2006年10月19日
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ナルトに背負われて病院に担ぎ込まれた八雲……という出来事すら幻術の中のまぼろし!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

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身体の中に怪物を持つ八雲。それは紛れもなくナルト自身と同じ境遇。雲海よりも紅よりも、ナルトにとって八雲の問題は自分の問題そのものかもしれない。

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 今日のNARUTOの感想。

サブタイトル §

第206話「幻術か現実か 五感を制するもの」

あらすじ §

 ナルト達は、負傷した紅と八雲を治療すべく木の葉の里に戻ります。

 しかし、里は戦乱の後であるかのように荒廃していました。

 雲海は、それが八雲の幻術だとナルトに伝えます。そして、自分の身体を犠牲にして、ナルト達を幻術から解放します。

 紅や3代目火影が八雲を葬ろうとしたというのは誤解で、実は八雲の中にいる別の何かを葬ろうとしていたのでした。

 紅は一人で幻術を使う八雲と向かい合います。

 ナルト達は、八雲のいる屋敷に侵入します。

感想 §

 八雲に関わる事件の最初に火影の建物が壊れたのは現実の出来事。

 しかし、今回、同様に崩壊した木の葉の里は幻。

 なかなか演出が上手いですね。

 木の葉の里が徐々に現実感を失って崩壊していく描写も怖いですね。

 虫に幻術は通用しない……というのも面白い展開です。

今回の一言 §

 ついうっかり命令を下してしまう紅先生。先生ではないと宣言したのに、やはり指導者として綺麗にはまるのが素敵な皮肉ですね。

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