2004年07月14日
トーノZEROアニメ感想爆裂天使total 2327 count

イカの怪物を前に「これはイカんともし難いな」!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の爆裂天使の感想。

サブタイトル §

第15話 海と水着と大怪獣

あらすじ §

 新しく生まれた東京トレジャーアイランドに、ジョー達は招待され、遊びに来ています。

 ジョーは、自分が戦うのはメグのためだと言います。

 タンカーが何者かと衝突してオイルが漏れ、東京トレジャーアイランドの客は待避させられます。しかし、セイ達と、ボンボンのガキ3人組が取り残されます。ボンボンの一人の煙草からオイルに引火して海が燃え上がり、陸地に戻れなくなります。

 そこに、巨大イカの怪物が出てきます。ジョーは、わざとイカの足に跳ね飛ばされ、対岸においてあったジャンゴに乗り込みます。

 ジャンゴはイカと戦い、勝利します。

 東京トレジャーアイランドを作らせた偉い人は、事件を自然保護団体の仕業と罪をなすりつけます。

感想 §

 海と水着と大怪獣といえば、もしかしたら、1980年代前半ぐらいのオタクの大好きなものだったかもしれませんね。おそらく、今時のオタクは、さほど怪獣が好きではないかもしれませんが。

 己の存在しない未来など心配して何になる、と刹那的なことを断言する偉い人。最後には、事件の責任を自然保護団体になすりつけるし、一種の豪快な魅力と言えますね。

 ボコボコにされる恭平君! 現在の一般的な普通のオタクの視聴者が感情移入するであろう恭平君は全くの玩具ですね。こういうオタクへの悪意溢れる描写が最高に気持ちが良いですね。アニメが全て現在の平均的なオタクに奉仕するために作られているわけではないと思います。そうではない視聴者を楽しませるアニメがあることが嬉しい限り。

 ストリートギャング30人を壊滅させる仕事を電話で話をしているセイと、それを聞いて引いてしまうナンパするボンボン達。実に面白いですね。

今回の一言 §

 イカの墨で何も見えないとき無駄弾を撃たないジョーは、本当に強そうに見えますね。こういう描写は非常に良心的です。

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