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2018年06月16日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 370 count

深大寺「トップ 深大寺店水路(仮称)」水路跡仮説

Written By: 川俣 晶連絡先

「以下の地図でA点からの上流部、Q点から下流部は既知と見なして省略している」

「上流部はドンキホーテの裏の例の水路跡で、下流部は中原保育園方面の水路だね」

「さて、以下の地図のA点から来た水路はB点で直進すると思っていた。事実、直進していた痕跡があった」

「違うの?」

「実は、【ここに水路があったら辻褄が合うな】と思った道があってそこを上流方向に辿ったらB点に出た。そこで第6感でピピッと来た。B点で道に沿って南東に曲がる水路があったのではないだろうか。あまり本気にしなかったが仮説を立てた」

「それで?」

「現地を自転車で走ったところ、以下のようなラインが引けてしまった。いろいろと傍証も見つかった」

「このラインを水路としているサイトはネット上にあまり無いようだけど」

「見ないね」

「それでも仮説を立てた根拠はなんだい?」

「いくつかある」

  • 水路の支線の痕跡と思われる細長い空き地がいくつも隣接して発見できた
  • 過去に発見していたがどこに接続しているのか全く分からなかったE点付近の細長い空き地がこの水路を仮定すると接続可能になった
  • 不自然な歩道がある箇所がある
  • 一部区間は送電線にほぼ沿っている (送電線は水路敷の上の空間を利用するケースが多い)
  • 始点Bと終点Qは別の水路に接続していて、水の出所と行き先を確実に想定できる
  • 大規模施設と農地が割と多い (水路跡の状況証拠)
  • 消防署の裏に直結している
  • 途中に地蔵(青面金剛)がある (昔から人が住んでいる証拠。人がいれば水路はある)
  • 既に発見済みの多くの水路跡と思われる細長い空き地が、この水路の存在を仮定すると接続が容易に推定できる

「結局、決め手はなんだい?」

「支線の跡がいくつも見つかったことだな。これらの支線は、この水路を仮定しないと接続が良く分からない」

「今昔マップon the webの1896~1909の地図には載っていないよ」

「地図に載っていないことは存在しないことではないよ」

「この解釈は最終確定?」

「いや、はっきりしない部分は多くある。特に下流部。M点から下流は大寺東町2丁目5−34付近で発見した水路跡に接続している可能性もある」

「それ以前に、そもそも仮説だってことだね」

「確信するための何かの決め手が欲しいねえ」

感想 §

「ビックリしたのは既知の場所を串刺しにして様々な謎の答を出してくれたことだ」

「点が線になったわけだね」

「しかし実は三鷹通りで分岐して南下する経路を先に仮定していたのだ。変電所の裏の水路跡に接続して、そのまま水道局横の水路跡に接続して、神代農場に至る経路」

「そっちもあり得る?」

「仮説としてはそれもありだろう」

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