2004年05月22日
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旧大石家住宅(見学できず)

Written By: 川俣 晶連絡先

 今日は、仙台堀川公園にある旧大石家住宅に行ってきました。

 しかしながら、見学には失敗しました。

ともかく歩こう §

 心と体のためには、小冒険が必要である、と言うことで、出かけることを決めました。

 行き先は、小冒険ということで、未知の場所で、かつ、駅から歩くために歩けるだけの距離があることが条件です。

 そこで、いくつか出た候補から旧大石家住宅を選びました。

 都営新宿線から九段下で東西線に乗り換えて南砂町下車。

 しかし、雨がぱらぱらと降っています。

 身体のために外を歩くことを条件にしたのに、雨では哀しいです。

 ともかく、折りたたみ傘をさして歩きました。

無情の結末 §

 ジャスコの敷地を突っ切って、仙台堀川公園に到着。その中に、目的の旧大石家住宅がありました。

旧大石家住宅旧大石家住宅 [300x225] [600x450] [750x562] [1000x750] [1632x1224]

 しかし、入り口が閉じていて入れません。

 見ると、見学時間は16時まで。時計を見ると、16時までにはまだ数分ありました。

 時間前ではありますが、既に閉じてしまったのか、と思って周囲をまわってみました。もし、管理者のような人が見えたら、入れるか質問しても良いと思いましたが、人影は見えません。そんな感じで半周ぐらいしたところで、戸締まりと後始末をしている人を発見。どう見ても、今日はもう終わりという感じです。時間的に、タイムアウトは確実ですから、入れろとも言えません。

 そういうわけで、今回の見学は失敗。見ることはできませんでした。まあ、外から建物は見られましたが。

歩こう歩こう §

 そのあと、真に望むことは歩くことであったはずだ、と言うわけで仙台堀川公園をてくてく先に歩いて、都営新宿線大島駅まで行きました。普通は徒歩で行く距離ではないかもしれません。

 けっこう疲れましたが、心地よい疲労ですね。

 疲労したおかげで熟睡。列車が新宿止まりだったので、職員におこされるという情けなさ。しかも、デジカメの設計不良のおかげで電池ボックスの蓋が開いて電池が落下。他の客から教えて貰って慌てて拾ったものの、2本のうち1本が見つからず。職員から出ろと言われて慌てて説明。一緒に探してもらいました。ダイヤを乱さないうちに何とかなったようで良かった良かった。一歩間違えば、多くの人に迷惑が掛かりそうな間抜けでした。

2004年5月30日追記 §

 リベンジに行ってきました。今度は見学成功です。

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