君はいくつ知っているか・京王と帝都の歴史とトリビア100+
Amazon.co.jp


ハイキングの歴史【改訂版】: 登山、行軍、そして探勝
Amazon.co.jp


京王帝国の興亡: 激動の多摩丘陵百年史
Amazon.co.jp


プールの歴史: 井の頭の天然池ブール・多摩川遊泳場・そして金子の婦人専用プール
Amazon.co.jp


多摩・八王子・拡張武蔵野(エクステンシノ): 国木田独歩没後111周年企画
Amazon.co.jp


カルピス飲んで朝ご飯・昭和10年8月井の頭公園のカルピス朝飯会
Amazon.co.jp


謎に包まれた琵琶滝駅・高尾山ケーブルカーの中間駅は本当にあったのか?
Amazon.co.jp


高尾山駅ミステリー・謎に包まれたもう1つの【高尾駅】は実在したか?
Amazon.co.jp


野球は巨人・キャラメルは紅梅・謎は杉並大工場の所在地
Amazon.co.jp


玉電ミステリー・瀬田停留所が2つある!?
Amazon.co.jp


歴史ノンフィクション・最も短い分水のミステリー 玉川上水下高井戸分水 (PDミニブックシリーズ)
Amazon.co.jp


河川・水路跡の探し方 ~徒歩圏内で探し出すあなたの街の歴史の神秘~
Amazon.co.jp

2018年06月19日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 566 count

三鷹市中原支流(仮称)(仙川支流)仮説

Written By: 川俣 晶連絡先

「以下の地図のラインがほぼ水路跡であろう……と現地で判断した」

「なぜそこを調べようと思ったの?」

「実はA点の送電鉄塔のあたりが不自然でね。ここは深大寺から帰る径路の1つだから、良く通ったので気になっていた」

「それから?」

「H点付近の水路跡も既知であった」

「それだけ?」

「実はこの2つが直接結びつくのではないかとアイデアを思い付いたので自転車で走って調べてみたら当たりだった。水路跡っぽい歩道、断続的に続く細長い空き地。まさに水路跡っぽい」

「全貌は分からないの?」

「中央高速のおかげで、J点から先は良く分からない。K点は推定。その先は調べていない」

「なるほど」

「A点の付近は、北から南への水路であることが分かっている。そこから分岐して最終的に仙川に落ちる水路の跡だろう」

感想 §

「久々にワクワクする楽しい水路跡探索であった」

「何が良かった?」

「断続的に発見される水路の痕跡。辿れるという興奮。既知の場所を串刺しにしていく快感」

オマケ §

「ここは送電線の中富線の下に当たる。送電線は水路の上に建設されることが多かったから、おおむね頭上の送電線に沿って辿ったら当たりであった」

「そこは鉄塔趣味様々ということだね」

「そうだ。天国のサルマルヒデキさん。ありがとう」

Facebook

下高井戸周辺史雑記

キーワード【 川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記
【下高井戸周辺史雑記】の次のコンテンツ
2018年
06月
20日
三鷹市中原付近の爆撃痕?
3days 0 count
total 977 count
【下高井戸周辺史雑記】の前のコンテンツ
2018年
06月
16日
深大寺「トップ 深大寺店水路(仮称)」水路跡仮説
3days 0 count
total 639 count


君はいくつ知っているか・京王と帝都の歴史とトリビア100+
Amazon.co.jp


ハイキングの歴史【改訂版】: 登山、行軍、そして探勝
Amazon.co.jp


京王帝国の興亡: 激動の多摩丘陵百年史
Amazon.co.jp


プールの歴史: 井の頭の天然池ブール・多摩川遊泳場・そして金子の婦人専用プール
Amazon.co.jp


多摩・八王子・拡張武蔵野(エクステンシノ): 国木田独歩没後111周年企画
Amazon.co.jp


カルピス飲んで朝ご飯・昭和10年8月井の頭公園のカルピス朝飯会
Amazon.co.jp


謎に包まれた琵琶滝駅・高尾山ケーブルカーの中間駅は本当にあったのか?
Amazon.co.jp


高尾山駅ミステリー・謎に包まれたもう1つの【高尾駅】は実在したか?
Amazon.co.jp


野球は巨人・キャラメルは紅梅・謎は杉並大工場の所在地
Amazon.co.jp


玉電ミステリー・瀬田停留所が2つある!?
Amazon.co.jp


歴史ノンフィクション・最も短い分水のミステリー 玉川上水下高井戸分水 (PDミニブックシリーズ)
Amazon.co.jp


河川・水路跡の探し方 ~徒歩圏内で探し出すあなたの街の歴史の神秘~
Amazon.co.jp

このコンテンツを書いた川俣 晶へメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、川俣 晶に対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実に川俣 晶へメッセージを伝達するものではなく、また、確実に川俣 晶よりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20180619202957
サイトの表紙【下高井戸周辺史雑記】の表紙【下高井戸周辺史雑記】のコンテンツ全リスト 【下高井戸周辺史雑記】の入手全リスト 【下高井戸周辺史雑記】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: 川俣 晶連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.34 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2018 Pie Dey.Co.,Ltd.