2004年11月04日
トーノZEROアニメ感想双恋total 2312 count

試験前に明確な悪意を持ってノートを食いに来る可愛い子ヤギ!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の双恋の感想。

サブタイトル §

第5話 「動き出した時間」

あらすじ §

 望は、担任の教師、桃衣愛の双子の姉妹である舞と保健室で出会います。

 望は、住んでいる家の奥さんから、双子塚の呪いの話を聞きます。一人の男を愛した双子の女性がいましたが、男がどちらかを選ばなかったために、二人は鳥になってしまったと言います。

 試験のノートをビリーに食われてしまった望は、一条姉妹にノートを借りようとします。薫子は不在で、菫子と二人きりで話します。それによって、菫子が薫子を意識していたことを初めて知ります。借りたノートをコピーしに行くと薫子と出会います。そして二人で話をするうちに、薫子も菫子を意識していたことを知ります。

 薫子は、望と別れて止まった時間が再び動き出したと言います。しかし、未来に対する不安も覗かせます。

感想 §

 おお、来た来た!

 修羅場の予感が来ました!

 これですよ、これ。出来の悪いギャルゲーアニメに存在しないもの。ハーレム状態の明確な否定です。

 一条姉妹が、はっきりと望に対する好意を意識したとき、二人はワンセットで呑気に望と付き合えるわけがないのです。

 この状態で男に求められるのは、いろいろな女の子と仲良くなって良いムードを堪能することではなく、女性を選ぶこと。極めてシビアです。

 そういう意味で、本作品は、安易に男に楽をさせない、楽しませない方向に進み始めたと言えますね。これはとても好感です。

 そして、それを痛烈に意識させるのは、今回初めて一条姉妹がワンセットではなく個別に描かれたこと。双子と言っても何もかも同じではなく、別々の人格を持った別人です。これが表に出てきたと言うことは、この先の展開にもとても期待してしまいます。

今回の名台詞 §

菫子「見た目は同じなのに、どうして私はできないのかな」

 双子でも同じではない、ということが奥底から吐き出されるような台詞ですね。

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