2004年09月26日
トーノZEROアニメ感想マシュマロ通信total 1810 count

運良く問題にされなかったがドサクサに紛れて女子トイレに入り込んでいた男の子達!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のマシュマロ通信の感想。

サブタイトル §

第25話「学院の怪談」

あらすじ §

 学校の警備員がゴーストに襲われたという話が伝わってきました。

 サンディ達は、それを調べに学校に行きます。

 そこで、謎の男の子に出会います。

 そして、体育館の方に行く多くの人達も見かけます。

 実は、体育館の地下でダンスが下手な人のために、社交ダンス教室が秘密裏に行われていたのでした。

 男の子は、ダンスが好きで、そこで一緒に踊っていました。

 サンディ達は、教室の秘密を守ることで、勝手に学校に入ったことを許されます。

 これでゴーストなどいないということで決着したかに見えましたが。

 実は男の子はダンス好きのゴーストでした。そのことをサンディ達は知りません。

感想 §

 いちばん凄いのは、地下室に入ったサンディが、いきなりもう一人の自分とご対面してしまうシーンです。怖いですね。しかし、それは鏡に映った自分だったというオチ。なんだ、ゴーストなんかいないんだね、と言うことで話は綺麗に決着。

 と思わせて、実は男の子はゴーストだったということで結論をひっくり返してしまうところが面白いですね。意外性が高いです。確かに思い返してみれば、トレイから出て行った人魂の存在を考えれば、ゴーストは実在しなければなりません。

 ちなみに、今回もっともドキドキいや~んなのは、女子トイレに入る男子諸君。サンディがクラウドを驚かせるためにやった狂言。そこにやってくるみんな、というシーンで、よく見れば全員が男の子も含めて女子トイレに入り込んでいます。

今回の名台詞 §

クラウド「怖いけど、僕も一緒に行く」

男の子「じゃあ二人で探しに行こう」

 という台詞も良いですね。

 クラウドには一人になることが怖いという気持ちもあったでしょう、しかし、それ以上に男の子と一緒に行きたいという気持ちが強かったように思えます。更に、男の子の正体が、クラウドが恐れるゴーストだと言うことを考えると、意味深な台詞です。

 しかし、今回でいちばんの台詞はこれにしたいと思います。

サンディ「ゴーストなんかに負けるもんか。クラウドを返せ」

 こう言って恐怖ゾーンへのドアを開けるサンディのまっすぐな勇気。これは特筆に値しますね。いや本当に、サンディのような女の子を奥さんにできれば幸せだと思いました。

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