2014年11月02日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 817 count

間もなく公開される映画に関する話は一切しないし考えない

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: ヤマト総集編の新作カット問題

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20141023091642

名前: トモネコ

本文:

「1977の藪から連想して」

1977の最後の藪の復活から連想して

[追憶]の最後で2199のTVシリーズで理不尽に殺された感のある、岩田と遠山が復活していないかとDVDで確認してみましたが、残念ながら二人の姿はありませんでした。

(二人は確実に戦死しているのかは不明ですが)

[追憶]の最後の森の服装の変更ですが#yamato2199では話題になっており、[方舟]のストーリーに合わせるためだろうとの意見が多数です。(私も同感です)

[追憶]での藪は収容惑星の群像のシーンが残っています。

[方舟]に登場は確実と思います。

[方舟]はデスラーとデウスーラⅡの活躍が期待出来ると予想します!

波動砲を撃てないヤマトの代わりにデスラー砲の炸裂でバンダイから1/1000のプラモの発売が!

邪推で申し訳ありません(^_^;)

「まず、間もなく公開される映画に関する話は一切しないし考えない」

「追憶の航海は絶対に新作に繋がるだろう?」

「もちろんだが、その側面は今は一切評価しない」

「なんで?」

「ゴールが不明なのに、評価が出来ると思うのは我が身の奢りだ」

「みんなイオン乱流に誘い込まれたのか」

「追憶の航海単体で評価できるものしか今は評価しないよ」

「薮が描いてあることの意味は?」

「最初に見た時に既に薮を見つけていたよ。でもそれにどんな意味があるのかは今の段階では評価しない」

「では君が語りたいことはなんだい?」

「追憶の航海は接触編ではなかった、ということだ。1本の独立した映画として筋が通っていた。既存の映像を大量に流用して作ったにしては、非常に良く出来ている。構成が上手い。そこを積極的に評価したい」

「発動編の前座ではないってことは、単体で見ることができる映画だってことだね」

「そうそう」

「なにか分かりやすい喩え話は無い?」

「細田守監督は初監督映画のデジモンアドベンチャーを作った時点で、兄妹の映画を作りたかったが、会社の命令は怪獣映画だったらしい。結局、ちゃんと巨大デジモン2体がクライマックスで激突する怪獣映画でありながら、兄妹の視点で物語が全体が進行する兄妹の映画にもなっていた。結局両立させてしまったんだよ」

「つまり、追憶の航海も同じだってことだね」

「そう。無理のある要求を見事に両立させてしまった」

「でもマニアが文句を言っているよ」

「筋の通った映画は、自動的に原作ファンから叩かれる。世の中そういうものだよ。だから叩かれているのも勲章のうち。適切な映画を作ったからこそ、叩かれるんだ」

「そんなもの?」

「ゲド戦記を見ろ。原作ファンだけでなく原作者も監督のオヤジも叩きまくったが、あれはいい映画だよ。映画としては」

「あれでいいのかよ」

「映画は2時間前後で始まって終わらなければならない。それほど大したことはその間に言えないんだよ。そこを上手く割り切れるかで映画の骨格の出来が決まる」

オマケ §

「ヤマト1974ファンのおいらも1977は批難したなあ。あれじゃなくてこれを入れた方が良かったと」

「おまえもか」

オマケ2 §

「ゲド戦記はいいぞ」

「いきなり理由も無く父親殺しちゃうダメ映画じゃ無いのか?」

「いやいや。いきなり理由無く父親を殺すからいいんだよ。父殺しに理由は要らないから。みんな、父殺し戦争も読んでくれよな」

「何か言ってる……」

「父殺し戦争が【父殺し】であることは意味があるってことだ」

「18禁なの?」

「内容は一般小説だが、相手のアレがでかいという理由で駈け落ちする話なので、表現が引っかかったようだ」

「いやいや。駈け落ちは父殺しじゃ無いだろう」

「しかも駈け落ちしておきながら他の男も相手にしちゃう」

「だから父殺しはどうした」

「当然破局だ」

「父殺しは……」

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宇宙戦艦ヤマト

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

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名前: トモネコ

本文:

「1977の藪から連想して」

1977の最後の藪の復活から連想して

[追憶]の最後で2199のTVシリーズで理不尽に殺された感のある、岩田と遠山が復活していないかとDVDで確認してみましたが、残念ながら二人の姿はありませんでした。

(二人は確実に戦死しているのかは不明ですが)

[追憶]の最後の森の服装の変更ですが#yamato2199では話題になっており、[方舟]のストーリーに合わせるためだろうとの意見が多数です。(私も同感です)

[追憶]での藪は収容惑星の群像のシーンが残っています。

[方舟]に登場は確実と思います。

[方舟]はデスラーとデウスーラⅡの活躍が期待出来ると予想します!

波動砲を撃てないヤマトの代わりにデスラー砲の炸裂でバンダイから1/1000のプラモの発売が!

邪推で申し訳ありません(^_^;)

「まず、間もなく公開される映画に関する話は一切しないし考えない」

「追憶の航海は絶対に新作に繋がるだろう?」

「もちろんだが、その側面は今は一切評価しない」

「なんで?」

「ゴールが不明なのに、評価が出来ると思うのは我が身の奢りだ」

「みんなイオン乱流に誘い込まれたのか」

「追憶の航海単体で評価できるものしか今は評価しないよ」

「薮が描いてあることの意味は?」

「最初に見た時に既に薮を見つけていたよ。でもそれにどんな意味があるのかは今の段階では評価しない」

「では君が語りたいことはなんだい?」

「追憶の航海は接触編ではなかった、ということだ。1本の独立した映画として筋が通っていた。既存の映像を大量に流用して作ったにしては、非常に良く出来ている。構成が上手い。そこを積極的に評価したい」

「発動編の前座ではないってことは、単体で見ることができる映画だってことだね」

「そうそう」

「なにか分かりやすい喩え話は無い?」

「細田守監督は初監督映画のデジモンアドベンチャーを作った時点で、兄妹の映画を作りたかったが、会社の命令は怪獣映画だったらしい。結局、ちゃんと巨大デジモン2体がクライマックスで激突する怪獣映画でありながら、兄妹の視点で物語が全体が進行する兄妹の映画にもなっていた。結局両立させてしまったんだよ」

「つまり、追憶の航海も同じだってことだね」

「そう。無理のある要求を見事に両立させてしまった」

「でもマニアが文句を言っているよ」

「筋の通った映画は、自動的に原作ファンから叩かれる。世の中そういうものだよ。だから叩かれているのも勲章のうち。適切な映画を作ったからこそ、叩かれるんだ」

「そんなもの?」

「ゲド戦記を見ろ。原作ファンだけでなく原作者も監督のオヤジも叩きまくったが、あれはいい映画だよ。映画としては」

「あれでいいのかよ」

「映画は2時間前後で始まって終わらなければならない。それほど大したことはその間に言えないんだよ。そこを上手く割り切れるかで映画の骨格の出来が決まる」

オマケ §

「ヤマト1974ファンのおいらも1977は批難したなあ。あれじゃなくてこれを入れた方が良かったと」

「おまえもか」

オマケ2 §

「ゲド戦記はいいぞ」

「いきなり理由も無く父親殺しちゃうダメ映画じゃ無いのか?」

「いやいや。いきなり理由無く父親を殺すからいいんだよ。父殺しに理由は要らないから。みんな、父殺し戦争も読んでくれよな」

「何か言ってる……」

「父殺し戦争が【父殺し】であることは意味があるってことだ」

「18禁なの?」

「内容は一般小説だが、相手のアレがでかいという理由で駈け落ちする話なので、表現が引っかかったようだ」

「いやいや。駈け落ちは父殺しじゃ無いだろう」

「しかも駈け落ちしておきながら他の男も相手にしちゃう」

「だから父殺しはどうした」

「当然破局だ」

「父殺しは……」

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