2020年07月25日
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イナズマイレブン第26話以後に当初想定されたアメリカ編を夢想する

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 イナズマイレブンのフットボールフロンティア編を見ていて、「これは26話以降に別の展開が想定されいてた」と確信するようになりました。

 最初に想定された26話以降はエイリア学園でもなく、フットボールフロンティアインターナショナルでもなく、アメリカ遠征です。

 理由は以下の通りです。

  • 目金立つではっきりとフットボールフロンティア優勝校はアメリカ遠征できると言い切っている
  • 目金はアメリカに行くことを約束している
  • 秋と土門と西垣はアメリカにいた。一之瀬はアメリカから来て仲間になった。(他の国への言及はほぼない)
  • 鬼道と音無は幼いころ飛行機事故で両親を亡くしているが、これも関連する可能性がある

 その後、アメリカ各地を転戦する内容が想定されていたのではないでしょうか。

  • ワシントンDCではSP部隊
  • シリコンバレーではデータサッカーチーム
  • エンパイア・ステート・ビルでは帝国の影山のチーム
  • テキサスではカウボーイのチーム

 ちなみに、カウボーイのチームに登場が想定される選手の想像図です。

カウボーイ選手達の想像図

 しかしながら、アメリカはサッカーの強豪とは言えません。

 彼らの最終目的地は地続きの南米ブラジルあたりか。

 南米まで行くならパナマの運河チームで必殺技は「アトランティック・ロック」とか、アマゾンの野生児チームもありですね。

 移動手段はイナズマキャラバンのようなバスでしょう。

 六輪のイナズマキャラバンは設定が重厚すぎて日本に似合いません。

 アメリカなら似合います。

 イナズマキャラバンそのものがアメリカ編用の設定でもおかしくないと思います。

 雷門の監督はおそらく、長期間雷雷軒を放置できない響木に代わって生きていた円堂大介。

 ストーリーの軸は円堂大介と影山の確執。

 ともかく、亡霊のごとく繰り返される円堂大介への言及と遺影という描写を見ていると、これも伏線であってもおかしくないと思います。(実際はFFI編への遠い複線として機能した)

まとめ §

 時系列で考えると、アメリカ編が構想されていたものの何らかの理由でこれがFFI編に変更されたが準備時間不足となり、ピンチヒッターとして脅威の侵略者編が挿入された感じではないでしょうか。そうするとつながりに色々矛盾が起きてしまうのでアジア予選編が挿入された感じかもしれません。

 全て夢想ですけどね。

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