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2020年09月11日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 454 count

代田橋~笹塚方面のNTT電柱、水道支の結論・それは2つあった (しかし1つは地下にもぐった)

Written By: 川俣 晶連絡先

水道支1つめ §

 井の頭通りと甲州街道が交差する松原交差点付近です。

 井の頭通りに必ずしも沿っていません。

 電柱は健在ですが、一部の番号は見つかりません。

水道支2つめ §

 井の頭通りの大原二丁目交差点以東に存在すると思われます。

 井の頭通りの電柱が地下化された結果、電柱は発見できません。

 ただし、よくあるパターンですが、そこから枝分かれしたLやRの枝線の電柱は残存していて、発見できます。水道支Lと水道支Rの存在を確認しています。

 水道支Lは井の頭通りの南側、水道支Rは北側なので、井の頭通りにかつてNTT電柱水道支があったという仮説はおそらく妥当だと思います。

 また、発見した水道支Lは水道支L1/51で終点と思われる大原二丁目交差点付近だったので、この水道支は50本以上の長い電柱列であった可能性があります。どこまで続いていたのかはちょっと予想もできません。また、電柱が残っていないので確認も難しいと思います。

感想 §

 いくら探しても見つからない水道支の本線。まさか電柱地下化という結論で落ち着くとは。

 しかし、そういう事例は他でも見ているので、おそらく間違ってはいないと思います。

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2020年
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