2021年12月29日
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電王の思い出・やたら人間的な演技が上手いスーツアクター

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 唐突に思い出したので書いておく。

 仮面ライダー電王放送当時、第1に感心したのは佐藤健の一人で多数の人格を演じ分けるところだったのだが、もう1つ感心したのがスーツアクターの演技の上手さだった。

 アクション専門ではなく、人間的な感情を表現する演技が上手かった。

 特にモモタロスは喜怒哀楽の激しいキャラクターだったが、それを本当に上手く演技していたのは凄いと思った。何しろ顔が見えないのに身振り手振りで感情を分からせてしまうのだ。

 その当時はそれが誰なのか全く知らなかったが、今なら情報が豊富なので分かる。

 あの有名な高岩成二だったわけだ。

 なるほど。あの演技ができる人だからこその高岩人気かと納得した。

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