2004年03月14日
川俣晶の縁側辛口甘口雑記total 4724 count

長文の力作? コミュニケーションが重要であるという考えと、2ちゃんねる、オープンソース、Java、Linux、バザールモデルへの懸念に意外な関係?

Written By: 川俣 晶連絡先

ここで書くこと §

 ここでは、今の時代はコミュニケーションが重要であるという考えと、2ちゃんねる、オープンソース、Java、バザールモデルといった人気のあるキーワードに対する私の懸念に、関係があるかもしれないというアイデアについて書きます。これは単なるアイデアなので、それが正しいかどうか分かりません。

 なお、これをまとめるにあたってN.Boyさんとの話がとても助けになりました。感謝します。

結論を先に書くと §

 順番に書くと、きっと読むのが退屈になると思うので、先に結論を書きます。

 まず、今の時代はコミュニケーションが重要であるという考えを持っています。コミュニケーション可能性を拡大することが、現在をより良く生きる必須要件であろう、というように思っています。

 それはさておき、最近流行ったキーワードとして2ちゃんねる、オープンソース、Java、Linux、バザールモデル、といった言葉があります。これらのキーワードに対して、私は必ずしも好感を持っていません。

 この2つの話は強い関連がある、という考え方があり得ることに気付きました。つまり、2ちゃんねる、オープンソース、Java、Linux、バザールモデルといった諸々のものは、コミュニケーション可能性を拡大することに反するために、好感を持ち得ない、と言うことです。

 どうしてそのような結論に至るのかを以下に書きます。

 しかし、その前に、これらのキーワードが何を示すかを明確にします。

用語について §

コミュニケーション (コミュニケーション可能)とは何か §

 まず最初に、完全なコミュニケーションは不可能であるということを確認しましょう。それについて説明すると長くなるので割愛します。

 しかし、出来ないからと言って断念するのは正しい態度ではなく、できるだけコミュニケーションの可能性を拡大するように努力することは重要です。人はコミュニケーションせずに生きてはいけない生き物であるというだけでなく、人や情報がボーダーレスに飛び交う時代には、何となく阿吽の呼吸で意思疎通することは難しく、意識的にコミュニケーションしていかねばなりません。

 特に、インターネットのような境界を越えて人と人とを結び付けるメディアが存在する今、主義主張や立場の異なる者達が上手くやって行くためには、コミュニケーションの可能性の拡大は必須であると思います。更に大きなことを言えば、戦争やテロのような問題を解決するためにも、コミュニケーションの可能性の拡大は必要とされるような気がします。

 念のために付記するなら、コミュニケーションの可能性を求める私の立場は、社会正義の実現を求めるためのものではなく、自分が快適に生きることを求める利己的なものです。おそらく、他の多数が同じ利己的な理由により同じものを求め、結果を共有することができるだろう、という風に考えます。それが正しいかどうか分かりませんが。

2ちゃんねる §

 2ちゃんねるは、インターネット上の巨大掲示板です。

 パソコン通信時代の電子掲示板などと大きく異なる特徴は、非常にレベルの高い匿名性にあります。パソコン通信時代にも匿名ということが言われましたが、それは主に実名を伏せてハンドル名を使うという意味でした。ハンドル名にも仮想の人格があり、そして、仮想の人格には固有の評価がついて回るという意味で、濃厚な社会性がありました。しかし、2ちゃんねるの匿名とは、ハンドル名すらなく、あるメッセージと別のメッセージが同じ者によって書き込まれたかどうか判断できないことが前提であるものです。分かるようにすることもできるし、ある程度判断する手段が無いこともありませんが、多くのケースでは判断できないことを前提に利用されているように見えます。

オープンソース §

 ここで、オープンソースとは、オープンソースの定義に合致するものを言います。これの特徴は、コンピュータソフトの利用を自由に解放するところにあります。たとえば、無料でソースコードを入手し、自由に書き換えて使うことを、絶対的に要求します。ソフトウェアの権利により、利用者の使い方を制限したり、対価を必須の条件として要求することは禁止されます。

Java §

 JavaとはSun Microsystemsが開発したプログラム言語です。実行のための仮想マシン(JavaVM)の仕様を含み、特定のCPUやOSに依存せず、どのようなシステムでも実行可能なプログラムを作成可能(100% Pure)であることを特徴とします。

 実際には、100% Pureというのは、実際にはあり得ない空想上の理想郷に過ぎない、と思いますが、それは今回の本題ではないので触れません。

バザールモデル (Linux) §

 バザールモデルとは、伽藍とバザールという歴史的に有名な文書によって示される1つのソフトウェア開発モデルです。この文書から引用すると、バザールモデルとは、はやめにしょっちゅうリリース、任せられるものはなんでも任して、乱交まがいになんでもオープンにするということになります。これの反意語は伽藍モデルと呼ばれ、特権的な特定のメンバーによる閉鎖的なソフトウェア開発ということになります。

 Linuxは、バザールモデルによる成功例とされています。

コミュニケーションとは何かをより具体的に考える §

 さて、ここからが本題です。

 まず、コミュニケーションとは何かをより具体的に考えてみましょう。とりあえず辞書を引いてみます。

コミュニケーション [4][communication]

人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。

三省堂 『大辞林』

 実際には、人間ではなくコンピュータがコミュニケーションする場合もありますし、おそらく組織がコミュニケーションする場合もあり得ると思います。ここでは、人間や、人間の集団、組織などを対象とすることにします。これを、ここでは「個」と呼ぶことにします。つまり、コミュニケーションとは個が互いに意思・感情・思考を伝達し合うことであるとして話を進めます。

 この定義から分かることがいくつかあります。

  • コミュニケーションの単位は「個」であること
  • コミュニケーションは「互い」であること。つまり双方向であるということ
  • コミュニケーションは「意思・感情・思考」を伝えること

 最初の項目から、まず「個」が確立していない人や集団は、コミュニケーションの主体になれないことが分かります。たとえば、他人が自分の思い通りに行動しないと怒り出す人は、自分と他人の区別が付いていないという意味で、「個」が確立していないと言えます。

 第2の項目から、「個」と「個」が双方向に対話しなければコミュニケーションにならないことが分かります。一方的に言いっぱなしというのは、コミュニケーションではありません。たとえば、電子掲示板に書きたいことだけ書いて、他人の書くことは見ないような行為は、コミュニケーションになりません。

 最後の項目から、意思・感情・思考のような「個」に固有の情報が交換されることがコミュニケーションであると読み取れます。たとえば、ある人が別の人にマンガを手渡しても、それだけでは、意思・感情・思考の伝達にならないので、コミュニケーションにならないと言えます。しかし、「このマンガ面白いから読んでみなよ」と言いながら手渡すと、これは意思や感情の伝達となります。これに対して、「読んだら面白かったよ」と返事をすれば、これも意思や感情の伝達となり、コミュニケーションが成立します。

自分と異なる他人を尊重できるか §

 ここで、「個」が確立している、という状態に対して、もう一歩深く入ってみたいと思います。他人が自分の思い通りに行動しないと怒り出す人は、自分と他人の区別が付いていない、というところまでは、おそらく多くの人が納得すると思います。では、ここで怒らない人はコミュニケーションの主体となる「個」が確立していると言えるのでしょうか。必ずしもそうではないように思えます。コミュニケーションの主体となるためには、意思・感情・思考のような情報を双方向に交換できる能力が必要とされます。

 では、意思・感情・思考のような情報を双方向に交換できる能力とは何でしょうか。

 まず、自分の意思・感情・思考と、他者の意思・感情・思考が同じでないことを認識することができねばなりません。そして、自分と異なる意思・感情・思考を、異なるままに受け入れる必要があります。それに賛成するか反対するかはともかくとして、意見と異にする他者がそこにいる、ということを、ありのままに受け入れる必要があります。自分と意見の違う者を見たら、すぐに怒り出したり、こいつは馬鹿だと即断するような態度では、コミュニケーションの主体とはなりません。コミュニケーションは、異なる意思・感情・思考を持った「個」が、それらを交換する行為と言うことになりますから、自分と異なる意思・感情・思考を受け入れ、それらを自分の中で共存させる能力が必須です。

 これを短く要約するなら、自分と異なる他人を尊重できる、と言って良いと思います。これが、コミュニケーションの主体となる「個」に必要な条件です。これができてこそ、コミュニケーションの主体となる「個」が確立している、と言えるでしょう。

 たとえば、「これこれこういう事情でWindowsを使う必要がある」という他人の事情を一切受け入れようとせず、Linuxを使わないことをなじるような態度を持つ人間は「個」が確立していない、と見ることができます。

コミュニケーションが目指すべき地平とは §

 少し話を外れますが、コミュニケーション可能性を高めることで目指すべき理想的な状態について、少しだけイメージを書いておきます。

相異なる意思・感情・思考を持つ、確立した「個」を持った人間や集団が無数にあり、それらがコミュニケーションを行うことで折り合いを付けて、うまく相互に協調してやっていく状態。

 正しいかどうかは分かりませんが、そのようなものが理想的であろうと、そう考えてみているわけです。

 ここで、更に余談を書けば、うまく相互に協調してやっていくためにはもう1つの戦略があると思います。それは、全ての「個」が均質化することによって、同じ意思・感情・思考を持つという方法です。

 しかし、この方法が上手く行くとは思えません。均質だと言われた日本人ですら、実際に蓋を開けてみれば、同じではない人達ばかりだったわけで、更に多様な世界の人々が均質になれるとは思えません。

 また、人類の生き残り戦略としても、均質化は賢い選択だとは思えません。(素人がいい加減なことを書きますが)、分子進化の中立性などを見ると、多くの分子レベルの進化は自然淘汰に対して有利でも不利でもなく中立であり、中立の進化によって多様な生物種が共存する状態となり、その後、環境の変化によってたまたま新しい環境に有利な種が残るというようなこともあるようです。つまり、環境の変化が必然であるとすれば、多様性を常に持ち続けることが、生存のために必要な条件と言うことが言えます。意思・感情・思考についても同じことで、それらを均質化せず、個々が異なる意思・感情・思考を持って生きる社会であれば、環境の変化に対応できる意思・感情・思考の持ち主もきっといるだろうと期待できます。

「個」の曖昧化の問題 §

 そろそろ結論に進みましょう。

 以上のような話から、2ちゃんねるの特徴をチェックしてみましょう。2ちゃんねるは匿名掲示板と言われますが、問題は匿名性ではありません。パソコン通信のハンドル名も匿名と言われますが、これを使ってもどこの誰かが分からないだけで、意思・感情・思考の交換ができました。それゆえに、コミュニケーション可能だったと言えます。しかし、2ちゃんねるの場合は、そもそも「個」を特定することすらできない場合が多いので、コミュニケーションの成立は不確実であると言えます。ここで行われていることは、コミュニケーションと言うよりも、ある種の空気の共有のようなものと思った方が良いのかも知れません。それは、ある種の心地よさをもたらすであろうことは容易に想像ができます。しかし、それは空気を共有しない他者に分からせることが難しい、つまりコミュニケーション不可能な性格を持った状態だろうと思います。

 そのような状態を「無条件で自明な良いもの」であるとする態度は、本文書の文脈において、反コミュニケーション的であると結論づけることは可能でしょう。

多様性の否定、均質化の推進 §

 多様性は重要であるとするなら、Javaの100% Pureという思想は、これに反するものと言えます。つまり、ソフトウェア世界の全てが均質なJavaVMによって駆動されるというモデルは、多様性を欠くということです。

 ここで、1つあり得る反論は、マイクロソフトも全てをWindowsにしようとしているではないか、というものです。

 この反論は、本文書の文脈においては無意味です。なぜなら、ここで問題にされているのは、均質化は好ましくないと言うことであり、それを行う主体がマイクロソフトであろうと、反マイクロソフトであろうと、立場は関係がないためです。

 余談をもう1つ書くと、多様性と圧倒的に大きなシェアを持つ特定のソフトウェアが存在することは、共存します。たとえば、世間の大多数のパソコン利用者がWindowsを使っているとしても、Windowsが適合しないニッチなニーズは常に存在し、それらのために、WindowsではないOSが使われ続けるケースがあります。つまり、多くの種類のOSが生き続けていれば良いのであって、それが大きなシェアを取る必要は、(多様性という文脈に置いては)、必要とされていないと言うことです。

 むしろ、主流となるソフトウェアのシェアが拡大するのは、ソフトウェアの性質上当然起こりえることであって、そのような流れを人為的に操作しようという考えの方が不自然だ、という主張の方が理に叶っているように見えます。そして、そのような流れによるシェアの拡大はけして100%には達しません。大多数に適合するソフトウェアは、ニッチに適合しないからです。余談ですが、放っておけばWindowsのシェアが100%になると言って危機感を煽るのは、あり得ない状況で人心を惑わすだけ、という印象を受けます。

ソフトウェアを開発する主体の曖昧化 §

 オープンソースという思想は、デジタルデータは劣化なくいくらでもコピーできるのだから、ソースコードに財産価値を主張することは無意味という主張の上に成り立っているように見えます。そこから、ソースコードを持ち寄るバザールモデルのようなモデルがストレートに導き出すことができます。

 もし、ソースコードも、意思・感情・思考を表明するための一種の手段であるとするなら、複数のプログラマが持ち寄ったソースコードを組み合わせたソフトウェアはいったい誰の意思・感情・思考を表明しているか明確ではありません。バザールモデルの対極にある伽藍モデルは、伽藍という集団の意思・感情・思考を表明したもの、と見ることができますが、誰もが参加しうるバザールモデルでは、表明者の主体が不明瞭になります。この不明瞭さは、不特定多数のプログラマがソースコードの改良を行うことで、ますます拡大します。たとえば、あるクラスは、それを書いたAさんの意思・感情・思考を表明していたかもしれませんが、それをBさんやCさんが手を加えることによって、そのクラスのソースコードが表明するものが何かは不明確になります。仮に、Aさん、Bさん、Cさんが所属する何らかのグループがあれば、そのグループの意思・感情・思考を表明しているのだと言うこともできますが、バザールモデルでは曖昧になる可能性があります。

 このようなソフトウェアを開発する主体の曖昧化は、コミュニケーション可能性を拡大しようという考えとは逆行します。主体の明確化と確立こそが、コミュニケーション可能性を拡大する前提ですが、バザールモデルは、それを曖昧化する方向に進もうとします。

 たとえば、具体的な例をあげると、バザールモデルで開発されたLinuxは、多数のプログラマがソースコードを見ているので安全だという主張があります。しかし、ここでいう多数のプログラマというのは、ソースコードのレビュアとしては曖昧です。コミュニケーションの主体となるだけの具体性を持っていません。彼らが具体的に何をチェックしているのか、それが明確な主体から表明されることは(私が知る限り)無く、彼らに対して「どうして、このセキュリティホールを見落としたんだ?」と問いかけるコミュニケーションを発生させることも難しいところがあります。おそらく、そのように問いかけると返事をする人はいるのでしょうが、それがレビュアという集団を代表した意見となることは考えにくいところです。

 この種の曖昧さは、実際にLinuxに対してSCOが訴訟を起こすという事件を引き起こすような隙をもたらしているように思います。

 おそらく、Linuxの開発者達という曖昧な存在はコミュニケーションの主体としての要件を備えていないでしょう。その点で、Linuxは反コミュニケーション的であると言うことができ、それはコミュニケーション可能性を拡大することが重要であるという考えに逆行するものです。

 (注: ここで厳密に言えば、オープンソースやソースが公開された無料のソフトウェアの中でも、伽藍モデルによって開発されるものは反コミュニケーション的とする対象に含まれないことに注意して下さい。誰でも利用できるようにソースコードを公開したソフトウェアが存在することは意義があることだと思います。ここで問題にされているのは、オープンソースというよりは、開発する主体を曖昧にする態度についてです)

もっとぶっちゃけた説明をするなら §

 たとえば、C#と聞くとJavaの猿まねと笑ってそれ以上話を聞こうとしない人達。

 たとえば、Windowsを使っていると言うとモノを知らないと決めつけて話を聞こうとしないLinuxやオープンソースを扱う人達。

 たとえば、2ちゃんねる用語を使いまくって、それが無関係な人達にどんな印象を与えるか意見を聞くこともない人達。

 こういうコミュニケーションを拒絶する態度って何なのよ、ということを考えたときに、これらの問題キーワードの背景には共通する反コミュニケーション性というものがあるだろうと考えることができれば、すっきりと解釈できると思ったわけです。こういう、人の話を聞かない人達は、「個」が確立してない、という共通点があるとすれば、とても分かりやすくなります。それが正しいかどうかはともかくとして。

念のために付け加えるなら §

 この文書は、2ちゃんねらは全員コミュニケーションができないとか、オープンソースにはコミュニケーションがない、というような主張を行うものではありません。念のため。

 ただ、構造的にコミュニケーションの不可能性を惹起しやすい構造が見受けられるというだけの話です。

 また、ここで取り上げたキーワードの反意語がコミュニケーション可能性が高いとも限りません。たとえば、Linuxユーザーよりも、Windowsユーザーの方がコミュニケーション可能性が高い、と言うわけでもないと思います。ただ単に、LinuxよりもWindowsの方が、コミュニケーション可能性を減じる教義が少ないだけで、いずれにせよコミュニケーション能力が低い人間はどの世界でも多数派だと思います。

 更に言えば、コミュニケーション能力が低い人間ばかりだから、コミュニケーション可能性を高める努力が必要だ、という主張を行う必要性があるわけです。

 実際、私も、もっと自分のコミュニケーション可能性を高めるために努力しないといけないな、と思っています。

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