2020年09月21日
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イナズマイレブン オリオンの刻印・第11~13話 感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

  • 第11話 皇帝のシナリオ
  • 第12話 一星、最後の選択
  • 第13話 ジャパン、新たな輝き

一星覚醒 §

 みんなの協力で一星が覚醒するエピソードですが、野坂の前では敵なんてどうでもいい感じですね。勝ちよりも一星にみんなこだわっている。

 気になったのは、一星にボールを渡していたのは一星を信じている面々の稲森、円堂、野坂だけでなく、実は不動もかなり早い時期に一星にボールを渡していることに気付きました。

 不動って実はイナズマジャパンの裏司令塔的な立場になっているのかもしれない。

 本来なら鬼道不動のペアでチームを仕切るべきところだったはず。

 でも、実際は野坂一星ペアで仕切ってしまうシステムで立て直してしまう。

まとめ §

 一星が覚醒してしまうとオリオンの刻印序盤のあの殺伐とした雰囲気が消えてしまって、ちょっとアレかも知れない。

 全49話なので、このあと全部見るかは微妙……と思ったものの、ともかくカッパが出るまでは見ようと思う。

オマケ §

「次に対戦するサウジってどんな敵?」

「たぶんウジというから、ケンイチウジみたいな敵でござるよニンニン」

「やや、おまえは忍者ハットリ君!」

「だやなあ。僕だよ。服部半太」

「やっぱりハットリじゃないか! そもそもおまえイナズマジャパンじゃねえだろう」

「えへへ」

「あ。消えた」