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2018年11月12日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 260 count

野猿峠ハイキングコースの謎解き・それは体験済みだったのかも知れない

Written By: 川俣 晶連絡先

野猿峠ハイキングコースが気になる §

 野猿峠ハイキングコースとは、戦前から戦後にかけての京王の観光地の一つで、今は寸断されて残っていない箇所も多いという。以前から実態が今一つ分からず気になっていたものだ。

 一度歩いて見たいものだと思っていた。

子供時代の思い出 §

 さて、子供の頃、父が自分をハイキングに連れて行ったことがある。多摩テックの横の山道を歩いたことをよく覚えているが、他は曖昧だ。平山城址公園駅を使ったような記憶がある。

 時期的にはおそらく1970年代である。小学生時代と思われるので、おそらく1970~1976年ぐらいある。

平山城址公園 §

 平山城址公園手前の尾根道は、野猿峠ハイキングコースの残骸の一つである。つまり、野猿峠ハイキングコースの残骸の一部を歩くという野望は既に達成されている。

仮説 §

 子供時代、多摩テックは進行方向左側に見えていた記憶がある。

 そのことから、多摩動物公園駅から平山城址公園駅へと向かう経路で、都道155号なら左側に見えるので、その道が当時はまだ山道だったのかと思ったがどうも違う。当時から既に都道155号は整備された立派な道だ。そよれより、平山城址公園前から多摩動物公園方面に向かう道の方が雰囲気はピッタリだ。

 この道を使うと多摩テックは逆側に見えることになる。しかし、進行方向も逆だったと思えば辻褄は合う。つまり、子供時代の父は平山城址公園駅を下車し、そこから平山城址公園前を経由して野猿峠ハイキングコースを歩き、多摩テックを進行方向左側に見ながら最終的に多摩動物園の北をまわって高幡不動駅に到着したのである。そう思うと確かに、平山城址公園駅で降りたはずなのに、最終的に高幡不動駅に到着してビックリしたようなおぼろげな記憶がある。

 少なくとも多摩動物公園駅を利用した記憶はない。多摩動物公園駅の前も通っていないと思われる。通っていれば、高幡不動駅に到着したときに驚いた記憶が説明できない。やはり、多摩動物公園の北側の道を通ったと思われる。それなら多摩動物公園駅を通過しない。

この先の問題 §

 取りあえず、子供時代のコースを再現して歩き、記憶の通りか確認したいという願望はある。

 それから、以下の2つも願望としてある。

  • 平山城址公園前の道を長沼方面に歩く (通り抜けできない模様だが、行き止まりまで行きたい。更に迂回して続きも歩いてみたい。長沼から乗車して帰るような距離で良い。その先まではちょっと手に余る)
  • 平山城址公園の猿渡の池から七尾口に歩く

 ついでに、京王堀之内まで歩いて帰るというのもやってみたい。多摩動物公園駅から京王多摩センター駅までの直線距離と、平山城址公園駅から京王堀之内駅までの距離は大差ない。

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