2006年02月23日
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キン肉マンの試合再び、あまりのアホなファイトに大満足だ!!

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 今日のキン肉マンII世 アルティメット マッスル2の感想。

サブタイトル §

第8話 決戦前夜 親の思いと子の思い

あらすじ §

 決勝を前に、レジェンドによるエキシビジョンマッチが行われます。

 バッファローマン、ラーメンマン対テリーマン、キン肉マンのタッグ戦ですが、キン肉マンとラーメンマンの子供っぽい喧嘩に発展し、うやむやで終わります。

 キン肉マンは、一族が勝負の時に着るコスチュームをこっそり万太郎に渡します。

 そして、農村マンをセコンドにした万太郎は入場します。

 一方、ケビンは、かつてロビンマスクがキン肉マンに付けられた傷の付いたマスクを付けて入場します。

感想 §

 レジェンドのエキシビジョンマッチは、まさに旧キン肉マン世代からすれば夢の対戦。

 ただし、ここで「旧キン肉マン世代」が必ずしも1種類ではないことに注意が必要です。つまり、初期のアホなキン肉マンがアホな理由で勝ち進んでいくお笑いアニメと、正義超人が友情パワーで悪を倒す中盤以降のヒーローアニメでは、全く持ち味が違うということです。言うまでもなく、それはキン肉マンという人間像に決定的な違いともたらします。前者のキン肉マンは、アホではあるが人間くさい親しみやすい存在ですが、後者は隔絶した最強の正義超人です。

 どちらに人気があるのかといえば、おそらくは後者でしょう。しかし、私は世間の流れに反して、前者のキン肉マンが好きでした。日曜日の朝、何も考えないで見ているのは楽しかったような記憶があります。

 であるからこそ、今回登場したキン肉マンが、人間くさいアホとして出てきたのは、非常に好感しました。特に、あのパンツドライバーという技は最高ですね。ラーメンマンの顔をパンツにいてマットに叩き付けるというアホな下ネタ技。最高です。

更に感想 §

 万太郎に、思わず「格好良い」と行ってしまう凛子ちゃん。

 それを指摘されて赤くなって否定するところもいい!

 それはさておき、過去の因縁を引きずったような試合に発展していますが、あくまで試合は万太郎とケビンの戦いです。コスチュームを万太郎に託したキン肉マンの思い、ケビンを離反させたロビンマスクの思いというものがあるにせよ、それらのために試合が行われるわけではないのです。そこにあるのは、あくまでジェイドらの思いを背負った万太郎と、屈折した父親への思いに上手く折り合いを付けられないケビンの戦いです。

今回の一言 §

 クロエとすれ違うラーメンマンが痛みでうずくまるシーン。

 そこで示唆されるのが、クロエとウォーズマンの関係です。同郷と言うことになりますし。

 あまりに唐突に出てきた感のあるクロエですが、はたしてどのような因縁が?

 まだ何か裏がありそうな感じですね。

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