2017年05月16日
川俣晶の縁側歴史と文化下高井戸周辺史雑記total 252 count

経堂のB29と砧公園北部の支流

Written By: 川俣 晶連絡先

 ありがとうございます。

 実際に見ている方の証言は参考になります。

 これからゆっくり1つ1つ確認していきたいと思います。

Subject: 砧公園北部の支流探索

Keyword: 【▲→川俣晶の縁側→歴史と文化→下高井戸周辺史雑記】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20120603164214

名前: 砧の地元の者です

本文:

初めまして、偶然このサイトを見つけ、自宅近辺が出ておりましたので、お知らせいたします。

まず、B29女性搭乗に関してですが、現在の経堂にある千歳郵便局付近に墜落したB29には確かに女性が乗っていたそうです。死亡者を筵に並べていた際に確りと女性が並べてあったそうです。

私感ですが、新聞社などの女性特派員とかが乗って取材していたのではと思います。

砧公園の北支流の件ですが。

D点からE点へ向かう左側三件目と4件目の家の間に西側から川が流れ込んでいました。

E点の西側の坂からも川が流れ込んでおり、その合流点に南北1M、東西4mほどの池がありザリガニが生息しておりました。

F点は川の終点では無く、川はその先を民家と民家の間を流れてH地点の西側の窪地付近につながりその後北上して東京スバル砧店とサイクルベースあさひ世田谷桜ヶ丘店の間あたりに大きな池がありそこにつながっていました。

G点の細い道ですが、あれは畑へ行くための農道の跡で水路ではありません。

G点の北側のリバーハイツの付近には人工のため池があり川とつながっていました。

続・砧公園北部の支流探索ですが。

確認された水路跡はA地点付近に釣り堀屋のため池がありそこからの水の流路でした。

微妙な水路跡

1、2は完全に水路の跡ではありません。

2は単に農道の跡で、泥道を舗装時になぜか中央に側溝を作っただけなのです。

3は今ひとつ確認できません。

1ですが、これが難物でして、私道なんですが、この土地は北側の上州屋、スエヒロの土地を持つ地主と南側のマンションを持つ地主が違って、マンションを作る際についでに隣の土地側の私道も舗装してしまい。もめて北側地主の土地だけ舗装を剥いだという結果なのです。

世田谷児童相談所横にある謎の道

これは桜丘5丁目公園と世田谷児童相談所の場所が以前赤十字子供の家の敷地でありまして。その当時は完全に通過不可能な敷地内でしたが、現在のような状態にするときに道を作ったものです。

余談 §

 私道の問題ですが。これは非常によく分かります。というのは、うちも同じ問題に遭遇したからです。うちにも隣家との共有私道があり、半分ずつを所有する形でした。その際、全体を勝手に使ってしまうとか、所有分の半分については主張するとか、いろいろと揉める問題がありました。最終的にうちからは必須の私道ではない(歴史的な紆余曲折から、前住者には必須であったが、現在は必須ではない)という事情からうちの所有分の土地を隣家に売ってしまいました。しかし、揉める経緯や結果や現状はそう言われると非常によく分かります。揉めたらうちの隣の私道も同じ状況になってしまった可能性があります。

 (もっとも私道の小さく半端な土地は住宅地よりも値段は遙かにに安く、儲かったとは言いがたい金額でしたけどね)

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 これからゆっくり1つ1つ確認していきたいと思います。

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名前: 砧の地元の者です

本文:

初めまして、偶然このサイトを見つけ、自宅近辺が出ておりましたので、お知らせいたします。

まず、B29女性搭乗に関してですが、現在の経堂にある千歳郵便局付近に墜落したB29には確かに女性が乗っていたそうです。死亡者を筵に並べていた際に確りと女性が並べてあったそうです。

私感ですが、新聞社などの女性特派員とかが乗って取材していたのではと思います。

砧公園の北支流の件ですが。

D点からE点へ向かう左側三件目と4件目の家の間に西側から川が流れ込んでいました。

E点の西側の坂からも川が流れ込んでおり、その合流点に南北1M、東西4mほどの池がありザリガニが生息しておりました。

F点は川の終点では無く、川はその先を民家と民家の間を流れてH地点の西側の窪地付近につながりその後北上して東京スバル砧店とサイクルベースあさひ世田谷桜ヶ丘店の間あたりに大きな池がありそこにつながっていました。

G点の細い道ですが、あれは畑へ行くための農道の跡で水路ではありません。

G点の北側のリバーハイツの付近には人工のため池があり川とつながっていました。

続・砧公園北部の支流探索ですが。

確認された水路跡はA地点付近に釣り堀屋のため池がありそこからの水の流路でした。

微妙な水路跡

1、2は完全に水路の跡ではありません。

2は単に農道の跡で、泥道を舗装時になぜか中央に側溝を作っただけなのです。

3は今ひとつ確認できません。

1ですが、これが難物でして、私道なんですが、この土地は北側の上州屋、スエヒロの土地を持つ地主と南側のマンションを持つ地主が違って、マンションを作る際についでに隣の土地側の私道も舗装してしまい。もめて北側地主の土地だけ舗装を剥いだという結果なのです。

世田谷児童相談所横にある謎の道

これは桜丘5丁目公園と世田谷児童相談所の場所が以前赤十字子供の家の敷地でありまして。その当時は完全に通過不可能な敷地内でしたが、現在のような状態にするときに道を作ったものです。

余談 §

 私道の問題ですが。これは非常によく分かります。というのは、うちも同じ問題に遭遇したからです。うちにも隣家との共有私道があり、半分ずつを所有する形でした。その際、全体を勝手に使ってしまうとか、所有分の半分については主張するとか、いろいろと揉める問題がありました。最終的にうちからは必須の私道ではない(歴史的な紆余曲折から、前住者には必須であったが、現在は必須ではない)という事情からうちの所有分の土地を隣家に売ってしまいました。しかし、揉める経緯や結果や現状はそう言われると非常によく分かります。揉めたらうちの隣の私道も同じ状況になってしまった可能性があります。

 (もっとも私道の小さく半端な土地は住宅地よりも値段は遙かにに安く、儲かったとは言いがたい金額でしたけどね)

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