの少年に対抗できる資質を持つ可愛い系少年だ」

かくして話は最初に戻る §

「で、上のヒーローマンOPも京田さんらしいぞ」

「話が最初に戻った!」

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宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

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「実はね。うちにはスパイラル 〜推理の絆〜のDVDのVol.3とVol.4があるの。だいぶ経ってから中古で安く売っているのを見てね。買っちゃったのだよ」

「なんで3と4だけなの?」

「第10話の【たった一つの冴えたやり方】というエピソードの結末が好きでね。それに至る一連の話として3から4を買ったのだ。それ以降は正直どうでも良いので買う気も無いけど」

「どこがいいわけ?」

「星野ルリみたいな少女キャラが悪辣な性格で可愛くないのがいいんだな」

「えー。そこがいいのかよ」

「そうそう。いかにもオタク好みの記号に見せかけて裏切るところがいい」

「ふーん。でもさ。それってヤマトと関係ない話じゃん」

「そうだな。そう思ってた。だからさ。今日、ヤマト完結編のBD見てた後でスパイラル 〜推理の絆〜の第10話見たのはあくまでヤマト関係無いオマケ……のはずだった」

「はじめて見たの?」

「いや、何回も見てるよ」

「改めて見た感想は?」

「作画に甘いところはあるが、良く出来たエピソードだよ。アレルヤ」

「でも、何かに驚いたわけ?」

「そう。最後の最後で驚いた」

「なんで?」

「エンディングが始まったら、いきなり絵コンテ 京田知己って名前が出てきてのけぞった」

「それってヤマト2199第26話の……」

「そうさ。知ってる名前が出てきたので開いた口が塞がらなかった」

「まさか」

「結局、スパイラル 〜推理の絆〜で1エピソードだけ推せと言われたら第10話を推す。その第10話だけなんだよ。京田さんが絵コンテ切ってるのは」

「ふーん」

「ちなみに、YouTubeにもあったけど(スペイン語サブだけど)、おいらは自分のDVDを持ってるからそっちで見るよ、第10話」

「持ってるの最強」

「今見たらAmazonで中古1円だから買うのも手だと思うよ」

まとめ §

「というわけで、別アニメでそういうイチオシのエピソードやってた人が最終回をやったから2199は非常に良く終われたのだろうね」

「終わりは誉めてるね」

「あれは綺麗な終わり方だ。2199の25話26話は良かったと思うぞ」

オマケ §

「あとラーゼフォンもな。一部は間違いない京田さんの力だ。あとキョロちゃんも一部エピソードは京田さん」

「それだけ?」

「あとね。苦労して、ヒーローマンの25話の録画をサルベージして見てしまったよ」

「ひ~」

オマケ2 §

「スカルマンのエンディングも京田さんらしいぞ。エンディング見ながらスタッフの名前をチェックだ」

「そうか。これで今回の話はおしまいだね」

「いやいや。そこから更に別の話題に飛べる」

「どんな話題に飛ぶんだよ」

「いやね。目の前にICEとシックスエンジェルズがあるんだが、スカルマンのエンディング、作詩は秋元康さんなんだよ」

「いきなり、また別の話に飛んだ。けどヤマト関係無い」

「いやいや。ICEとシックスエンジェルズの監督は復活編の副監督だから」

「ヤマトネタの至近弾来た! ってかどこまで言ってもヤマトネタから離れられない奴」

「狙ってないよ」

「狙ってないのにヤマトネタを呼び寄せる奴」

オマケIII §

「それはさておき、スカルマンは凄いぞ」

「どこが?」

「ここ」

  • 監督 - もりたけし

「なんで?」

「昔、オタクがみんなナディアを見ているとき、裏番組のがってん太助を見てたから。DVDも持ってる」

「それはヤマトじゃねえ」

「失敬、間違えた。ヤマトはこっち」

  • シリーズ構成・スカルマン&GROデザイン - 出渕裕

「ヤマトへの直撃コース来た!」

オマケ9号の心 §

「見落とした」

「何が?」

「スカルマンはこの名前も要チェックや!」

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「雪風はダメ?」

「自分にはね。つまんない。義務感で見てるだけ」

「なんでだよ」

「やってることがベタベタすぎる。まあ原作からしてベタベタなんで、アニメ化は上手く原作の雰囲気を描いていると言えるのかも知れないけどね」

「ひ~」

「おっさんやおばちゃんが出てくる割に内容は中二病。僕達だけは世界の真実を知ってるフェアリー空軍だよ」

「なら君は何者なんだよ」

「パイロットさ。インチキのね」

スカルマンの心 §

「実はスカルマンってけっこう好きだったんだ。でも間違ってなかったね」

「ひ~」

「もっともスカルマンがオタクから理解されたのかと言えばそうでもない印象だ。スカルマンのハードルの高さは、ほんのわずか高いだけだが、そのわずかな高さが超えられない人がかなりいる。かといって、ハードルを下げればまともな大人のファンは去る。難しい時代だろうね」

「ひ~」

「リーンの翼でもシックスエンジェルズでもICEでも同じだけどね。越えられないほど高いハードルは要請されていない。むしろハードルは高くはない。でも、その高くはないハードルを越えられない人は多い」

ヒーローマンの心 §

「ところで、ヒーローマンってなんだよ」

「そういうアニメがあったんだよ」

「特徴は?」

「そうだな。主人公の少年が萌えキャラ扱い。ジョーイのエロ画像ください、が成立する世界」

「ひ~」

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