2014年06月14日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 742 count

郷土史革命ウテナ前・烏山町春日神社の大冒険!

Written By: 川俣 晶連絡先

「というわけで、竹山 博彦さんの教えで南烏山1-10-22に行ってきたぞ」

「その住所だという根拠はなんだい?」

「烏山神社の境内にある春日神社高橋番神堂撤去祈念碑というのがあって、三十番神様を南烏山二丁目二七四番地に勧請すと書いてあるから、これでいいんじゃないかな。旧番地との対応関係は分からないけど」

「それで行った結果はどうだい?」

「凄いぞ」

  • ウテナ前には木が多いが一部は神社由来だとすると分かる
  • そこと世田谷文学館の間には大きな古いお屋敷が存在する。まさにそこに神社があってもおかしくないロケーション
  • 烏山川に下っていく場所。その丘の上。ますます神社があってもおかしくない地形
  • 実は裏に回ると、小さなお墓が存在する。目立たないようにはなっているが、無理をしなくても一部は見えてしまう。世田谷文学館の隣になる
  • その墓のよく見える場所には高橋さんの名前があった
  • 帰りにふと見ると高橋内科医
  • 近くには、やはり古そうな巨木がちらほら見られる
  • 烏山神社の参道は北向きだと思っていたが、良く見ると東向き。どうみても本来はそっちがメイン
  • 実はウテナ前の西の奥の方によく読めない碑が1つ建っている。やせ蛙、負けるな一茶、ここにあり……と書いてあるのかな?

「つまりなんだい?」

「プライバシーが絡むから個人名を出すのはどうかと思ったけど、烏山神社の碑の名前を書く時点で高橋って書かざるを得ないので書く。すまん高橋さん。しかし、どうもこのあたりは高橋さんの世界だったようだ。春日神社も高橋さん一族系列だろう」

「それで、神社はそこにあったと思うかい?」

「思う思う。不審なものが多すぎる」

「まさに眼から鱗だね」

「そうそう。まさにあの世田谷文学館から目と鼻の先。そんな場所で冒険が成立するとは」

「で、具体的にどこが神社だと思う?」

「東側のウテナ前の停留所から西に向かって敷地が伸びていたのではないかと思う」

「道は無かったわけ?」

「もともとあったようだが、少し整理されて移動されたり拡幅されたりしているかもしれない」

感想 §

「それで感想はどうだい?」

「大興奮だね。知っている場所であればあるほど発見は驚きにつながる。特にウテナ前の変な雰囲気の理由が急に分かったのは面白い。前から漠然と引っかかっていたのだ」

「あそこだけ違うわけだね」

「そうだ。違う」

Facebook

下高井戸周辺史雑記

キーワード【 川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記
【下高井戸周辺史雑記】の次のコンテンツ
2014年
06月
19日
世田谷文学館は烏山城跡だった
3days 0 count
total 1114 count
【下高井戸周辺史雑記】の前のコンテンツ
2014年
06月
12日
NHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」に下高井戸登場!
3days 0 count
total 603 count
2014年06月14日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 742 count

郷土史革命ウテナ前・烏山町春日神社の大冒険!

Written By: 川俣 晶連絡先

「というわけで、竹山 博彦さんの教えで南烏山1-10-22に行ってきたぞ」

「その住所だという根拠はなんだい?」

「烏山神社の境内にある春日神社高橋番神堂撤去祈念碑というのがあって、三十番神様を南烏山二丁目二七四番地に勧請すと書いてあるから、これでいいんじゃないかな。旧番地との対応関係は分からないけど」

「それで行った結果はどうだい?」

「凄いぞ」

  • ウテナ前には木が多いが一部は神社由来だとすると分かる
  • そこと世田谷文学館の間には大きな古いお屋敷が存在する。まさにそこに神社があってもおかしくないロケーション
  • 烏山川に下っていく場所。その丘の上。ますます神社があってもおかしくない地形
  • 実は裏に回ると、小さなお墓が存在する。目立たないようにはなっているが、無理をしなくても一部は見えてしまう。世田谷文学館の隣になる
  • その墓のよく見える場所には高橋さんの名前があった
  • 帰りにふと見ると高橋内科医
  • 近くには、やはり古そうな巨木がちらほら見られる
  • 烏山神社の参道は北向きだと思っていたが、良く見ると東向き。どうみても本来はそっちがメイン
  • 実はウテナ前の西の奥の方によく読めない碑が1つ建っている。やせ蛙、負けるな一茶、ここにあり……と書いてあるのかな?

「つまりなんだい?」

「プライバシーが絡むから個人名を出すのはどうかと思ったけど、烏山神社の碑の名前を書く時点で高橋って書かざるを得ないので書く。すまん高橋さん。しかし、どうもこのあたりは高橋さんの世界だったようだ。春日神社も高橋さん一族系列だろう」

「それで、神社はそこにあったと思うかい?」

「思う思う。不審なものが多すぎる」

「まさに眼から鱗だね」

「そうそう。まさにあの世田谷文学館から目と鼻の先。そんな場所で冒険が成立するとは」

「で、具体的にどこが神社だと思う?」

「東側のウテナ前の停留所から西に向かって敷地が伸びていたのではないかと思う」

「道は無かったわけ?」

「もともとあったようだが、少し整理されて移動されたり拡幅されたりしているかもしれない」

感想 §

「それで感想はどうだい?」

「大興奮だね。知っている場所であればあるほど発見は驚きにつながる。特にウテナ前の変な雰囲気の理由が急に分かったのは面白い。前から漠然と引っかかっていたのだ」

「あそこだけ違うわけだね」

「そうだ。違う」

Facebook

下高井戸周辺史雑記

キーワード【 川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記
【下高井戸周辺史雑記】の次のコンテンツ
2014年
06月
19日
世田谷文学館は烏山城跡だった
3days 0 count
total 1114 count
【下高井戸周辺史雑記】の前のコンテンツ
2014年
06月
12日
NHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」に下高井戸登場!
3days 0 count
total 603 count
【下高井戸周辺史雑記】のコンテンツ全リスト【下高井戸周辺史雑記】の表紙

このコンテンツを書いた川俣 晶へメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、川俣 晶に対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実に川俣 晶へメッセージを伝達するものではなく、また、確実に川俣 晶よりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20140614190445
サイトの表紙【下高井戸周辺史雑記】の表紙【下高井戸周辺史雑記】のコンテンツ全リスト 【下高井戸周辺史雑記】の入手全リスト 【下高井戸周辺史雑記】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: 川俣 晶連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.25 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2017 Pie Dey.Co.,Ltd.