2004年11月01日
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本物の美少女リリー、そばかすだらけのバイオレットを背負って逃げだす?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 2004年10月31日のマシュマロ通信の感想。

サブタイトル §

第30話「マシュマロタウンのハロウィーン!」

あらすじ §

 マシュマロタウンの町はずれには城があり、そこにはカボチャ大王という謎の人物が住んでいました。彼は子供達にハロウィンパーティーの招待状を送っていました。

 サンディのところにも招待状が来て、サンディは喜びます。マシュマロ通信のみんなで取材と称して行くことにします。迎えの馬車が来る場所には放送部も来ていました。

 城ではカボチャ大王に城内を案内してもらいます。そこで、人間とは思えない不思議な人達と出会い、そして大王の宝、金のカボチャを見せてもらいます。

 そして金のカボチャが盗難される事件が発生します。

 調査と推理の結果、金のかぼちゃは、お菓子をあげるばかりでもらえなかったカボチャ大王が自分で隠したものだと分かります。

 サンディ達が帰った後、大王と城の者達は、来年のハロウィンまで眠りにつきます。

感想 §

 面白いキャラクターがたくさん出てきて不思議に怖くて愉快な話ですね。

 特に骨骨先生が面白いですね。この格好で凄いダンサーというのも面白いです。しかも、どう考えてもあれはハロウィンの仮装ではありませんね。何せ骨だけですから。お祭り騒ぎの中で、誰も疑問を差し挟んでいませんが。

 そして、どうやら本物らしいカボチャ大王達。こんな者達が人間に危害を加えることなく、子供を楽しませるためにハロウィンパーティーをやっているというのは、とても素敵な話ですね。

 それはさておき、今回、最も良かったのは放送部のリリー。彼女がとても可愛いのです。お姫様ファッションだから可愛いというわけではなく、表情の描き方や態度などが可愛いと感じられますね。やはり、本作最大の美少女はリリーかもしれません。サンディも凄く良い娘なのですが、それとは違う尺度で見た場合の評価です。もっとリリーの出番が増えると良いな。もちろん、バイオレットやグースも一緒に。この二人は、リリーの可愛さを引き立てるにはピッタリです。

 さて、リリーと言えば、逃げ回る放送部というシーンで、リリーがバイオレットを背負っている様子がさりげなく描かれていますが、美少女のリリーが、小生意気なバイオレットを背負って走っているのが妙に面白いですね。

今回の名台詞 §

御者「しました。お待たせ」

 こんな台詞を低くぼそっと言うのが味ですね。

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